こんにちは。

 

今回は素振りについて

お伝えします。

 

あなたは

練習場やラウンドで

ショットを打つ前に

適当に素振りをしていませんか?

 

 

もしあなたがそうしているなら

この記事を読んで下さい。

 

そうすれば、上達スピードは

あなたが想像している以上に

変わります。

 

 

3ヶ月しないうちに

100切りをすることが可能になり

 

もし切れなくても

「〇〇さんのショットって

80台くらいで回る人みたい」

 

なんて言われるようになります。

 

 

逆に素振りをおろそかにしてしまうと

 

 

「また、ダメだった」

「スイングが

 固まらないんだよね〜」

なんて、

上達の見えない状況に陥ってしまいます。

 

そうすると、だんだんと

ショットを打つのが億劫になり

スコアが良くなるどころか

どんどん悪くなっていきます。

 

「あの時は調子良かったのに…」

なんて言い訳したくないあなたは

ぜひ、この記事を読んで下さい。

 

 

素振りを練習する

 
あなたが適当に振っている
そのスイングは
 
体が無意識の内に習得
してしまいます。
 
ラウンドの前に適当に素振りをすると
体はその適当なスイングで
ショットを打ってしまいます。
 
だから、
練習場では上手くいくのに
ラウンドでは上手くいかない
という状態になるのです。
 
 
それを防ぐためにも
ショットを打つ時は
どんな時でも素振りをするべきです。
 
 
正しいスイングで
素振りをしていれば
スイングの質が自然と上がっていきます。
 
 
そこで
正しい素振りを知らないあなたに
簡単にできる素振り方法をお伝えします。
 

スタート位置が大事

 
素振りをするスタート位置を
どこにしていますか?
 
真下にしているというあなたは
次のことを気をつけて下さい。
 
素振りのスタート位置を
左の腰あたりにする
 
 
これをするだけで
クラブの慣性を利用でき
大きなスイングになります。
 
また、自然とフェースが
開閉するようになるので
スライスが出にくくなります。
 
 
「今すぐ練習したいけど
 まだ会社で行けない」
「仕事があって忙しい」
 
というあなたは
 
クラブを持たずに
素振りをして下さい。
 
普段から体を動かすことで
ストレッチにも繋がりますし
イメージも湧きやすくなります。
 
 
「とおるん、100切りできたよ」
「自己ベスト更新した!」
などのような
あなたの嬉しい報告を待っています。