京都府北西部に仕事で行った帰り、国道9号山陰街道を走行。
南丹市より大堰(おおい)川に沿い亀岡市に入り、ナビに目をやると気になるスポットがあったので寄り道していくことにしました。
JR山陰本線(嵯峨野線)・並河駅
並河駅舎左の「並河クリエーティブ地下通路」という名で親しまれている地下連絡通路を潜り、反対側(東側)に通り抜けます。
京セラサンガスタジアムをホームにする京都パープルサンガのチームカラーに塗られた紫色のポストが目に留まりました。
地下道はカラフルな壁画が描かれ歩いて楽しめる空間を演出してくれていました。
ナビにふと目に入った気になるスポットとは・・・
鉄道歴史公園
実は、地下道を通りアクセスすると公園入口反対側の出口より入場することになるのですが、ブログ的に”巻き戻し編集”となっていることをご理解お願いします。
ステンレス案内板
案内板に記されている内容を要約すると、
1935年(昭和10年)請願駅として開業、1989年(平成元年)複線電化に伴い現並河駅に移設されるまで使われていた旧並河駅跡に1995年(平成7年)竣工されたのが鉄道歴史公園とのこと。
「請願駅(せいがんえき)」とは( ..)φ
地方自治体、地元住民からの要望を受けて設置される駅のこと。
原則建設費は地元自治体や企業が全額負担となるが、住民の利便性向上、周辺地域の活性化、経済効果、地価上昇などが期待される。
遊歩道すぐ先に進むと、現れたのが懐かしい二機の車両。
0系22-1003新幹線
1976-1994年 日本車輌製造
「新幹線」の名を世界に知らしめた夢の超特急ひかり
先頭車両客用ドア後ろでぶった斬られ、ハイスクール!奇面組の二頭身を彷彿させるようなビジュアルとなっています(笑)
それと気になったのが、0系ってもっとクリーム色だったと思うのですが、全塗装したのでしょうか?ツリ目の100系色ですよね??
後方にドアが設置されており、新幹線の社内の見学を希望される方は大井町自治会にて鍵を貸すとのことでした。
京都鉄道博物館、名古屋リニア鉄道館など屋内展示されている車両は何度か目にしていますが、屋外でしかも雨ざらし、そしてさらにぶった斬られた車両は日本全国探してもここだけなのではないでしょうか?
2019年冬 摂津市新幹線公園で見た車両は、屋外ながらも簡易屋根が設置されていました。
DD51-1040ディーゼル機関車(液体式)
1973-1994年 日立製作所水戸工場
左右対称、前後対称に見える外観だけど、一応前後があるのだそう。
凸型となる車体中央部に運転室、前後にディーゼルエンジンを搭載した車体形状から赤文鎮(あかぶんちん)と呼ばれています。
ちょうどその時、並河駅に入線していた園部発京都行普通列車が発車するようなので、急いで踏切までダッシュして動画撮影しました。
《動画 34秒》















