「学ぶ」の語源とは
「真似ぶ」から来ているようです。
つまり、学びたい対象のしていることを、
「真似」することで、学ぶようです。
そしてこの「真似」するということの意味するところは、
「真似」するためには、
「やってみる」ということが必要になります。
つまり、「実践する」ということです。
だから、「学ぶ」ためには、「やってみる」ことが必要で、
つまりは、「学ぶ」ということの意味は、
「実践する」という意味が隠されているようです。
ただ本を読んだり、知識を得ているだけでは、
「学」んでいることにはならないようです。
「知る」ことと、「実践する」ことが合わさって、
「学ぶ」と言うようです。
リーダーシップの学問帝王学では、
このことを、
「知行合一」
というふうに言います。
まさに、
「知る」ことと、「行う」ことが
合い一つになって初めて意味があるということです。
昔の人は、言葉一つ一つにしっかりと、
人生のヒントや知恵を詰め込んでくれているようですね^^
ちなみに、「学ぶ」の本質を英語のことわざに訳すと、
「Monkey see, Monky do」
です。
直訳すると、
「猿は見る、猿はする」
ということです。
いわゆる「猿真似」ってヤツですね♪
あんまり深く考えずに、
「とりあえずやってみる」素直さというのが
学習や成長において大事なのかもしれませんね☆
どんどん実践する素直さを持っている人は、
沢山経験値を積むので、
結果いち早く学び、成長するのかもしれません。
「素直」に「やってみる」ということをして、
「経験・体験」を増やすことで、
「習熟(習う・慣れる)」するというのが、
「学習」ということの意味するところのようです。
素直が一番♪
シンプルが一番♪
さぁ、今日は何を、「学習」しようか?
「やってやれないことはない。
やらずにできるはずはない。」
by斎藤一人