先日のnycの地下鉄

椅子だけではなく床で寝ている人も、、

アメリカ南部の国境から

移民を続々と受け入れるバイデンさん

そこからバスや飛行機で

移民に寛容なニューヨークや

カリフォルニアなどの大都会に送られ

都市部はホームレス大増加中
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俳優だというと
何の映画やテレビに出てる?
その次に多い質問は
どうしたら緊張しないの?

答えはプロでも緊張する
でもその緊張をうまく使える

先日の息子のバイオリン
オーディションでピアニストさんと
リハーサルをさせてもらった時に
息子は緊張していて
何かとても焦っているようだった
ピアニストさんは
何が息子の緊張要因なのか
優しくゆっくりと尋ねていく

「緊張は失敗や恐れかも知れないけど
それより何よりも
アナタは音楽を楽しむ為に
今ここにいるのよ」

「楽しむ」は全ての基本
僕らプロフェッショナルでも
言われた事ができなかったりすると
忘れがちになるので
自分に言い聞かせる時もある

その後息子は少しづつ
「間違ったらどうしよう」のマインドから
「音」自体に集中し始めて
最後には素晴らしい演奏になった

英語で緊張はナーバスだけど
Butterflies in my stomach 
(ワタシのお腹に蝶々がいる)
と表現される事も多い

緊張でお腹がワサワサすると言う感じだけど
この蝶々を自分の味方につけて
楽しむ方にシフトさせれば
大抵は上手くいく
ちなみに僕はお腹より足裏がスースーする

緊張 < 楽しむ

でもよくよく考えたら
ワクワクの緊張がない
楽しみなんて
この世の中にあるのかな

マンネリの日常より
僕は足裏スースーの方が好きだし
結果がどうであれ刺激的だし
経験値も上がって長い目で見れば
いいことだらけだなのだ