「ロンバケ」30周年だそう
ネトフリで初めて観て
第一話しょっぱなから
山口智子さんの
ぶっとんだ演技に
惹きつけられた
白無垢姿で走って
婚約者のアパートにきて
キムタク演じる
ルームメイトと
山口さんが出ていくまでの
一連のやり取り
むっちゃすごい
あれインプロ
入ってる?
台本どうり?
いやーマジで
やりがいある
いいシーン
俳優目線
コメントは
さておき
第9話で
才能についての
会話が幾つかあり
ミナミ (山口)「なんでピアノやめるの?」
セナ (キムタク)「おれ才能ないから」
ミナミ「才能がないなら、あるようにならないの?ある日突然上手くなったりとかしないの?」
セナ「そんなの奇跡だよ!」
ミナミ「奇跡ってあると思うよワタシ」
その後ミナミは職場にいき
ミナミ「才能ってなんなんでしょうね?」
上司のカメラマン「わからないけど
強烈に撮りたい瞬間ってあるんだよね」
深い〜
でもこれって最後は結局
どれだけ好きなのか
それに尽きるんちゃう
同じ位の器量がある人がいて
ピアノやってても
やはり好きでやってる人には
勝てないと思うのだ
好きな人の熱量とか
集中力とか意識や
それに自然にかける時間とか
そういうのが後になって
効いてくる
継続力としてね
だから好きなものがあれば
アナタはラッキーで
やった方がいいと思うし
他人の尺的でなく
人と比べる必要もないし
それが仕事でなくてもええし
結局人生って
自分が好きな場所で
好きな事やって
どハマりしてる人たちが
成功やし
それが仕事で
結果も残したなら
大成功や
しらんけど
でももし
好きなこと
なかったら
もしかしたら
アナタは
他人の顔色みて
我慢して
自分のホントの感情
押し殺しすのに
慣れまくりで
いい子ちゃん演じて
自己犠牲感満載で
生きてるかもなので
アイス食べたいと思ったら
その気持ちに答えて
コンビニに買いに行く
会社やすんで
旅行行きたいと思えば
ちゃんと有給つかう
かわいい洋服
買いたいと思えば
それを買う
ワタシが
これだけ我慢
してるんだから
アナタもやるのが
当たり前とか
そんなアホな
考えやめて
我慢を他人に
押し付ける前に
アナタがまず
我慢をやめる
そして
受け身じゃなく
アクション
起こして
自分のやりたい
小さな意識たちを
実現させる
どんな小さな事でも
そっから
少しずつ
ゆっくり
ハマってけばいい