習い事の帰り道

真夏はあまり見なかった

ツルやガチョウたちに

「戻ってきたね〜」と

子供たちと大はしゃぎ

 



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娘がエージェント
(芸能事務所)に所属して
初めて仕事をゲット
「プリント」と呼ばれ
日本で言う広告モデルで
学校休んで来週撮影

誰でも初めはビギナーだし
現場を経験できて
お金もらえるなんて最高だ!

プレッシャーかけないように
習い事のバレエの帰り道
サラッと伝えると
娘はあまり乗る気でなく
映画ならやりたいけど
「プリント」は嫌だと言う

もう決まった仕事なので
僕はチョット焦り
しかし動揺は見せない様に


父「pay jobで給料が出るんだよ」
娘「いくら?」
父「1000ドル (約14万円)」
娘 (少し考えてから) 「じゃあやる!」
父「えっ、いくらならやらないの?」
娘「100ドル」
父「、、、、」

これが小学校6年生の
金銭感覚なのかどうか 、、(汗)
彼女はパンデミックになってから
やり始めた日本のストリーミング
サービスのSHOWROOMで
毎月すでに万単位を稼ぐ様になってたから
そんなものなのか、、

良くも悪くも芸術肌の僕は
むかしから金銭には全く無頓着で
演技や好きなことだけで生きればいいと
ニューヨークで20年ほど
社会的底辺の超貧乏生活を送り
食事(まかない)が出るので
日本食レストランで
10年間バイトしたし
僕の周りの友達たちも
みんなそんな感じだった

でも子供ができてから
急に責任感が出てきて
猛烈にお金の勉強をはじめ
アメリカでもハッピーマネーで

有名な本田健さんに

お金を犠牲にして好きなことやるんじゃなく
「好きなことととお金の両立したら?」
と言われ目からウロコが落ちたのが
つい最近の10数年前

娘にはこんな僕と違って
早くから芸術肌と

金銭感覚の両立を

身につけてほしいと思う

余談だけど
パンデミック前には娘も僕も
映画出演が決まってたけど
その制作自体がキャンセルになったけど
また違った映画の話が最近きて
先日ディレクターとZOOMで
オーディション/ミーティング
今回は何と親子初共演が
実現するかも知れない

初めてのことは
怖くて足がすくむし
失敗したらどうしよう
なんて考えてしまうけど
人生の早い時点で
出来るだけ多くの
色んな経験を積むことが
成功につながっていくと思うし
“Never Too Late!”

年齢なんて全く関係なく

「遅すぎる事なんてないのだ!」