新居の庭先に遊びに来てくれる鶴たち
それに興味津々のうちのニャンコ
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オリンピックはいつも
感動を僕らにくれる
アメリカは時差で
ライブのタイミングは少ないけど
先日フィギュア団体戦を見る
広瀬選手は「緊張が心配」と
アナウンサーが言うけど
一旦演技が始まると力強く
後半のステップではドンドン
表情が和らぎリラックスし
エネルギーが湧いて出てくる感じで
こっちまで嬉しくなる
鍵山選手も僕は初めて見る選手で
テレビ司会者たちは
彼が出場するのかどうかに
フォーカスを当てていて
僕も羽生選手ではないんだ、、
と思いながら見ていると
先に滑った外国勢の他の選手たちは
力強いけど少し雑なイメージがあったのに対し
鍵山選手はとても丁寧で
優雅さとスムーズさが半端なく
レベルの違いにビックリさせられる
お父さんとの二人三脚で
ここまで来た事はすごいし
彼のメンタルの強さにも
釘付けになってしまう
僕が大学時代
スキー部だった頃
チームにずば抜けて
技術が優れた友達がいて
彼はいつも入賞候補だったのに
試合では何故か緊張してしまい
相応の結果を残せないのは
どう言う事なんだろうと
当時はよく分からなかった
一方他の大学のFくんは
技術ではこの彼より
少し下回る感じだったけど
いつも気迫と自信に満ちていて
彼が滑るとギャラリーが魅了される事に
不思議な思いで見ていたし
この両者の違いを
自分なりに解釈してたけど
今となったらメンタルの違いで
これがとても大切な事が分かる
余談だけど
スキー部のメイン大会が終わった翌日
余興的なアルペン回転のイベントがあり
僕はメイン大会では散々な結果だったのに
その夜打ち上げで浴びる様に飲み
アルペン回転のイベントでは
二日酔いのお陰で全く緊張せず
何と2位になった経験がある
これもメンタルに多いに関係あると思う、笑
オリンピックに話を戻すと
ロシアのワリエワ選手には
僕はアタマをぶっ飛ばされてしまう
数々の難しい技と共に軽やかで
安定感抜群の優雅なティーン
この才能と努力の少女の
異次元レベル技術と表現力は
僕らを夢の世界に誘ってくれて
個人戦が今からとても楽しみ
俳優も表現者で
アスリートに似た部分は多く
舞台中や撮影準備前は
体調管理や役作りで
かなりストイックになるし
毎日酒を飲んで現場に行けないので
やはりメンタルと自己規律が上手く
本番でリラックスできる人ほど
上手く行くと思う
