人間の充実感は
どうやってやって来るのか?

マズローというアメリカの心理学者は

 

人間には5段階の欲求実現があり

その都度欲求の実現事に

充実感はやってきて

次のステップでの自己実現に向けて

人間は成長し続け

 

最後は自己超越いわゆる悟り

に近くと言っている。

 

美味しいものを食べたり

お気に入りのエリアや空間に住んだり

友達や恋人と楽しい時間を過ごしたり

学校や仕事で褒められたり

色んな充実の形がある。

 

 

 

僕の場合は

 

自分の得意で好きな分野において
どれだけ人に必要とされているかどうかで
気持ちの満たされ方が変わる。

NYの俳優という性質上
オーディションに受かる事は
先ずそれに相当する。

自分を選んでくれた事が
必要とされてる感に
限りなく近くし

それと同じ感覚で
仕事のオファーを頂くのも
とても嬉しくありがたく感じる。

 

しかし何よりもそれ以上に

自分の演技や作品

もしくは体験談や考え方が

 

若い世代の役に立ったり

なにかを感じてくれたり

何らかの利益になる様な

出会う人の心の1ページに残れれば

 

それ以上ハッピーなことはない。

 

女優の友達の1人が

 

「有名になって色んな慈善事業に参加して

     世界を変えたい。」

 

と言っていたがとてもよくわかる。

 

僕が俳優をやろうと

しっかりと決意したキッカケは

 

アメリカの大学のお芝居を観て感動し

「僕も他人を感動させたい!」

 

だったけれど

 

僕の出演している作品や生き様を通して

「感動、元気や勇気を多くの人に感じて欲しい!」

 

にいつの間にかシフトしている。

 

来年は東京でお芝居にも参加するし

 

新たな多くの出会いに

今からワクワク楽しみだ。

 

仕事の合間に

トークイベントや講演会など

沢山やりたいと思う。

 

と色んな事を1人考えながら

ロックフェラーのクリスマスツリーを

見に行ってきた。