演技法なんて本当は必要のないもの。
子供と動物の映画に勝るものはない!!!
なぜなら子供と動物は演技をしようと思わないで
あんなに上手に自然に演技ができるのだから、、、
これはNYで初めて通った演劇学校の創設者の
ハーバート・バーコフ(ウタ・ハーゲンの旦那さん)の言葉である。
こういう理由で僕が演技を習った教室には
「名犬ラッシー」(1950~70代にアメリカで放映されたコリー犬が主役のTV番組
日本でも60年代に放映され
近年はアニメになって再登場した)
そして主役を務めた犬のサイン入り写真が
額に入って飾られていた。
しかし演技の事を何も知らなかった自分にとって
ロシアとアメリカの演技法をとても優しく教えてくれた先生達と師匠たちの深い愛情がなければ
絶対に今日まで役者をやってこなかったであろう。
だから僕も自分が師匠たちから受け取った事を
受け取りたい人達に伝えていきたいと思う。
