左脚腰の神経痛が再び朝床の中で少々痛みだして自分でマーッサージしてからやっと起きるので一日のリズムが取れないので今日は思切って予約を取らずに平生かかっている病院の整形外科に行った。受付で予約でないので時間がかかるといわれました。それは承知でいきました。レントゲンも取らされ結局2時間半で終わりましたので思っていたよりは短いと思いました。自転車で行きました。行は下りで楽ですが帰りは久しぶりの自転車でかなりつかれました。診察の結果はやはり腰の脊椎の軟骨の擦り減ったことにより神経が圧迫されての痛みということで痛み止めの内服薬と湿布をもらいました。帰りに薬局に寄って帰宅は1時に近かったです。留守中実に久しぶりの東京でクリニックをもっている小学校中学高校と一緒だった友人が奥さんと寄ってくれましたが会えないで残念でした。この頃は私も電話して訪ねるようになりましたが私は大抵家にいるだろうと思ってくる人も間々あります。友人の坊さんも居ない間にきて野菜など沢山玄関先に置いていくことがあります。私がいなくてもコーヒーくらい飲んでいってくれる友人も多いです。今日は上がらずに帰っていったそうです。12時15分頃という時間のせいもあったでしょう。年取ると人は少なくなるので会えないと非常に残念です。
さすが病院で出す痛み止めの湿布は効くようで明日から平常通り仕事ができることを期待しています。人間は痛みには大抵弱いもので拷問はそれを利用した卑劣だが効果的な吐かせ方です。
今日は北朝鮮と韓国の両首脳が板門店で11年ぶりの首脳会談が行われました。私は民間テレビの生中継をみました。思ってもみなかった展開に喜びました。具体的には5月トランプ大統領とキムジョンウンとの話し合いにあるようです。時間の経過は時として想像もつかなかった展開になることがあります。70年に亘る南北の対立緊張に疲れこれから同じ関係が続くことに飽き飽きしはじめてきたのかもしれません。3代続いた悪役にも飽きが来たのかも知れません。それに昔と違って北朝鮮にも情報は入るだろうし北朝鮮国民の意識も相当変わってきているでしょう。キムジョンウンもこの体制が限界にきていることを自覚していて何らかの手を今打つことが必要であると感じたのだろう。彼は妹とスイスに留学しているので世界を識っているでしょう。世界を俯瞰すれば今日の会談が歴史の推移として自然な流れであると分かるでしょう。キムジョンウンの政治的感と行動の速さはなかなか優秀であることを常々感じていました。今年をきっかけとして世界が急転し希望の兆しが見えることを心から願っています。