これで3回目、40分ほど文章を書いたらカーソルがどこをクリックしたのか消えてしまいました。3回連続してこうですからがっかりします。以前のより頻繁というより全部です。店のスペシャリストは30分ごとに「保存」をクリックしたらとアドバイスしました。うっかりしました。ここを解決しないともう6時間無駄になってしまいました。消えた中には惜しい記事もあります。無意味な無駄は絶対したくないです。

この2週間友人の推薦する本のなかから「人間を幸福にしないというシステム」カレル.ヴァン.ウオルフレン著、1994年毎日新聞社刊と「戦後史の正体」孫埼 亨(ウケル)著、2012年創元社を読んで感心しました。この2冊に共通しているのは、日本国民が真実でないレアリテのなかで長いあいだ生きているということです。そしてもっと怖いのは稀に真実が発見されてもそのことの重要さを認識できないまで偽のレアリテに冒されてしまっている。私がいつも知識層の日本を守るという意識、見識のなさ、また日本人ほどいいたいことを勇気をもって発表できない何かストッパーがかかている世界でも一番勇気のかけてる国とウオルフレンは書いています。このことは世界的に以前より見えない脅迫はかかるようになってはいます。アメリカでも大新聞なども政府の圧力が特にブッシュあたりから強まっていると聞いています。