10月1日(土)。

なんだかどっと疲れが出てしまったこの日。

夜はもちろんダレヤメでござい。


栄養ドリンクみたいなミニボトルの

「ダバダ火振」。前回1杯ロックでいただきました。今回もロックで。

やはりフローラル。栗の雰囲気は🌰少しかなぁ。遠くにモンブランがいるような感じ。

麦焼酎ベース、栗50%らしいんですよね。

100%だったらどうなんかなぁ?

他の銘柄では85%とかあるのでチャンスあれば飲んでみたいですね。これにて終了。

ごちそうさまでした。


「さつま白」ロック。

芋焼酎らしい甘さとコク。これは自分が9年も瓶熟させてたってのもありますが、ホントに角がとれててまろやか。素晴らしい。これにて終了。お世話になりました。


そして「剣」開栓&ロック‼️

スペックは「鹿児島産のコガネセンガンと河内菌黒麹ゴールドを使用し、甕壷で丁寧に仕込まれた原酒を貯蔵用の甕において2年もの時間をかけて熟成」とのこと。しかも、あの神酒造。


神酒造といえば…

「千鶴」☆☆☆☆☆です。

これがレギュラー。ハイレベルな蔵元さんとの自分の認識です。で、このスペックを謳ってるのですから当然期待値高。


開栓。漂う香りが深いですね。黒っぽい香り。やや土着的ですね。湿った材木というか藁というかそんな香り。自分はいわゆるクセとしてキャッチする香りというか匂い。


ロック。

ひと口目。さすがにピリピリこないですね。これはさすが。やはり香りから想像できる風味通り、いわゆるクセを少し感じます。「剣」という名からはキレのよいフレッシュな風味をイメージしましたが、重ための風味です。ボディはミドル〜ヘビー級。甘味は強いです。不思議と自分が初めて飲んだ黒麹モノ(だったと記憶してます)の「手造りさつまおごじょ」☆☆☆☆

を思い出しました。ドカンというパンチではないですが、グイッとくるものがあります。常温水割りなどがフィットするかもしれません。


久しぶりにじっくりと味わったSaturday night。

ごちそうさまでした。