愛する魂の冒険者たちへ

 

 

 

今日 最後に短い記事です。

 

 

 



呼吸って大事ですね。

ゆっくり吐いて、

 

ゆっくり吸うと、

不思議と気持ちが

 

平安になったり、明るくなったりします。
 




しんどいときも、

 

悲しい時も、

 

孤独感にやられそうなときも、

思わず、カーッとなった時でも、

 

嬉しくてハイになり過ぎた時でも、

深呼吸すると、自分が「自分の中心」にいる状態が戻ってきます。

 

 

これってなぜだろう、と思ってたら、あるとき

ある医療大学の副学長の先生が、

取材にこたえて次のようなことを教えてくださいました。

 


*呼吸と感情は、脳の中の同じ場所でコントロールされている。

*だから、呼吸が変われば、気持ちが変わる。

*例えば不安が高まったときは、ゆっくり深く呼吸するといい。

 *震災後、東北の小学校で呼吸法のワークショップを行ったら

 

子どもたちのメンタルに好影響があった(*岩手県宮古市にある鍬ケ崎小学校)




ゆっくりと、ゆったりと、

 

息を吐いて、吸って、吐いて、吸って…。

 

こんなシンプルなことで、メンタルに、

 

(もちろん体にも)

 

活力が戻ってくるんですね。

 

ここまで医学でわかっているわけです。

 

 

 

特に、

 

「心と体の健康には、ゆっくり吐くことが大事」と、

あるヨーガのマスターから教わっています。

自分の中からぜ~んぶ、出しきるくらいが、いいそうです。


 



ふ〜〜〜〜〜〜〜〜っと、、、、、、

 

自分から、遥か遠くまで、自分の吐いた息が届くようなイメージで

 

息を出し切ってみます。

 





ここから、ちょっとスピリチュアル、かつ、

 

びっくり話になりますが(笑)

 

呼吸法を極めて行くと

 

「物質的な食事を、食べないでも生きられる人」

 

になって行くことがあるそうです。

 

 

 

 

 

えーっ!!!ほんと??

 

と言いたくなりますが、

 

 

 

これを呼吸だけで生きている人、

 

「ブレサリアン」といって、

 

世界には数万人いるらしいと、

 

不食の人、秋山弁護士から聞きました。

 

 

 

 

大気には常に、

 

「宇宙の大いなる気」が満ちているんですよね。

 

「根源のエネルギー」「プラーナ(生命エネルギー)」です。

 

ブレサリアンはそれを吸って、吐いて、循環させて生きている。

 

 

 

 

 

ブレサリアンだけじゃなく、

 

私たちも、

 

この一瞬一瞬、

 

大気を吸い込むとともに

 

 

満ちている

 

「宇宙の大いなる気」を自分に入れている。

 

 

 

 

「根源のエネルギー」

 

「プラーナ」

 

と呼ばれるものを

 

補給しているそうなんです。

 

 

すごいですね、、、

 

 

 


 

 

 


 
 


最初のうちは、

意識的な深呼吸を、一日に2〜3回ほど行うだけでもいいそうです。

 

 

 

それだけで、今に焦点があって、

人生が違ってくるのです。

 
 

もっとも簡単なのは

呼吸を1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と

10まで数えながら、

 

ゆっくり息を吐いて、

 

ゆっくり息を吸うこと。

 

 

 

 

好きな言葉や、

大事にしているお守りの言葉があれば、

その言葉を唱えながらでもいいそうです。

  

 

 


お金も時間もかかりません。


とても簡単なので試してみてくださいね。

 

 

 

それでは明日も素晴らしい1日をおむかえください。

 

今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね