愛する魂の冒険者たちへ

 

 

 

 

さてさて、今日は、お茶を入れているときに

 

突然、僕の意識のフィールドに

 

「至福先生」というかたが現れまして笑

 

こんなことを僕に言い始めました。

 

 

 

 

「お気の毒、もうあなたは至福でしか生きられない。

 

いくら、あがいても無駄なのよ。

 

例えば、ここに二杯のお茶がある。

 

いっぱいは至福のお茶となる。

 

もういっぱいは普通のお茶よ・・・でも、ことによったら

 

地獄のお茶にもなりうるわ。

 

その差は、意識のあり方の差でしかない。

 

だけど、私と出会ったからには

 

もうあなたは至福の座にしかいられない。

 

お気の毒ね!

 

仮に地獄を求めたとしたって、もう無理なのよ。

 

至福でしかいられないの!」

 

 

 

・・・ということで、

 

至福先生が以下のことをあらためて

 

シェアしなさいとおっしゃるので

 

載せさせていただきますね。

 

 


 

 

〜〜〜

 

 

 

僕は、オノ・ヨーコさんの本で大好きなものがいくつもあります。

 

 

 

 

正直に告白すれば、最初は、

 

彼女のパートナーである

 

ジョン・レノンのファンだから、

 

オノ・ヨーコさんの本を手に取った、ってところもあります。

 

 

 

ジョンレノン大好き!

 

 

 

 

でも、オノ・ヨーコさんの本、

 

読んでるうちに、こりゃすごいって、たまげてしまったんですね。

 

「今あなたに知ってもらいたいこと」(幻冬舎)

 

 

 

 

 

 

 

僕はこの本の中にある透明な光に、

 

「コブ」を溶かしてもらいました。

 

苦しみ、悲しみ、怒り、恨み、恐怖、わだかまり、執着、

 

自己否定・・・

 

心のコブが溶けると健康にいいのですね。

 

 

 

日々の暮らしで、取り組んでいたら、

 

体調がよくなって、

 

物理的にもあった腫瘍が

 

なくなっていく流れがつくられました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

ご存知の方も多いと思うんですが

 

ジョン・レノンは、

 

オノ・ヨーコさんの目の前で

 

拳銃で撃たれて暗殺されています。

 

 

 

 

そのあと、オノ・ヨーコさんは

 

ひどく落ち込んで、

 

立ち上がる気力もなく、

 

涙だけが流れたそうです。

 

 

 

 

そんなとき追い討ちをかけるように、

 

いろんな人が、彼女に、嫌なことを言ってきて、、、

 

(ビートルズ解散のころから、

 

オノヨーコさんへの風当たりは

 

猛烈に強かったのです)

 

 

 

 

 

 

 

「息子のためにも前に進みたい・・・絶対に生きなくては」

 

それなのに、いろいろと嫌なことをいってくる人たちがいる。

 

彼女は、このままでは自分がダメになってしまうと思って、

 

「祝福」を始めたそうです。

 

 

 

 

 

どういうことかといいますと、

 

 

 

 

 

 

夜、横になったときに

 

名前が浮かんできた人を

 

ただ祝福していく、、、

 

 

 

 

 

「ブレスユー(あなたを祝福します)」と口にしたそうなんです。

 

 

 

 

 

 

すると

 

不思議なことに、

 

浮かんできたのは

 

彼女に嫌がらせしたり、

 

悪口を言った人たちばかりだったそうです。

 

 

 

 

「ブレスユー、ジャック、

 

ブレスユー、ノーマン、、、」

 

 

 

 

きれいごとではなく、

 

これをしなければ

 

自分が病気になってしまうという

 

必死の思いで、

 

ただ、ただ

 

好きでもない人を祝福しつづけていたそうです。

 

 

 

 

 

1週間経った頃、不思議なことが起こりました。

 

 

 

 

 

 

彼らに対する気持ちに変化が現れて、

 

うらみが薄れてくると同時に、、、

 

 

 

 

彼女に攻撃的だった人たちが

 

急に忙しくなったり、

 

仲間割れしたりして、

 

ほこさきが鈍くなってきたそうなんです。

 

 

 

 

ヨーコさんは次のように語ります。


 

 

 

その出来事の中で、ひとつ気づいたことがあります。

 

「私の体をメチャメチャにしていたのは、

 

自分の中にある恐怖や怒りなんだ」

 

ということです。

 

人のために祈っているつもりだったのだけれど、

 

それは自分の中にある

 

恐怖や怒りを追い払うことだったのです。

 

 

 

(青字部分、今あなたに知ってもらいたいこと

オノ・ヨーコ著、幻冬舎より引用)

〜〜〜

 

 

 

 

言葉の偉大なパワーと

 

人間ってすごいなあってことを

 

感じられるエピソードで、

 

大好きなんです。

 

 

 

 

ちょうど今日は、新嘗祭(にいなめさい)で、

 

伊勢神宮さんをはじめ、

 

感謝と祝福の波動が

 

全国に響き渡っています。

 

 

僕も、

 

今日のこの日いま、

 

「至福先生」がすすめるので

 

自分の内面のすみずみまで

 

この話のエネルギーを響かせてみました。

 

 

 

 

 

 

「ブレスユー、あまね。

 

ブレスユー、あまね。

 

ブレスユー、あまね」

 

 

 

 

 

繰り返していたら今日は

 

ほほえみと、

 

胸の暖かさがあふれ出てきました。

 

(タイミングによって目から汗が噴き出たこともあります)

 

 

 

 

 

自分の中に

 

痛みとか無力感、

 

自己否定って

 

バウムクーヘンのように重なっているようです。

 

それを一層一層、見つけて

 

癒して、

 

祝福できるのも

 

恵みなのかもしれません。

 

 

 

 

 

至福先生にサレンダーします笑

 

 

 

 

 

 

 

「ブレスユー、(あなたのお名前)。

 

ブレスユー、(あなたのお名前)

 

ブレスユー、(あなたのお名前)

 

 

 

 

 

至福の扉は、思ったよりも簡単に開くものなのかもしれません。

 

ピンときたら試してみてくださいね。

 

 

 

それでは明日も素晴らしい朝をお迎えくださいませ。

 

今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね