愛する魂の冒険者たちへ。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

お釈迦様って実は

 

とんでもないレベルの神通力

 

を持っていたらしいのです。

 

 

 

 

 

それは、遠方を見通す力だったり、

 

空間を自在に移動する力だったり

 

人の過去生を見通す力だったり、と、、、

 

 

煩悩を滅して、悟りに到達する力も、、、

 

 

とまあ、とにかく

 

 

 

はかり知れない霊能力を持っていた!

 

 

 

 

けれども、それを、 ほらほら!とばかりに

 

ひけらかしたりする事はもちろん!なさいませんでしたし

 

余計な情報はおっしゃらなかった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お釈迦様はお弟子さんが質問したら、

 

基本的には優しく、

 

わかりやすく

 

絶妙なたとえでお答えくださったようなんです。

 

 

相手に合わせて最適なことを話された。

 

それ自体、神通力のようでもあります。

 

 

 

 

が、

 

中には話さなかったこともあるそうなんです。

 

 

 

 

それを「無記(むき)」と言って

 

14個あるとか16個あるとかって言われてるんですけど、

 

 

 

 

 

例えば

 

 

 

 

*宇宙の始まりはどうなっていたんでしょう、

 

*この世界の終わりはどうなるんでしょう、

 

*たましいってどうなってるんでしょう、

 

 

 

 

とか、そういった問いに対しては

 

黙って答えなかったそうなんですね。

 

 

否定もしなかったそうです。

 

 

 

 

 

これは何故かと言えば、

 

お釈迦様って

 

とても実践的な方だったんですね。

 

 

 

 

 

 

きみたち、無用なことを話し合う前に、

 

もっと他にやることがあるでしょう、と。笑

 

 

 

 

 

そういうお方だったと言うことが、

 

お釈迦様のエピソードのそこかしこに出てきます。

 

 

 

 

 

例えばあるとき、

 

光田先生がおっしゃっていた エピソードが

 

 

 

 

毒矢のたとえ。

 

 

とても有名な話ですね。

 

 

 

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こんなお話です。

 

 

 

 

あるお弟子さんが

 

「世界の起源や宇宙の果て」

 

についてお釈迦さまに尋ねたとき、

 

お釈迦様はこのように答えたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 「ある人が毒矢で撃たれた。

 

傷は深く、毒が体に回り始めている。

 

毒矢で撃たれた人が、

 

その矢を抜く前に

 

この矢を撃ったのは誰だ?

 

いったいどの方向から飛んできたんだ?

 

そいつはどこにいるんだ?

 

矢の素材や形状はどうなっているか?

 

などと尋ねてなんの役に立つだろうか?

 

まずは毒矢を抜き、

 

自分の命を救うことが先決ではないか?」 

 

 

 

 

 

 

 

 

この


「毒矢のたとえ」のお話で

 

お釈迦様は

 

人生の役に立たないような議論をして

 

時間を浪費するよりも、

 

今目の前にある苦しみを解決するほうが大事じゃありませんか

 

ということを、

 

めちゃわかりやすく教えてくださっているわけです、、、

 

 

 

 

 

人生における優先事項を

 

実際に優先し大切にすることや、

 

実践的なアクションをすることの

 

重要性を示してくださっているんですね。

 

 

 

 

仕事・職場でも、家庭生活でも、

 

無意味な議論や細かい点にとらわれるより、

 

いまある「苦しみ」という毒矢を抜き取ることがいちばん大切!

 

 

 

 

 

 

 

言われてみればハッとするお話で、

 

からだに毒矢が刺さったまま、

 

あーでもないこーでもないと言ってしまいがちなところが

 

あるかもなあ、と思ったりもします。

 

 

 

なんか、この「毒矢のたとえ」だけでも

 

大いに軌道修正されるなあ、と思うのでした。

 

 

 

 

 

 

自分にとって、毒矢が刺さっているとしたらそれはなんだろう、、、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それを抜いてもいいんですよね、、、

 

いや、抜かなきゃあかんでしょ、と。

 

 

 

 

 

そして、

 

もうちょっといえば

 

 

 

わたしたちを苦しめているいちばんの毒矢とはなにか、、、

 

 

 

それ考えてみてもいいかもしれないですね。

 

 

 

 

お釈迦さまふうに言うなら、苦しみの源となっているといえば、

 

あれですよ、、、

 

 

 

煩悩:ぼんのう。

 

 

 

 

 

 

 

最優先事項は、毒矢つまり

 

煩悩に対処すること、、、

 

 

煩悩に対処して

 

悟りに至る道(解脱への道)を歩むこと。

 

それが最も重要なんですよ、

 

 

ということを

 

お釈迦さまはおっしゃっているわけで、、、

 

 

 

 

 

「ダンマパダ」や「スッタニパータ」といった初期仏典のなかで

 

そのためのまさにエッセンスのようなお話を

 

伝えてくださっています。ありがたし、、、

 

 



そのおしえのなかで

 

「どうやって毒矢を抜いて、苦しみを解決するか」を

 

たくさん提供してくださっているお釈迦さま。

 

ありがとうございます!お釈迦さま。

 

 

 

ということで、こちらの本もおもしろいです、

 

 

 

 

お釈迦さまの教えは

 

2500〜2600年後の私たちの

 

心も体も清めてくださっています。

 

それじたいがとんでもない神通力、奇跡のあかしともいえるかもしれません。

 

 

 

 

ではでは、引き続き快適な夜をおすごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね

 

 

 

 

 

 

 

今後のイベント、講座など

 

 

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・過去生由来の魂のパターンが現れる仕組み 

・転生と転生の間の学びという視点(惑星滞在)を“鏡”として活用する方法 

・同じエネルギーを怒りから情熱へ変換するには 

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愛する魂の冒険者たちへ

 

 

 

おはようございます。

 

今日は、一月七日。


七草粥をいただくとよいとされる


日になっていますよ。


春の草七種を刻んで入れた粥を作って、


万病を除くおまじないパワーフードとして食べる!


人日の節句ともいう

重要な開運日なのですね。

平安時代からこの習慣があったとか…

江戸幕府の公式行事だったと言う説もあり、

みんな

七草粥をこの日に食べていた、、、

きっと、深い意味がある習慣なのでしょうね。

こういう日には乗っかってやってみることにしています。笑

胃腸にも心にも優しそうです。



七草粥セット売ってますもんね。

七草がわからなくてもできちゃいます。笑

ありがたいなぁと思います。




 

 

 


 

 

 

 

 

ちなみに

 

お釈迦さまは、『ダンマパダ』という初期仏典のなかで、

 

こんなことをおっしゃっています。

 



「善をなすのを急げ。

悪から心を退けよ。


善をなすのにのろのろしたら、


心は悪事をたのしむ。」


(『ブッダの真理のことば、
感興のことば』
中村元訳、岩波文庫)
 
 

 

うーむ、、、強烈な納得感があります。

 

そこで、シェアさせていただきたいことがあります。

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

 

これからの時代を健やかに

 

豊かに生きる上で、

 


 

いまというタイミングは

 

「小さな喜び」を

 

なるべくたくさん見つけて、

 

そのひとつひとつに

 

「大きな感謝」をしていく。

 

 

 

 

 

さまざまな出来事が起きて、

 

心と体に負荷がかかっている、今こそ

 

そうすることで

 

運気を蓄えられるとき、という気がします。

 

 

 

 

 

 

特に、人日の節句の今日は、

 

見つけた小さな喜びも、

 

浮かんできた大きな感謝も、

 

すべてじゃ、邪気払いとして、よりパワフルな作用を発揮してくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふだんの日常のなかでも

 

お茶を飲んだり

 

お日様を浴びながら散歩したりと

 

 

 

 

ゆったりと

 

自分をもてなすような時間は、

 

短くても至福そのもので、

 

エネルギーがチャージされますよね。

 

 

 

 

 

 

自分の中の開運のつぼみに、栄養をあげられます。

 

 

 

 

 

 

この時期に心と体の健康を維持していく

 

必要な手立て(じゅうぶんな栄養、睡眠、運動、ユーモア、深呼吸など)は

 

ぬかりなく講じながら、

 

同時に、、、

 

 

 

 

ていねいに、

 

日常の一つ一つのなかにある

 

恵みを味わっていくことが

 

気持ちを豊かにして、

 

活力を高めてくれると思います。

 


 

 

 

たとえば、梅干しをいただいたり、、、

 

緑茶を欠かさないようにしたり、、、

 

 

といったことも

 

基本的なことですが、

 

役立ちますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、いわゆる整腸剤なのですが、

 

「酪酸菌」(らくさんきん)が含まれます。

 

 

 

 

 

 

酪酸菌は、

 

腸を整えて、便秘や下痢を改善するほか、

 

アトピーやぜんそくなどのアレルギー、

 

メンタル面では、うつをおさえる可能性があると指摘されています。

 

 

 

 

また、コロナといった

 

呼吸器感染症の重症化を防ぐ可能性があると

 

指摘する研究者もいるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

酪酸菌は上記のもので補うこともできますし、

 

ゴボウやキクイモ、ニンニク、ネギなどを食べると

 

腸内で増えやすいそうです。




 

 

 

 

こうした、

 

私たちの健康や幸せを守ってくれるパワーが、

 

実はいつも身の回りにあって、

 

その気になれば、選択肢として選べることは

 

神様の恵みとでも言えると思います。

 

 

 

 

 

そうした恵みに気付きながら、

 

ゆっくり丁寧に生活を味わっていくことで

 

運気はぐんぐん上がっていきます。

 

 

 

 

 

特に今は、風邪がはやってきている状況でもあります

 

 

 

 

 

そこで、、、今日は、七草粥や、上記の食品を味わいつつ、、、

 

 

 

ゆっくり丁寧に生活する。

 

これもおすすめです。

 

 

実は


医学的には、

 

ゆったりと一定のリズムで生活することは、

 

健康にいいことがわかってきてるんです。

 

 

 

 

 

 


慶應大学医学教授の伊藤裕先生によると、

 

ゆっくり生活することは

 

ミトコンドリアの活性化につながるそうなんです。

 

 

 

 

 

 


ミトコンドリアってなにかといいますと、

 

細胞の中にある器官で、

 

細胞が活動するためのエネルギーを生産している場所です。

 

 

ミトコンドリアは宇宙由来だという説もあります。

 

神秘的ですね。

 

 

 

体の動力源・・・


人体の要のひとつといってもいいでしょう。

 

 

 

 

 


そのミトコンドリアが、

 

ゆっくりと一定のリズムを

 

たいせつにした生き方をしていると、

 

活性化して増える。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、慌ただしい生活を送り

 

ストレスが強くなると、

 

ミトコンドリアが傷つき

 

衰えるそうなんです。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、ふだんより

 

食事をゆっくり、よく味わって食べるだけでも、

 

 

 

 

唾液もよく出て

 

消化にもいいし、

 

味わい深くなるし、

 

脳が活性化するし、、、

 

 

 

 

「小さな喜び、大きな感謝」

 

日々の生活に増えるので、

 

波動共鳴の法則(引き寄せの法則)で

 

さらなる喜び事が、

 

自分のところへ集まってくるんですよね。

 

 

 

 

 

 

この食材はどこからきて、

 

誰がどうやって調理してくれたかな、

 

ってことに感謝しながら

 

黙ってゆっくりよくかんで食べたり、、、

 

 

 

 

 

ニンニクやゴボウやネギを食べるときに、

 

酪酸菌が増えることに感謝して

 

「ありがとうね〜!」と言いながら食べたり、、、

 

 

 

それだけで

 

ちょっと違いがあるんじゃないかな、と思うんですよね。

 

 

 

 

きっとあなたはこの人日の節句から、

 

ますます運気の波に乗って

 

進んでいかれることでしょう。

 

 

 

 

素敵な1日をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

愛する家族の立つ大地が平安でありますように

 

顕彰大神通力 けんしょうだいじんつうりき

今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね

愛する魂の冒険者たちへ

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年は、火と水のパワーが強い年で

 

さまざまなことが起きる可能性があります。

 

 

つまりは私たちが運気の面でも

 

健康の面でも

 

大きく飛躍するチャンス期に入っていて、

 

その一方で、「注意すべきこと」もあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

今年はやはり、

 

自分自身の感情のコントロール、

 

感情の浄化、

 

自分自身のカルマへの取り組みがとても大切になりそうだなあと

 

つくづく感じています。

 

 

 

こちら素晴らしい光田先生のお話、ぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

20世紀最大の霊能者として名高い

 

エドガー・ケイシー先生の業績をテーマごとにまとめた

 

リーディング・ライブラリーというシリーズが全部で30巻くらいあるそうなんです。

 

 

 

そのなかで「Attitudes and Emotions」(態度と感情)に関して

 

まとめられたものが3巻あると、

 

光田秀先生(日本エドガー・ケイシーセンター会長)に教わっています。

 

 

 

30巻くらいに及ぶこのライブラリーシリーズのなかで、

 

3巻にわたってまとめられているのは、

 

この「Attitudes and Emotions」(態度と感情)だけなのだそうです。

 

 

それだけ、「感情」のことで悩む人は多いのかもしれません。

 

 

 

 

光田先生によりますと、

 

全3巻(1280ページ)にわたって、

 

「Anger(怒り)」から

 

「Worry(心配)」に至るまで、

 

約150項目の心の問題に対して、

 

リーディングが知恵にあふれたアドバイスを

 

与えているそうなんですね。

 

 

 

 

 

次のようなテーマが扱われている、とのことです。

 

 

Anger(怒り)、

 

Animosity(敵意)、

 

Belittlement(卑下)、

 

Conceit(うぬぼれ)、

 

Depression(うつ)、

 

Envy(羨み)、

 

Fear(恐れ)、

 

Grudges(恨み)、

 

Hate(憎しみ)、

 

Inferiority(劣等感)、

 

Irritability(イライラ)、

 

Loneliness(寂しさ)、

 

Malice(悪意)、

 

Regret(後悔)、

 

Sarcasm(皮肉)、

 

Self-pity(自己憐憫)、

 

Vengeance(復讐心)、

 

Worry(心配)等々

 

 

 

 

 

こうした感情はさまざまありますが、

 

たった今、自分が何かの感情にとらわれているかどうか、

 

とらわれているとしたら、

 

どの感情にどのように

 

とらわれているのかを見るだけでも

 

心の浄化のきっかけになります。

 

 

 

 

 

 

この

 

「Attitudes and Emotions」(態度と感情)

 

という書物は興味しんしんで、

 

本編はちょっと入手が難しいみたい、、、

 

 

でも、いま入手できる解説&

 

参考書籍を洋書で入手して

 

サラちゃんに手伝ってもらい、

 

翻訳しながら読んでみています。

 

 

〜〜〜

 

 

さて、ケイシー先生は、

 

心の状態をよくして

 

幸福を得る方法として

 

あることを勧めています。

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

「辛辣(しんらつ)な言葉や不親切を言わない」こと。

 

 

 

 

 

ケイシー先生のリーディングに以下のようなものがあります。

 

 

 

『丸一日、どんな不親切な言葉も

 

口にせぬようにする。

 

誰に対しても、誰に関しても、

 

辛辣(しんらつ)な言葉を

 

口にしないようにする。

 

そして、その日がどれほど自分に幸福をもたらすか、

 

とくと味わってみることだ』(リーディング番号262-106)

 

 

 

実際に試してみると、

 

これはほんとに

 

効果があります。

 

 

 

 

逆に、辛辣な言葉や不親切を言ったときどうなるか、、、

 

これも観察してみるとわかります😅

 

なので極力、気をつけておりますよ。

 

 

 

 

 

 

辛辣な言葉ってなにかといえば

 

きつい言い方とか、

 

裁くような言葉とか、

 

人を困らせるような強い(自分にとっての)正義とか、

 

わかりやすい例では

 

悪口とかでしょう

 

 

 

 

 

さらに、ケイシー先生は、聖書を引用して次のようにおっしゃっています。

 

 

 

「霊体を汚すのは、
口に入るものではなく、
口から出るものである』
(リーディング番号295-10)

 

 

 

 

とても納得感があります。

 

 

言葉をさいしょに聞いているのは自分ですもんね。

 

からだも、こころも、たましいも耳を傾けています。

 

 

 

 

 

実は、悪口や、度をこした批判のなかに自分を置くことは

 

肉体に悪影響があるらしく、、、

 

東フィンランド大学の研究によると、

世間や他人に対する皮肉・批判度の高い人は

認知症のリスクが3倍、死亡率が1.4倍も高い結果となりました。

批判的な傾向が高ければ高いほど、死亡率は高まる傾向にあったそうです。

 

 

 

 

言葉は使い方によっては、

 

素晴らしい幸福のツールになりますが、

 

使い方を誤りますと、

 

「自分いじめ」になるし、

 

社会生活や身近な人間関係など

 

たいせつなものを損なってしまうことも多々あります。

 

 

気をつけるに越したことはありませんね。。。

 

 

 

 

わたしたちを進化成長へと導いてくださる福音、

 

その大いなる源に感謝いたします。

今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね

 

 

 

 

今後のイベント、講座など

 

 

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 ◎出演 スペシャル講師:光田秀先生 

ナビゲーター:西田普 田宮陽子   

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愛する魂の冒険者たちへ

 

 

 

 

今朝、島根県、鳥取県を中心とした地域で地震がありました。

 

〜〜〜

 

 

6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするM6.2の地震が発生。

 

気象庁によると、同地域では23分間に6回の地震が相次ぎました。

 

その後午前11時30分までに震度1以上を観測する地震が計11回発生しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

 

 

被害が最小限でありますようにお祈りいたします。


現地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60年近く、無償で

 

全国各地をまわって

 

地震鎮めのおまつりごとを

 

行ってこられた

 

古神道のお師匠さん、

 

和氣生京先生からは

 

 

こういうときこそ、

 

自分の心を鎮めることが大事だと

 

 

教わっています。

 

  

 

 

 

 

 

そして、お祈りの出番かもしれません。

 

 

このブログをお読みくださっている方は、

 

すでに実践されているかたも多いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「お祈り」はとてもパワフルな現実好転の方法です。

 

 

 

 

 

しんどい場所から出るだけでなく、

 

どんな場所からでも

 

「どんどんよくなる、ますますよくなる、守られる」

 

それがお祈りの力です。

 

 

 

 

 

 

 

お祈りの基本は

 

「感謝し、願い、誓うこと」

 

 

 

 

一心にお祈りを捧げていくことで、

 

結果的に

 

無意識の奥深くのクリーニング、

 

そして

 

根源の意識(超意識)へのアクセスさえも可能となっていきます。

 

 

 

 

お祈りを日々捧げ、

 

日常のなかでお祈りを行動に移すこと(祈り行 いのりぎょう)で、

 

奇跡が鮮やかに現れていくようなのです。

 

 

 

 

こうしたニュースを知ったとき

 

「顕彰大神通力」というお祈りの言葉を繰り返しくり返し唱えるようにしています。

 

 

 

 

またオンラインサロンや、

 

イベントでは

 

古神道のお師匠さんの

 

和氣正京先生に教えていただいた

 

「お祈りの言葉」を

 

参加者のみなさまといっしょに

 

奏上することがあります。

 

 

そのうちのひとつを

 

あらためて載せさせていただきますね。

 

 

 

〜〜〜

 

祈りの言葉

あなとうと あなとうと

真大神(まことおおかみ)を初め

諸津神(もろつかみ)諸津み霊(たま)に

謹(つつし)んで言上(ことあ)げ申し上げます

 

自由、平等、公平で人々が生きやすい

新しい世の到来となりますようお導き下さい


地震、火山の噴火等、エネルギーの分散により大難が中難、

中難が小難におさまりますようお願い申し上げます


集中豪雨などの災害で被災した人々の再起と

被災地の復興が順調に進みますよう併せて

お願い申し上げます

顕彰大神通力(けんしょうだいじんつうりき)

 

(和氣正京先生によるお祈りの言葉)

 

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

 

 

*以下に、和氣先生から教わった

 

平和のお祈りも載せさせていただきます。

 

 

〜〜〜

 

 

 

平和のためのお祈り

「世界の長人(おさびと)らの真魂(まだま)開き

万華大和(ばんかたいわ)になさしめ給(たま)え

地球上の無辜(むこ)の人々を

守り給え 幸栄(さきは)え給え」

(ニ回繰り返す)

 

〜〜〜

  

(無辜:むこ=罪のないこと)

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした、個人を超えた大きなお祈りは

 

「大真(たいしん)の祈り」というそうです。

 

 

 

 

「大真の祈り」をささげる人は

 

「結果的に守られる」と

 

教わっています。

 

 

 

 

 

それは自分の潜在意識がクリーニングされていくことが

 

大きいかな、と思うのですが

 

それに加えて

 

おそらく、、、

 

「ご先祖さま団から感謝される」

 

からではないでしょうか。

 

 

 

なぜって、

 

私たちはみなご先祖さまたちの子孫です。

 

こうした「大真の祈り」は

 

私たちの世代をこえて

 

子々孫々の世代(血縁に関係なく)への奉仕ともなりうるからです。

 

 

 

 

 

 

もっともシンプルなお祈りは

 

朝起きた時

 

「今日も目が覚めました。ご先祖さま、生かしていただいてありがとうございます」

 

夜眠る前

 

「今日もぶじ過ごせました。ご先祖さま、生かしていただいてありがとうございます」

 

 

 

 

 

ピンときたら、日々の生活に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

さらに、、、

 

このタイミングで、

 

上記の「お祈り」の意識状態で、

 

家の中の掃除&片付けを、

 

できるときにできる範囲で行うことが

 

有益かもしれません。

 

 

 

 

 

 

地震の時に倒れてほしくない家具の認識・改善、

 

避難経路の確認など

 

もしもの備えや、

 

そのほか

 

「守られ現象」につながる可能性があります。

 

同居メンバーと話し合っておくのもいいかもしれませんね。

 

 

 

備えあれば憂いなし、と昔の人は言いました。

 

 

 

 

 

 

あなたの魂の望みが叶っていくことを、いつも応援しています。

 

 

 

愛する家族の立つ大地が平安でありますように

 

顕彰大神通力 けんしょうだいじんつうりき

 

 

image

 

今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね

愛する魂の冒険者たちへ

 

 

 

 

1月6日のあなたにおはようございます。

 

 

 

 

今日は、実は特別な日、

 

聖なる日です。

 

 

 

 

「公現祭」

 

「顕現日」(けんげんび)

 

「エピファニー」

 

・・・といわれる

 

イエス・キリスト様の

 

誕生・救いの顕現をお祝いする

 

記念日なのですね。

 

 

 

 

 

東方の三博士が

 

幼子イエスのおられる馬小屋を訪ね

 

礼拝したことを記念する日、

 

ともいわれています。

 

 

東方の三博士が3つの贈り物、、、

 

乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、黄金を携えてきた、というお話が有名ですね☺️

 

 

 

フランキンセンスが好きで

 

アロマよくたいています。

   

 

 

 

 

 

 

イエス・キリスト様の

 

「愛とゆるし」のエネルギーが

 

今日この日に、

 

響き渡っている・・・

 

と考えてみるとよいかもしれません。

 

 

 

 

 

愛とゆるし、ってなんだろう、、、

 

簡単にこたえは出ませんが、

 

 

 

 

言い方を変えると

 

「自分と他を大切にすることを選ぶ。

 

自分と他を傷つけることは、もう選ばない」

 

ともいえるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が飛ぶようですが

 

数千年続くヨーガの教えの中にも

 

「アヒムサー」

 

つまり

 

「自他を、殺さない。暴力を振るわない。傷つけない」

 

という教えがあります。

 

 

 

 

人間てすごいですね。


とっても大切な事は、古今東西を問わず、学べるようになっているようなんです🙏




 

これは心がけると実は

 

めちゃ運気が上がる教えだったりします。

 

 

 

この場合の暴力は、

 

物理的なものだけではなく、

 

言葉で傷つけることも含まれています。

 

(悪口を言わない、など)

 

 

 

 

 

「アヒムサー」を実践することは

 

「神様である生命」を

 

大切にしていく・・・

 

という教えで、

 

 

 

 

「アヒムサー」の対象は

 

「他の生命」もそうなんですが

 

「自分の生命」ももちろん含まれます。

 

みんな生命ですもんね。

 

 

 

 

 

 

「自分を殺さない。自分に暴力を振るわない。自分をもう傷つけない」

 

「他を殺さない。他に暴力を振るわない。他をもう傷つけない」

 

 

日常的にご飯を食べるときに

 

他の命をいただいている以上、

 

これはめちゃくちゃ深い教えだと思いますし、

 

 

もう一歩、進めると、実はこんなことも、意識するといいんだよと、


お師匠さんから教わっております。

 

 

 

 

 

 

「殺さないということは、

 

自分を最大限に活かしていくということ、

 

他を最大限に活かしていくということ」

 

 

 

ということになる、と、お師匠さんから教わってきました。

 

 

 

 

 

「自分も、他も、神様なのだから、

 

尊重しあって

 

最大限に活かしあっていく」

 

 

 

 

 

いろんなお師匠さんたちから教わってきましたが

 

すべてに対して

 

「活かしていく意識」

 

「全活用の意識」

 

をもつことは、

 

ほんとうに運命が好転していく

 

真の開運法になるらしいのです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

時間を殺さずに活かす。

 

お金を殺さずに活かす。

 

才能を殺さずに活かす、

 

魅力を殺さずに活かす。

 

心を殺さずに活かす。

 

などなど。




あなたが活かしたいなぁと思ってるのはなんですか?

 

 

 

わたしたちが

 

活かしたものはすべて

 

神様へのなによりの捧げ物になります。

 

 

 

 

今日「エピファニー」の日、このあたりを胸におくと

 

よりいっそう、

 

目に見えない世界からの

 

助けを受け取れて、

 

運気の流れに

 

乗っていけるような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

それではすてきな1月6日をおすごしくださいね。

 

 

 

 

〜〜〜

 

今日は娘の誕生日でもありまして、、、

 

愛する娘に、生まれてきてくれてありがとう。

 

すべての子供たちに、生まれてきてくれてありがとう。

 

 

 

 

娘の小さい頃のかわいい写真のせたーい!

 

でも勝手に載せたらいけません。

 

 

 

 

愛する家族の立つ大地が平安でありますようお祈りいたします。

 

顕彰大神通力 けんしょうだいじんつうりき

 

 

 



今日も命にありがとうございます。

西田普

にしだあまね