どうも、紅です。
黒が先日に書いた記事を受けて、書いてみた。
そもそもSってなんだろうね?
Sadism 相手に苦痛を与えることによって性的満足をえる異常性欲。
と辞書にはありました。
異常、という言葉に若干違和感は感じるが、今はこれについて述べてるわけではないのでスルーさせていただく。
ここで紅が言いたいのは、紅の言うSとは、『サディズム』ではないということ。
紅にとってのSは『支配者(Shihaisya)』のS。
相手を支配できるから、苦痛を与えることもできる。
だから支配者のカテゴリーの中に、一般的に用いられてるS(サディズム)があるということだね。
そういうことを紅は漠然と考えてた。
親や祖父母は紅の身の回りのことをしてくれて。
『紅の言うことを聞いてくれる人間』として認識してた。
そして彼らをどうしたら紅のために使えるか、紅がどうしたらもっと彼らに甘やかされるのかを考えてた。
幼稚園に入って、他人との関係を広げていく時にもそれは存在したね。
でもこっちは少し強引っていうか、そういうのもある。
海賊ごっこで友達を縛ったこととか。
おままごとでお母さん役やって他の子をいいように動かしてたこととか。
力づくで男の子を仕切ってたこととか。
でも共通するのは、全部『支配』っていえるということ。
直接的ではなくても、紅の良い様になってたしね。
だから黒の言ってる『支配者の階級』って言う言葉は紅にとって馴染みのある言葉。
そんな紅の視線で見た世界。。。。。
とりあえず。
『何かが産まれて、何かが動いて、何かが死んでる』
それだけ。
あんまり興味がないっていえば簡単かも。
自分の敷地内に入ってきたらまぁ駒として使うかな。
その中でお気に入りができたら玩具。
飽きたらゴミ箱へ。
でも全体的に見ると、すべてのものは紅を引き立てるために存在してるんじゃん。
醜いものは紅を見て惨めな気持ちに浸ればいいし。
綺麗なものは紅の玩具になって楽しませてくれればいいし。
使えるものは紅のために動けばいい。
紅は、紅が一番だと思ってるので(過去の記事参照)紅が普通だなんてありえません。
ここは黒と考え方若干違うかな?
自分の残虐性って言うか、闇の部分とか。
そういうのは別に普通だと思うんだ。
紅のなかの物差しで計ってるから。
でも他の部分では。。。
紅は一番だから。
普通じゃない、って思ってる。
紅は特別なの。
その辺りに転がってる駒や、ごみと一緒にはされたくないし。
むしろそんなモノたちの物差しで『普通』とか『変わってる』なんて計られたくない。
以上が黒の記事を元に考えたことでした。