お久しぶりです、紅です。
紅は硝子が好き。
それに罅が入るのが好き。
その割れ目に光が反射してきらきらするが好き。
硝子という脆く儚い物が壊れていく様が好き。
・・・・・・・・『物』じゃなくて『者』が壊れていく様も好き。
血塗れた宴を開きましょう。
もうすぐお花見シーズン。
桜の木下には死体が埋まっていて。
その血を啜って桜は薄らと色づくなんて聞いたことあるけど。
その桜の儚い花びらを真っ赤な血が滴るところなんて想像したら・・・
すごく素敵じゃない?
儚くて脆いものが壊れていく様。
儚くて穢れを知ら ないものが壊れていく様。
紅の好きなものの羅列でした。
