どうして、同居の三子(三女、私の末妹)が
ずっと家にいる状態なのに
母の頼まれ事のために
遠い実家に行かなきゃいけないのか
疑問に思えてきた
自分の食事も高齢の母に用意させて
後片付けや食器洗いもせず
というか、家事を殆どしないで
世話をかけている三子、
炊事が億劫なら
一緒に外食に行ったり
買い物に連れていってあげる
でなければ
惣菜やお弁当を買ってきたり
お使いくらいやってあげられないのか
実家の車は、亡き父が乗っていたもので
「私はお父さんの介護を殆どしなかったから
それは申し訳ないと思ってる、
代わりにお母さんの介護は全部やる覚悟でいる
これからはいつでも
お母さんの用事は私が引き受ける
自分の車は燃費が悪いし
スーパーで買い物など
雑用にはふさわしくない高級車だから
(よく言うよね)
お母さんを乗せてあげる専用の
いわば自家用タクシーとしてお父さんの車を残して
私を専属運転手と思って欲しい」なんて
殊勝な事を三子が言い出したので、
母は大喜びして、車の処分を思いとどまり
税金や車検や諸経費を負担し続けて
期待していました
しかし、
その約束は反故にされて
田舎で交通手段のない母は、生活に困るようになりました
三子に頼んでも
体調が悪い、
パートのシフトが入った、
都合がつかない、と断られ続け
滅多に承諾してくれる時がなかったそうです
(この事は後で知りました)
程なくして
三子は、維持費がかかる自己所有車を処分して
亡き父の車を自分の車として
私用や通勤に使うようになりました
もう古いので
部品交換など修理費も随分かかるのですが
それも含め
維持費は相変わらず母が負担しています
この前、母にステーキ肉をもらったけど
奇跡的と言っていい程あり得なかった事で
金額的にも
一回分の交通費にも見合ってないよ
三子と私、格差あり過ぎだよね
爽やかアイスティーが美味しい




