外国人人材の件でNHKがファクトチェックしているということで、法律で国民から受信料を得ているところなので、立派なものを提供しているだろう、私が見落としている個所も発見できているのではないかと期待を膨らまして見に行ったら、労働力の市場価格の原則すら載っていないで、影響はないかもしれないし、あるかも知れないとする曖昧な表現の回答だった。今の新卒はどうして最初から給料が高いのなんてまさに労働力の市場価格の原則の効果であって、逆に氷河期は低いでしょうなんて小難しい話ではない。犯罪の話も日本の方は子供や老人も含まれているから、人口比2~3倍高いというのは意味ないものというが、平成の初めごろの14~19歳に検挙数がかなり高く老人は少ないころと比べると、今はスライド式的に老人も高くなっていて、凶悪犯の数なら同じだと話の軸がずらされている、もともと窃盗犯が多いのだからそれは当たり前の話でしょうという2周遅れみたいなことが書かれていた。私のはいくら書いてもただなのに、あの程度でお金が発生するなんて、仕事と対価の関係とはを考えさせられた。