さて今回の本題
ファビョる ←最近は見ないので、もう、死語になっているのでしょうか?初めて知ったのですが、ファビョるというのは韓国のファビョンという名の精神疾患からきているそうで、怒りを抑制することから生じるストレス障害のようなものなのでしょうか?、下層の中年女性に見られるらしく、しこりがあるように感じたり鬱症状もあり風土も関係しているのか文化依存症候群とも呼ばれている。ちなみに日本の文化依存症候群は対人恐怖症ということです。そんな日本の参議院選挙前後にファビョる人たちが現れた。
それは参政党と保守党らの政党が伸びてきたことに危機感を募らせているのでしょうか?私から見ると恥も外聞も捨てて気に入らない政党(国民を全体主義の流れで数多く虐殺したのは左派ですが、左派は正しく右派は危険とインプットされているようで、こうした思想に対する感情も差別意識の一つという理解もなく「差別は許さない」としている)を攻撃し、あろうことか普段は自民党を蛇蝎のごとく嫌う反自民を掲げる人たちが野田立憲民主党ではなく「やめるな石破=助けて石破」と敵に助けを求める見苦しさですが、こちらのエントリーに
いざとなったら助けてもらえると心の奥底にあるから、いわゆる日本のリベラル層というのはろくでもないことばかり思いつくと書きましたけど、削除した文言もありまして、それは「誰に」助けてもらえるのかと考えているのかというところに、野党を応援しつつもいざとなった時に助けてくれるのは国=自民と潜在的にあり、だからもし野党が政権をとっても前回と同様に簡単に手の平を返すという理屈をつけて書いていましたが、嘲笑しても仕方がないので消しました。それを見せつけられているだけなので驚きはありませんが、実際目にするとさすがに見苦しい。
前回14のおさらい
見苦しいで言えば、バブル崩壊後の山一証券社長の号泣会見、私は背景を知らないまま最初にあれを見た時の率直な感想は、大の大人が人目を憚らないで号泣している姿に大変見苦しい光景と当時は考えました。しかし後に背景を知り、会社は任された時点で火の車、その責任(社員をかばい)を全うしようとした社長であり、責任を取ろうともしないで他責にファビョる人たちとは似ても似つかわない人であると知った、申し訳ない、自民党の松岡利勝も汚職疑惑に自らの命を絶つ(その前は阿南)というけして褒められた方法でないかもしれないが死という正常なら考え難い手段を用いりけじめをつけようとした、一方の他人への追及は厳しい他責にファビョる層は「生む機械」と騒ぎ国家が歪む人口減に手を貸しながら何一つ責任を取ろうとしない、特定の人たちにはメディアが放送しない自由で繕って曖昧模糊にしてくれると高をくくっているかもしれませんけど、選挙違反の疑惑があっても何食わぬ顔をして白を切るも他人への追及は厳しい蓮舫と責任を取らせない立憲民主党、そんな政党はメディアの自民追及の切り取り映像の助けを借りてなのか、1000万人以上も投票する人がいて支持を伸ばす、どうして何年も何年も注意喚起されているオレオレ詐欺(特殊詐欺)還付金詐欺等に騙される人がいるのか、私にはよくわからないが、酔うたような衆としたように認知能力に問題があるかもしれない。そんな方々は戦争の反省と何かにつけ口にする、この人らの言う反省とは一体何で誰にその責があるのだろう?戦争以下の責任も取らないのに、要するに他責。
少子化で移民政策は喫緊の課題と言っている一方で女子割、女子枠、男女共同参画、直感馬鹿にだけ伝わるジェンダーバイアス、マイクロアグレッション、アンコンシャスバイアスのDEIをやめようともしない、むしろ加速しようとしている。この時点でまじめに考えているようには到底見えない、福祉の終了も宣言しない、すべてにおいて先送り、誰も責任を取らない。行為から出た結果の責任を受け入れているならDEIのような政策はかけらも出てこないはず。若い東南アジア系の人をスーパー等で見るにつけ、よそ様の大切に育てた子供を日本は預かっている、成功して幸せになってもらいたいと願うだけに、異なる価値観の人を受け入れるというのは十分に慎重にしないといけない、それなのにマイクロアグレッション、同和、在日の差別が~と同様の話に持っていきたい推進派、軽視しているからこそできる行為、だからなおさらこれまでの経験上思わしい結果にならないとして私は反対している。
参政党の台頭
自民公明の浅慮な移民政策に不満を持つ国民の受け皿となったのが、日本人ファーストを掲げる参政党で、党首自ら急に人気が出たと驚くほど、それに対してマイクロアグレッション、同和、在日の差別が~と同様の話に持っていきたい政党とその支持者+マスメディアは差別が~を免罪符として嫌がらせに専心するも、参政党は大幅に議席を伸ばした。私は自民党はこれまでの失策の責任をとり、少数野党にならないといけない、それが失策した政党の当然の姿だと考えているけど、野党支持者の自民は災厄な政党とする意見、それはその通りだと私も思う、しかし野党はそれ以上に災厄な政党、例えば、政治家でありながら国よりも妙なイデオロギーを優先し党利しか見ていない政党にインターネットで人と争ってばかりいる保守党とか、病的な政党、何しているのかわからない政党、そんなのばかりなので私は石破自民も支持はしていないむしろ否定(森山、村上、岩屋の存在も大きい)しているけど、やもえなく名前すら忘れたが自民候補者に投票した。(比例はぶっこわすの政党ですが仕事をしている浜田聡)
それではなぜ日本人ファーストなんていう言葉が出てきているのか、それにファビヨる人たちは一体何がしたいのか、というのは上にも書いているように同和、在日、アイヌの差別が~と同様の話に繋げて非難したい、しかし新参の移民にそれが該当するのか、末端の実行部隊は、それを考える力がないから活動しているのでしょうけど、マイノリティだと別の箱に押し込んでアンタッチャブルな属性にすることが平等か?在日ヤクザに対する暴力団排除法は?、スポーツ選手や有名人はマイノリティの属性ですが庇護しなければならない存在か?最低でもこの3点を考えるだけでもおのずと答えが出る。相手は弱いだろ←この発言でマイクロアグレッション、 アンコンシャスバイアスの差別意識を君らは持ったということになる。普通の人ならこの時点で自分は何かよくないものに取りつかれているなと、いかにこの価値の低い言葉がとなるのでしょうけど、いかがでしょうか?小学校の先生に道徳で習ったから間違っていないとお考えになるのでしょうか、それなら仕方がありませんが、私はそこで学校の先生はどこで道徳を習ったの?道徳を説ける人間なの?と考えるのがめんどくさいから道徳が出来てきた経緯から考えてみる、それは長くなるのでまた別の所で。
参政党の台頭はファビヨる人たちにとっては、DEIに取り組んでいた各国で起きている雪崩のような反動を横目にいよいよ自分たちのところにも迫ってきたというのもあるのでしょうけど、長いこと奇妙なイデオロギーで他人を巻き込んだ結果の反動という理解はなく、ただ自身らのイデオロギーを否定されているように感じるからファビヨっているのでしょう。ところで石破さん辞めないでというけれどもいったい何を期待していたんだろう?石破政権が続くことで他党のチャンスが増えるとする意見もあったが、大方が石破首相がコケることで浮上するのが高市議員の可能性、参政にファビヨっていたのを合わせると、現状を見渡しても日本の政治に極右政党なんて存在しないのに、極右とレッテルを張り現状を変えられるのを極端に嫌っているということになる、普段は前衛、革新みたいに日本は遅れているのよと他人にDEIを推奨しながら。これがやめるな石破=助けて石破の正体
私は以前に差別を許さないと言っている人の方が、もっと差別心が強い人がいると指摘しましたが、この通りです。白人が黒人を非人間にした言い分と似ている
前川喜平 この人元文科省の事務次官でした、小学校の先生に道徳・・・いわずものかな
汚い言葉には、汚い言葉で応じていいと思います。差別に抗議する人を「非国民!」と呼ぶ奴らは、人間とは言えないので、「人非人!」と言い返してやりましょう。「犬畜生!」でもいいのですが、それでは犬がかわいそうなので、「犬畜生にも劣る奴!」と言ってやりましょう。
こんな人たちが差別は許さないと言っているのですから、差別を許さないは安い言葉になってきております。恐らく平等と差別は食い合わせが悪いという基本も考えていないのでしょう。
日本人ファーストは欧米で先にあったように政府が移民政策を強行に推し進め優遇や目をつむる行為に反感を持つ国民の感情を汲み取っただけであり、野党としての役割を果たしたに過ぎない言葉、ただマスメディアや他の野党(党利党政と病的な政党)が気に食わなかった、しかし欧米も雪崩を打つように政権交代が起きたでしょう。私の中では参政党は何しているのかわからない政党に該当しますが、移民政策に対しては日本人ファーストを掲げ参政党は時流に乗った、それに対してどうして自民公明は自分たちは大丈夫で与党に居続けることができると考えているの?不思議で仕方がない。私の予想では昔から言われているように欧米の出来事が10年後に日本に訪れるというような話がありますが戦後教育の人たちがこの世から消えはじめる10年を待たなくても、排外、差別を許さないといくら言っていてもテロが起きれば激変しますし、移民政策によって悪い方の環境変化をさらに国民が感じ取れば雪だるま式に怒りは積みあがる。オウム真理教は政府が作ったものではないので、その矛先は当然麻原らに向かいましたが、この政策は自民公明、その他賛成している野党が推し進めているので、当然その矛先が向かい、すべて進めた政党の責任になる、当たり前の話。
人口減の中、責任政党として正しい政策を・・・それなら社会保障費が雪だるま式に増えて、赤字国債も増えて、人口的に未来永劫に維持することも不可能、経済的にもこちらが根本原因であり大きな問題、先にこちらを持続できるように縮小するのが道理というもの、しかし老人票に影響が出るのを恐れてそれをしないにベットしている。また言葉は悪いですけどDEI政策はあほとしか例えようがないので使わせていただきますが、あほなDEIは真っ先に辞めるでしょう、普通は。つまり参政党は日本人ファーストで反対に張り、自民公明とその他賛成している野党は目先の老人票に張っているだけ。
最近、発生した世界のデモを確認しているとバングラデシュ、インドネシア ネパール、欧州各国、アメリカ、モロッコ、ペールはまさしく闘争という形で為政者が国から脱出したり大臣が暴行されたり、いずれも庁舎が焼かれたりしていて、その理由も日本では考えられない身勝手なものだが、世界のスタンダートは昔の荒くれた時の大阪西成ということのようです。開国無くして成長なしということですが、30年微々たる成長しかさせれなくて、外国人からするとよくそれで国民は30年も大人しく黙っているなと不思議られる展開でものうのうとしてられる政治家は、どうしてのうのうとしていられたのかを理解していないのでしょう。自民党は今やっている政策によって民主党政権のように信用を失っていることに気が付いていない。野党支持者のいう通りまさに程度の低い政党だと思う。もし安倍さんが生きていたなら、始めたのは安倍さんでも現状を見れば早急に方向転換していると私は考えていて、それは党利党勢の政党に政権を奪われて社会が壊されるのを非常に悔やんでいた(恐れていた)ように見え、コロナ時もメディアと野党が騒ぎ出し世論の空気もその流れに乗っていきそうな雰囲気になった時に、緊急事態宣言で学校を休校にするという是非のあることを世論の空気に沿って決定したでしょ。それほど自党以上に程度の低い野党に政権交代されて社会を壊されることに気を揉んでいるように見えた。
ほめてあげたい
何を言っているんだ、参政党はおかしな政党なんだぞ、それを支持している特に若者は政治を知らない馬鹿だからだ・・・ネットの情報でジャンボタニシ、反ワクチン、おかしな憲法を主張しているとうのは見かけましたけれども、私にとっては何しているのかわからない政党なので、それ以外は知りませんが、それを支持している若者に対しては反移民のみで推していても、根拠として正当なことですし、「やめるな石破=助けて石破」と敵対している政党に頼っている人らの言える義理ではないし、もっと酷いことにベットしているのに何を言っているんだという話。とやかく参政党のあら捜しをして勝ち誇っておられるようですが、映画「凶気の桜」に出ていた峰岸徹のセリフに「改革、改革ってな、おい、政治家の首、そっくり入れ替えるのが構造改革じゃねーのかよ」というのがありまして、2002年製作の映画なのでこちらは小泉純一郎の構造改革に対する言葉だと考えられますが、その前の1998年にも新党ブームなんてものがあり、この時も政治改革を旗印にしており新生党、日本新党、新党さきがけと、その面々は今や各党の重鎮みたいな存在になっていて、我々はこういう改革、改革の口車に散々乗っかってきて、そしてその結果はどうだったのかと、若い人たちに説教垂れられる立場ではありません。少し思い出すだけでも、バブル崩壊の原因を政治が作り、失われた30年、ワクチンがどうのこうの言っていますが、非加熱製剤、子宮頸がんワクチンですでに被害を出していて、経済効果というけど原発停止で少なく見積もっても国富の流失10年で約50兆、コロナ禍 経済損失だけで20兆はくだらないと言われていて、これ自民だからこの程度で済んだけど、野党はコロナ禍ではロックダウン、PCR検査を国民全員にと主張していた。豊洲への移設の件では共産党と小池はヒ素で騒ぎ工事が大幅に遅れ損害金も出ていて、最近は万博のメタンガスか・・・。難民申請中の就労(申請から6ヵ月経過後に一律で就労を許可)、3か月で社会保険加入、労働契約法における雇止め、今、表面化している問題は民主党政権時でこしらえたもの、参政党はこれからかもしれないけれども他はすでに、これでもか!、これでもか!と損失を国に与え、すでに狂っているでしょう。政治も国民もしれっとしていれるのは、安心してください、メディアはコメを買ったことがありませんと言っただけで大臣を罷免にまで追い込めますが(米騒動の片棒を担いでいるのはコロナ騒動と同じでメディア)、執拗に問題と報道しないと問題は存在していないことにできるからでしょうか?、現に、現在もコロナ禍は続いておりますがメディアが解釈権を行使して恐怖を煽らなければほとんどの人は気にしていない。
原発のコスト
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/nuclear/nuclearcost.html
コロナ5類移行2023年5月~2024年4月 死者3万2576人はインフルの15倍ですが死者の96%が高齢者 コロナ死者数 20年3492人 21年14900人 22年4万7638人←ここら辺までが大騒ぎしていた時期 23年3万6864人 24年35865人
原発停止のあれこれも人災でしたがコロナ禍が長引いたのも人災、莫大な損害を出しておいて平然と、さあ、次、逝ってみよう(誤字ではなく)ですから間違いなく全部が狂っている。能書きたれているおっさん、おばはんは全部が狂っているに長年、乗っかっておいて参政党はカルトで賛同している若者はtiktokやyoutubeを見て騙されている馬鹿だとしているけど、そちらはワイドショーの(野党が週刊誌のネタで与党を追及しているのと同様に)切り抜きに騙されている同様の馬鹿でしょ。間違ったことを言うと殴り返される(指摘される)インターネットと一方的なTV媒体どちらが公正なのでしょうか、ということから私は十分にこれまで「全部が狂っているカルト」に脅かされて、それはいまも継続中なので参政党ぐらいで感受性はピクリともしません。相手はモリカケ、壺、裏金と表面上は攻撃していても自民が助けてくれると潜在的にあるので、自民が選挙で勝利してもつばを吐くだけでファビョらせることはできなかった。しかし若年層が選挙に行ってくれたおかげで参政党らが躍進しリベラルという数十年も傍若無人に暴れているおっさんおばはんをファビョらせた、どんな高度な理論であっても活動家には通じませんから、その一つだけでも、よくやったとほめてあげたい。
私からすると、淡い夢であっても国民に夢を期待させることすらできないで、人口が半分になると脅かしている方々が政治家に成れることに呆れます。衆議院に続き参議院選でも自民党の議席を減らした石破政権、政治家としての嗅覚が鈍いのか目の前のことも理解できない石破総理が戦後80年の反省談話を表明したいとしている。一体どのような反省を表明するのでしょうか?先に進んだ欧州が政治問題化し世情が悪くなる混迷という先例を見た後でも、何かにとりつかれたように移民政策を推進しようとしている自民公明、それはまさに満蒙は「日本の生命線」と同様に、引き返す勇気がないといことでありますが、引き返す勇気もないことを反省する談話を出すなら、手始めに鏡に映るあなた方のような政治家が戦争の反省の反省なのですから、鏡を見て自省することをお勧めします。
