江戸後期に書かれた譬喩尽(たとえづくし)に「女の腐ったような」と当時に流行した言葉が載っているらしく、江戸の人はうまいこと表現するなと感心します。意味は決断力がない、執念深い、うじうじした人間のことを指すようですが、しかし女性は本当に決断力がないのか?私の経験ではコンパやナンパとか出会いの場での女性の印象は、男は女性の内面を探ろうに対して、女性は学校名、職業に年収、着ている服のメーカー乗っている車名等の外見に意識が行くようで、正直ものの私はついつい、君らは興信所かと口にしてしまうぐらいに、女性というのはある種の目的を持つ生き物のようで、その点でいうと男性よりもはるかに最初から意志は決定されているといえるのでしょうけど、自分の能力を品定めしないで決定していることに従い行き遅れるのがいることを考えると、決断力は?、ということにもなるでしょう。その決断力のない、執念深いを表す女の腐ったようなというのは男性を揶揄るときに使われる言葉であり、別の言い方ではカマみたいだなと、どちらも今時なら差別どうのこうの言われそうな表現ですが、あっさりタイプの人も珍しくないでしょうから、これも一種の比喩的表現なのでしょう。どうしてそんなことを思い立ったのかというのは、狂人左翼が連日、高市が~と牽強付会な文句をXに書いて、それに反論されているリポストがたまに流れてくるのを眺めて、ふっと思いついたのが、この女の腐ったようなという表現で、女性が徒党を組んでやるいやがらせ(いじめ)を想起、被害感情が高く執念深いところはそのものです。文句の内容も牽強付会ばかりで、例えば災害が発生した時の心構えとして自助、共助、公助の三原則がある、この最初の「自助」の部分だけを抜き出して、国は助ける気がないと喚き散らしていて、これまでは故安倍の米軍基地が存在している以上、日本も直接攻撃される台湾有事は日本有事というものは仮定だったが、イランで現実に起きるものだと見せつけられた、これに一切の答えを持たずに戦争をやる気だ、徴兵だ、反戦・・・と同じ文言ばかり唱えている。私も意地悪なところがあるので、この人たちが望むどおりにしてあげて、米軍基地の撤退、自衛隊は9条第二項より解散させて、この文句を言っている人間に全責任を背負わしてやればよいと考えてしまうが、どうせ安保法制の時に騒いでいた面々のように必要な場面になると雲隠れするでしょう、「女の腐ったように」

 

それは能登地震でもさんざん自衛隊の出動が遅い、物資を空中から落とせ、復興が遅いとわめいていた人間が、今、有事の場合の備えに怒り心頭になって阻止しようとしている面々であり、その一方で連日ナフサ、カレー、国旗と騒いでいるように、何かが起きると、女の腐ったような連中ですから、どうして準備していなかったのかとひたすら泣き叫ぶかのように(有事の後から用意してもすでに遅し)文句を喚き散らすというのが目に浮かぶ。この女の腐った連中だけなら小さな騒ぎに過ぎませんが、マスメディアという、こちらも政府にあらゆる特権を与えて貰いながら、支持率を下げて社会をコントロールしてやると、女の腐った連中と同じように騒ぎ、それも政府がと他責ということまで狂人左翼と歩調を合わせ日本を自縄自縛にしようとせしめる。朝日新聞はそれで何度、国際問題に発展させて国益を損なわせたのか、とっくの昔に廃刊になっていない方がおかしい、女性が徒党を組んでやるいやがらせ(いじめ)と同じで甘やかされるのにもほどがある。

 

 

 

歩くかかし

今日、小6男児が「高市って悪いんやろ?」 「戦争しようとしてるんやろ?」 「人殺しの武器作るんやろ?」って聞かれて唖然。 誰が言ってたの?と聞いたら担任の先生だと。 これ、学校に文句言っていい? 年端も行かない真っ白な子供に お前のイデオロギー洗脳すな! 怒りがこみ上げたわ

 

 

 

この話が事実の話なのかは知りえませんが、この話の問題は、戦争の話をしているのに、実際に起きたブチャで転がっていた死体やミサイルによってばらばらになった子供の死体、イスラエルでの惨殺死体という現実を見せず語らずに完結しているということにあり、アメリカ、イスラエル共にもっと殺戮を行おうと思えばいくらでもできるんだけど、抑制しているのは(例えばアメリカ本国にイランが攻撃したら死者数が数十万人単位で増える可能性は過去の事例から読み取れる)強いから(日本の戦後の平和もこの強さによって支えられてきた)ということを教師が教育できていないこと。片側の一部分だけ見せて、さもそれが答えのようにふるまう、教師以前に大人とは言えない代物です。

 

フィリピンやベトナムら東南アジア諸国に原油支援や原油調達の後押しているのも、サプライチェーン(供給網)とフィリピンに対してエネルギー危機を外交カードに使う中国に対して、アジアの安定を信頼を持って維持しようとしている行動であるが、主要の文言を切り取り、日本が苦しいのに支援している場合かという文脈でいくらでも日本政府の責任を問え、直観で物事を判断する人たちを煽動できる。

 

エネルギー危機もイランによるホルムズ海峡の閉鎖、攻撃が問題の主要であるのに、政府が高市が交渉していないに論点をずらす(藁人形論法、燻製ニシンの虚偽)、態度振る舞いを責める(トーンポリシング)、はい論破のひろゆきというのが使う手法そのもので修辞として質の悪いもの、普通の大人は仮説推論(アブダクション)で原因を推測してから演繹、帰納で結論を求めていく。

 

それでは参考に、上は与党討幕運動の人間の書いた主張、下は私が以前に書いたもので、これを前提に仮説推論(アブダクション)して、演繹と帰納でその下に結論を書いています。

 

2か月以上も経ってまだ39隻が動けずにいる状態とか、本当に何やってるんですかね、この国の政府は。

 

自己責任論と日本

 

イラク戦争があり、フセインが失脚、イラク国内は不安定化し、危険なイデオロギーを持つ組織も出てきた、そんな避難勧告がでているイラクに3人のボランティアが行き、案の定、人質となったものの、日本政府の交渉もあってか?偶然にも無事に帰国できたが、日本国内に自己責任論が巻き起こった。避難勧告がでているのに勝手をして迷惑をかけるなんてということが一般的な意見だと思うが、そうした自己責任論に、不可解な自己責任論とした擁護する勢もあらわれた、今、排外をゆるさないとする同じ志向の面々だろう。擁護の内容は、1、政府が国民を助けるのは当然だろう、2、自己責任は自己がするものであって他者から言われるものではない、3、合法に渡航しているのだからパスポートを出した国の責任というのが代表的な擁護、私の意見は自己責任、確かに政府が国民の保護をするのは正しい意見ではあるが、できることが限られているので、例えば、その前の湾岸戦争で大勢の日本人が人質になった時は、フセイン大統領という交渉できる頭がいたので、交渉の余地はあり、中曽根や猪木が現地に向かい無事に解放され自己責任論も起こらなかった。イラクの3人のあと一人の人質は斬首され、ジャーナリストをはさみ2人シリアで斬首されたので、交渉できる余地のない場合は助かる確率は低くなり、助かるのは偶然でしかないから、それは誰が何と屁理屈を言っても自己責任にしかならないが、イラクの3人の件にアメリカのパウエル国務長官が日本人は良いことをするために危険を冒した人たちに誇りを持つべきだと発言したことが自己責任論に対するカウンター勢の錦の御旗になっているようですが、それは報復できる力、交渉できる力を持っている余裕から生まれている言葉であり、現にウサーマ・ビン・ラーディン、アイマン・アル・ザワヒリ、ザルカーウィー、バグダディらアメリカと対立した人たちは殺されているので、アメリカと対立するのも自己責任なのでしょうし、アメリカの女子バスケット選手が薬物でロシアで逮捕された件も人質交換しているように、その意思と能力があるから意味のある言葉になるのに対し、遺憾砲と一部国民から揶揄され、北朝鮮による拉致や中国でのスパイ容疑での逮捕に関して、交渉の意思も能力もないとする国の能力を考慮して出てきたのが自己責任論であり、現在のように外国人による問題が起きても無視を決められるか、何か言えば逆にヘイトと叫ばれる結末を迎えるだけ、それは良心からくるものではなく能力がないことを隠すためのカモフラージュに過ぎない。いざとなったらなんて勘違いしてもひどい目に合うだけです。なので私は「この家族が熊が出る山に同じような気分で向かったらさすがにやめとけと」なるように問題を解決する能力も意思も無い政治家がイデオロギーにいきって余計なことをするのはいかがなものかと指摘しているのであり、現に橋下元大阪市長が中国人による民泊の許可を出したのは自分だと公言しているけど、橋下元大阪市長はロシアによるウクライナ侵攻にゼレンスキーは国民のために降伏しろと公言していた人物、外国人と共生をとしていた前首相は、総裁選に勝ち目がないからなのか?立候補すらしない人物、そうした人たちが思い付きでスパイ防止法すらない国にリスクをもたらすようなことをしている。そこに物事をより複雑化させてとにかく日本を貶めることを好む勢(左派系メディアが代表)が外国人の比率が上がると今以上に始まります、外国人に権利が~参政権が~と、その結末が日本にとり最悪なものでも、この人たちはいざとなったら政府(普段は自民党を毛嫌いしているのに)が助けれくれると信じているから愚かなことを繰り返す。しかし残念ながらこれまでのことを鑑みるとアイスクリームを投げるのが関の山ですと注意喚起している。そういうことから私の外国人補充は慎重にの70%の原因は政治の不作為からきていて、後の30%は使える馬鹿の存在。

 

 


「歩くかかし」が「女の腐ったよう」なのは反戦、武器が~を自国政府に対する攻撃用に使用していることから、ホルムズ海峡が通れないことに不満があっても交渉が~とかしか言えないところにあり、湾岸戦争のフセインという力を持つ人間がいたイラクとの日本人人質の交渉とISISの日本人人質の時のように、交渉というのはまともな相手だからこそ成り立つのであり、日本のように「人命尊重」という前提から仮説推論すると今のような静観し機運を見ての手段を取るしかない、それに文句があるなら、イランの外相は通っても良いと言っているのだからタンカーが攻撃されようとも船員は覚悟を持って通れ、しかし死んでも自分は責任を取らないし、政府の責任も問わないと言い切らなければならない、それで初めて言葉に筋が通る。他にはイラン政府と革命隊という交渉の窓口が明確ではないときの最善は自衛隊を送り込んで護衛させて攻撃されたら相手を死滅せよと、トランプの言う通りが正解と言わなければならないが、自国政府に対する攻撃の為の反戦、武器が~があるので、交渉が~になっていて、要するに何も言っていないのに等しい言葉を繰り返しているだけ、批判一つまともに出来ていない。