役に立つ馬鹿と三人成虎
「一度たりとも、日本で行われている反戦運動の「構造」=仕組みで習近平を思いとどまらせ、プーチン、トランプ、イラン革命隊、世界中の紛争の首謀者の考えを改めさせるのかの説明をせず、日本が所持している戦力で侵略的野心を持ち、どのように戦争を始めようとしているのかの説明もしない。簡単な話、そんなものは存在しないからです。」
反戦運動という名の与党討幕運動をする人達がおままごとと呼ばれて怒り心頭になっていて、それは確かに・・・あと寿命が10年ぐらいの年寄りが賦課方式で現役世代から強奪した金で延命させてもらっているにも拘らず自己満足のために日本国内で戦争反対と叫び、騒音をまき散らし通行人や社会の迷惑にしかなっていない人たちは、人生が終わりに近づいているのに、その集大成がその観念というのも、さすがに徳がないにもほどがある、とした前段を省略したことにお怒りなのでしょう。・・・・言い過ぎではないのかという反論もあるでしょ、それでは別の言い方を、反戦運動、活動をしたところで、独裁国家は棟梁がやると決めればやるしやらないと決めればやらないので、こうした運動は自国の政情を不安定にさせることで、相手側に「やる」という判断を促進させて戦争に導く効果であり、与党討幕運動も、それを喜ぶ勢力に加担(利用されている)している「役に立つ馬鹿」でしかない。それを市民運動と何か良識のある活動であるかのように呼ぶ嘘つきがいるので長年、勘違いをさせて、残り少ない人生なのに社会の迷惑(社会や政治に関心があるからこうした行動をしているのではなく、逆に社会や政治に関心がないから最低限の常識すらなく、関心は自身の情念のみ)にしかなっていない徳のない人生を終えようとしていて私からすると無残に見えます、という呼び方はいかがですか?。もちろん、これにも反論はありますでしょう、自分で選んだ道だから後悔などないや自分たちの活動は間違っていないとか・・・
「役に立つ馬鹿」1864年ロンドンで第一インターナショナルが結成された、それに賛同する人間に対し、揶揄する目的をもって使用された言葉で、以後も共産主義に賛同、または利用される人間に対して使用された。おそらく一般的な考えとして、中国でもこの日本の「反戦運動」「与党討伐運動」がTVで放映されていたということですが、敵外国もあれを見ても2つの意味で失笑しない人はいないと考えられます。一つは何もしないで敵対勢力が支持率下げてやるのマスメディアと手を取り合い自国の政治混乱を引き起こそうとしてくれていることでの笑い、2つ目は国家権力やサタンから攻撃を受けているとしてサリンを製造して自作自演したオウム真理教や共産主義者が日本をスカラー電磁波で攻撃していることからそれを防ぐために白装束で身をまとっていたパナウェーブ研究所のことを精神に問題のある特異な存在として見ていた人も多かったことでしょう。それは「独裁国家は棟梁がやると決めればやるし、やらないと決めればやらない」とする基本も抑えないで日本政府は有事に備えてというだけのことを、高市やめろ、日本に向かって戦争反対!!としているのは、雨乞いや、最悪のケースでは30万人が死ぬと想定されている東南海地震を止めるべくペンライトを振りかざして反対集会で集まっているのと同じ、または皆で額あたりに指で三角を作り天に向かい一心不乱に何か唱えているようなものを見せられているようなもので、精神に問題のある特異な存在そのものでしかない、失笑するなというほうがおかしいという行為でしょう、それをマスメディアがオブラートに包むどころかプラセボ効果のように、これだけの反対者が集まりました何か意味があるかのように仕立て上げて社会を混乱させようとしているからおかしなことになるのであって、オウムとかも面白おかしく扱っていた放送局が存在していて、あの結果になったけれども、その責任は果たされていない。そういうことですから社会に害をもたらそうとする利敵行為を働く集団と評価してあげるのが正当というものです。「お前言い過ぎだろう!!」逆はやるでしょ、親がネットウヨになって家が崩壊しているどうのこうのと同じです。それに、こういう方々が参議院選挙後に急にやめるな石破になった理由を少し振り返れば、自民が負けて立憲や社民、共産、れいわの議席が伸びると信じていたものの、伸びたのは参政、保守、それに動揺したのがやめるな石破の始まりで、この人らは石破に投票をしていない。それが今、高市やめろになっている、もし希望が叶い、再び岸田や石破のよう人物が自民の総裁に変われば参政、保守が伸びるだけです、投票をしなかった自分たちがなぜやめるな石破となったのか、わずか数か月前の理由すら忘却している本物です。今も見てみなさい、政策議論をしようとしている参政、保守に対して文春の証拠が~と国会で質疑しているバカはどの党でしょう。バカな党はマスメディアに数十年以上も与党討伐の援護という八百長のような状況下でも勝てないのに、誹謗中傷動画に負けたなど、ふざけるのもいい加減にしましょう。ちなみに選挙中に政治家とマスメディアも大々的に関与した「ママ戦争を止めてくる」は公職選挙法の虚偽事項公表罪235条違反の疑いがあり、選挙の偏向報道は放送法4条違反、この責任を取ってから能書きをたれましょう。あ、半年前のことは記憶にございませんでした。
この活動に中核、革マルの新左翼も協力、元をたどれば共産党から除名を受けた人達の集まりなので、共産主義者の集いということに切り口を変えてみると
「プロレタリア独裁」そんなものは存在しない、これを理解できないと私の書いていることと(同じ物事を見ても)真逆の見解になる場合が多い。しかし実際に存在しないのだからどちらが間違っているのかは判然としており、それは地球平面説と同程度である。フランスもロシアも中国も「プロレタリア独裁」というのは民衆を扇動するための道具であり、下記にあるように、考えの違う者同士をまとめるには独裁か、資本主義の金で成り立つ人間関係以外は形成しにくい(部族主義、結縁関係的なものもあるので)、それを資本主義という金で成り立つ人間関係を取り除いたのですから残るのは独裁(逆にいえば資本主義は金が人間を支配していて、法律やルールを守るのは資本主義の世界ではその方が得をするから、結果的に高信用社会を生み出すということに一応はなっていて、これを本気でやっているのが皮肉にも元共産主義で、今も一党独裁の中国で、信用スコアーを使用した社会信用システムや芝麻信用を使い、汚職や犯罪にも非常に厳しい対応をして高信用社会を形成しようとしている。これは認めざるを得えない事実、一方の日本は・・・)マルクスが正解だったのは是非は別として暴力によらないと社会を転覆させられないというところで、これはおいおい
産業革命で見た劣悪な労働環境を嘆いたイギリスの社会主義者ロバート・オウエンのニューハーモニー村の完全平等はなぜ失敗し崩壊したのか?①能力のバランス(勉強のできる賢い人だけを集めても社会(生活)は成り立たない)②平等からの労働意欲の低下、③複数考え方の違う人が平等の下に集まればもめる ④そんな自分勝手を抑えこむには強力な指導力が必要だがそれは平等ではなく独裁を生み、結局社会、共産主義はディストピアになる。(動物は罠に対してものすごく敏感で警戒するけど、そうなるとわかっていても、その後、マルクスレーニン、文革、クメール・ルージュに突き進むのだから人間というのは厄介な生き物です。ちなみにマルクス、エンゲルスはサン・シモンやオウエンのゆるやかな社会主義をユートピア社会主義と呼んだのは観念論では強欲の資本主義には勝てない(だから暴力が必要)というところからきている。)
独裁になることは1800年代のニューハーモニー村で確認されていて、そして誰が指導者になろうが結局、独裁になっている。プロレタリア独裁の後のは社会主義社会が来て最終的に共産主義社会の到来を目的にしているが、内容は妄想の原始時代の世界である(みんなが私有財産を持たない平等に仲良く能力に応じて働き、必要に応じて受け取るという、しかし現実は原始時代も必要とあれば殺し合いをしているのはチンパンジーを見てもわかる。)としているけど、そんなものは存在しないのです。それを理解したうえで活動に参加しているのでしょうか?私にはわかりませんが、しかしあちらこちらでどんちゃん騒ぎして活動をしている人たちで想起するのは、ドラマ地面師でアントニーが演じるチンピラが良くしてもらった綾野剛が演じる地面師を裏切り刺すのですが、それを命令した豊川悦司演じるボスに改造銃で撃たれて「こんな低能のサルが地面師になれるはずがないでしょう」というセリフがありましたけど、暴れている鉄砲玉(昔は在日朝鮮人を使用していた、忌避されるのはそれなりの理由がある、それを差別として利用するのも併せて、結果、まじめに生きている人ほど被害(いわれのない差別も含む)を受ける。)のことを上層部は同じように見ていると、私は見ていて、出世する人間にあんな馬鹿な活動、行為をさせないのはどの世界も一緒。
フランス革命=民主化ではないです、下記を読めばわかります。
勿論、白い服を着たところで人が死ぬような電磁波なら助からない、貴方のところの教祖の方がサタンよりも怪しそうと同様に、プロレタリア独裁そんなのは嘘、あなた方の反戦運動は習近平に「やる」と促進させる効果はあるかもしれないけど戦争を阻止する効果は一ミリもありませんと、いくら事実を書いたところで、漫画家やクリエイターが急に反戦とか言い出したところから鑑みると、いわゆる「三人成虎」の世界の住人たちなのでいずれ馬鹿なことをしていると気が付く人もいるかもしれませんが、その他が改心するのかと言えば、実際ミサイルが落ちて孫の身体がバラバラになっても、額に指で三角を作り一心に何やら唱える「おままごと」ではない真の活動家もいるでしょうから、自分で選んだ道だから後悔などない人には届かない、ぐらいは理解(海外の国を二分した争いを見ていると)しています。怪しい宗教などに傾倒する人と同じで生まれ持った性質(情念)から生じた考えを確証バイアスで補強するので考えを改めるのは難しいですから、つまりこの批評は、そんな人らを利用してまで与党討伐運動をしている利己的かつ冷血な人間がいるという紹介です。
