の投稿で多くの国がある中で、どうしてイギリスと韓国をあえて選択したのか、ここ最近の情勢にて合点がいくことでしょう。予定ではこの人たちは政治家ではないということに焦点を当てて書こうと考えていましたが、シリーズ23に書き逃したことがございましたので、先にこちらをまとめたいと思う。

 

 

TVのニュースやワイドショーがどのような内容を放送しているのかは知りませんが、以前に指摘したように、痴ほう症や無知な老人、境界線知能の方々を騙す、高齢者狙いの特殊詐欺や悪質商法と同様の手口を、慚愧の念もなく、使用して誘導、洗脳しているのでしょうか?そういう情報にしか接していない方々からすると、ここ最近の情勢にてと書いたところで、何の話かわからないかもしれません。最近の情勢というのは、独裁国家ではない民主主義国と称されている国々で分断が起きていて、その国の民族性によって少し違うようですが、危険な兆候もうかがえる、構図は大体、同じ流れがあり、それは左(リベラル)と言われている人たちの考える正しい世界に対する反発が起きているということを指しています。

 

 

こうした情報の分断はTVのニュースやワイドショーが得意とする分野でもありまして、丁度、中傷動画どうのこうの一つをとっても、私はまるで関心がないので、関連記事を一つも読んだりは全くしていないのですが、Xで流れてきたのを目にした限りでは、追及、批判をしている側の根拠というのが、今のところ松井という、証拠として提出した動画は捏造だった人物の証言しかなく、本来であれば動画捏造の時点で嫌疑終了なのですが、今も国会で接点があったに移行させて野党が問題視しているようです。嫌疑終了にしておいたほうが適切なのは、足利事件、袴田事件、菅家さんは信用性の薄いDNA検査と自白の強要で有罪、再審でその証拠が否定されて無罪、袴田さんも味噌タンクの血染めのシャツという証拠の捏造と自白の強要で有罪、地裁での再審で証拠が否定されて無罪と判事は判断しているのですが、検察、警察の自白の強要、捏造の方が正しいと、捏造した側の証言に根拠性を持たすと、菅家さん袴田さんを刑務所に入れたままにもできますし、事件の犯人は未だ逮捕されていないことから、警察の自白の強要、捏造に信頼を置いて、その2人に一度自白しただろう!無罪という根拠を自分で示してみろと、こたえなければ逃げている有罪だと追及し、その二人に事件を擦り付けて事件解決ということにもできる。何なら、菅家さんの方のあの辺りは未解決の女児殺人が複数ありましたが、それも捏造した側の証言を根拠にパチンコ屋の監視カメラの犯人の映像の骨格が似ていると言いがかりをつけ、違うということを自身で証明してみろ、出来なければクロだと濡れ衣を着せて絞首台に送りますか?あなたがたがしている行為はまさにこれです、確か批判、追及側は涙ながらに冤罪の罪深さを問うていた面々と記憶しておりますが、さすがにそうした建前は嘘でも置いていた方が今後を考えると都合がよろしいのでは?

 

慚愧の念もなくは言い過ぎと思われるかもしれませんが、松本サリン事件の河野さんの時は、警察がいい加減な話を記者にリークしてマスコミから犯人扱いされて社会から抹殺されかけた、もしあの時に警察が確たる証拠もなしに逮捕して、あとは証拠も偽装して、立花隆志のように名誉棄損でも半年以上勾留できるので、自白を強要し精神のバランスが崩れたところに、やってもいないのに自白すると7人死んでいるので判決は死刑、私もあの報道を見て河野さんが犯人と最初は信じていましたし、社会も犯人を前提とした報道を見ているので疑わない、それが袴田事件です。袴田事件でもボクサー崩れ、袴田の嘘と当時の新聞に書かれていて、中学生ぐらいでそれを読んでいたらやはり犯人だと考えただろう、オウム事件ではTBSの坂本弁護士の件もありますが、発覚するまで平気でしらを切っていた、中傷動画の件も動画の捏造はわかっていても、いけるところまで行くという感じでしょう、騙されるやつが悪い(特殊詐欺の人間と同じ心理)、マスコミに反省などありません、これは前にも書いたように、それを許している社会が悪い。

 

今から47年前(1966年)の袴田事件

一般市民の方々はこの「ボクサー崩れ」ならやりかねないと思っただろう。

それは当時の新聞に「ボクサー崩れ」や「袴田のうそつき相当なものらしく雑談の中でマニラに遠征に行ったがあの頃が懐かしいと思いにふける様子、が警察が調べたところ、袴田は一度も海外遠征に出かける事はなかった。話がボクシングにふれると人が変わったように喋りまくっているが、恐らく大半が嘘だろうと警察もあきれている、と名のある新聞に掲載されていたからだけれども、実際は1961年4月19日デビット・マーシングとフィリピンのマニラで対戦している。また血染めのパジャマが発見されたとあるが実際は目で確認できるのが難しいほど微量の血痕だということだ。前項の部分は事件とは何の関係性もないけど悪印象を与えるには十分すぎるものである。長野サリン事件でも同様の報道被害が起きたが

 

そんなマスメディアに、捏造した側の証言に根拠性を持たすことの是非と矛盾をネチネチと一年ぐらいつつかれる可能性があるなら、野党の人たちは追及などしないと私は見ていて、自身らは追及される心配をする必要はなく国会で首相相手に問いただしている勇姿を放送してもらえるということを期待しているから追及する、それを一般では八百長、やらせ、癒着と呼びます、それも年中、公共の電波を使って私的な感情で与党討伐の八百長、やらせ、癒着の政治加入をしておいて、そのおかげで立憲民主党という政党が生き残っていると私は考えているので(つまり事実を知れば、社民党レベルの議席になる程度の政党)中傷動画?それがどうした、というのが私がこの件に関心を示さない理由です。しかし全く関心がなく目にしたくもないのに、涙ながらに冤罪の罪深さを問うていた面々が「証拠が捏造なのに接点があったなどに問題を移行させて自白を強要しようとする」2人を刑務所に送り込んだ人たちと同じことを目を吊り上げながら行っている、マスメディアのフィルターが掛かっていない醜態が勝手に流れてくるので、あちらさんの綺麗ごとはかりそめの姿だということを知ることができます。これはTVのニュースやワイドショーの情報の一方通行ではなかなかお目にかかれない光景でしょう、というようにTVのニュースやワイドショーの情報に触れて説明責任を果たしていないと考える人との情報の分断はTVのニュースやワイドショーが得意とする分野にまで及んでいる。こうした経験をしないTVのニュースやワイドショーを見て洗脳される人と、様々な情勢に触れる人とにある情報格差は断層のように深く埋めようがない。この情報格差の低い人のことを情報弱者なんていう呼び方もございますが、これはありのままの事実をお伝えするという報道として堅持しなければならない最低限の規範を守るだけでかなり防げると私は考えるのですが、どうやら中の人たちは違うようで、慰安婦の件の反省は我関せずのように、まだそれほど年数が経ってもいないのに、相変わらず角度(ニュースにイデオロギーを混ぜ込んで方向性を付ける)を付け、歪曲したニュースが視聴者、購読者の手元に届けられている、ネット通販で物を買ったが掲載していた商品と実物が違えば本来なら問題になるはずなのですが、元の商品を知らなければ、知ることができません。最近も米騒動にナフサと病気のように「社会問題」を作っていましたが、有事の買占めをマスメディアが煽動で誘発させ社会を混乱させる、非常に危険なことですが、誰一人責任を持ちません。

 

2011年にラグラム・ラジャンがリーマンショックなどの金融危機は貪欲や銀行屋だけが原因ではなく断層線があるからとする「フォールト・ラインズ」という著書を出していて、アメリカは教育、医療という格差があるのに、そこを是正しないで、低所得層のご機嫌を取るために家の購入を促進する方策(ローンを組みやすくする)を取る、それから中国、日本、ドイツなどの輸出国が利益を自国で使わないでアメリカに投資することでアメリがバブル状態になる。そういう何重にも重なる問題の大断層を放置した結果が金融危機につながったというものです。一つ追加しておくと輸出国が利益を自国で使わないでというのが日本の失われた30年を作りした理由の一つでもある。私は教育が必ずしも格差是正につながるとは考えていませんが、金融危機は一つの理由ではなく大断層のような様々な問題を放置しているからだというのは面白い着目だと思い、そこに情報格差も入ると考えている。つまり大切な機会を損なわれている人たちがいるということです。それもありのままの事実をお伝えするという報道として堅持しなければならない最低限の規範さえ守られていれば歪んだものにならないと思われますが、それどころか知らぬ間に冤罪事件の共犯者になっている、とんでもないことです。さらに情報格差という大断層の一つは政情不安を生む要因になる。

 

新聞もそうですが、高齢者がいなくなると共に消えていく業界が、学術会議よりも嫌われているのに、さらに嫌われることをなぜするのだろうかというのは私の錯覚であり、実際は日本において新聞等のメディアの信頼度は他の国に比べてダントツ高く60%を超える信頼性があり、逆に政治に対する信頼は30%ぐらいということです。しかし、この数値は私の主張の確証を補填してくれるもので、私は戦後レジームこそが日本最大の権力の持ち主で、マスメディアもその一角だとしておりまして、権力者なら何を欲するか、それは民心=思想を操ることであり、フィリピンもマスメディアの信頼は高いようですが、これはマルコス政権の開発独裁からの弾圧(媒体の強制接収、逮捕)に対抗して地下に潜ってまで政治批判していたことが理由なのですが、それとは違い、地下に潜らないどころかコタツに入りながら首相、政府に対しいちゃもんを書いているような内容で同様の信頼を得られ責任を何一つ持たなくていいのですからちょろいものです。政治批判はメディアの信頼性の養分、思想を操られているあなた方も養分、その結果が新聞媒体等の信頼は60%超、政府の信頼は30%という数字です。これはうまいこと国民の思想を操れているということでしょう。おまけに飲食店が食中毒でも出せば大変なことになりますが、「角度を付ける、支持率を下げてやる」のような報道として信頼を損なうことをして謝罪しても、少し時間がたてば何食わぬ顔をして再び同じことを繰り返している、責任は政治に押し付ければ信頼を勝ち取れる、最強の権力者ですが、しかし、この権力者は有事にしろ何にしろ、操られている人々を助けに来る能力も意思もございません、いちゃもん付けられている政府側が救助にきます、この当然至極のことぐらいは理解していた方が良い。

 

 

実はこの内容はシリーズ23に書き逃したことではなく、書いていたら長くなりましたので、大変申し訳ございませんが、書こうと考えていたことは次にでも書きます。

 

私は、これからの若い人に、高市政権誕生から醜態な文言で大暴れしている高い攻撃性を持つ人たちの有様をよく目に焼き付けて欲しいと願っている、というのもantifa(アンティファ)のようにアンチファシズムと言いながら、自分たちこそがファシスト的な行動をとり、チャーリーカークを射殺したタイラーロビンソンも急進的なリベラル思想に傾倒していったといわれているように、こういう人たちの攻撃性はいずれあなた方にも向かう可能性はあるから、本性を見て判断する経験を積んでいってほしい。それでいて向こうが正しいと思うならそれはそれでかまいません。アメリカの著名人がWOKEで民主党を支持しているのは有名ですが、日本はイラストレーターとか漫画家のクリエーター、出版者、学者が多いのは戦後レジームの一員だからかしら。