日本に累を及ぼす人たちなのか否かということを書いてきました。(え、そうなの)

 

小学生は将来、どんな職業に就きたいのかという質問に、男子はユーチュバーや野球、サッカーなどのスポーツ選手、女子はパティシエとか看護師と回答しているように、普通の人は社会を変えてやるみたいな野望はそれほど抱かないことから、活動家と政治家は本質的には同質の人間で、活動家から政治家に転身した後でも、本来の役割を果たさずに活動家の心情のまま政治家でいる人もかなり多く見られます、いわゆる税金ドロボーみたいなものです。しかし税金ドロボーで留めてくれる方が実は社会にとっては幸いで、そういう人たちは、自覚はないようですが、活動家のままの心情で害悪な制度をこしらえて社会に負担と迷惑しか、かけないのもいて、勿論、自分の中で良い行いと考えているので責任を取らないし反省もないから、職業の選択を誤っているとしか言いようがありません、向いていないのです。 そうした指摘をマスメディアの中にも活動家がいて誤魔化されていますが、最近は随分と議席数を減らすことになったのは正しい方向です。政治家と活動家は同質の人間ですが、活動家のように実務がなく何の責任も取らないで反対と言っていればとは違い、政治家には社会に対する責任があるということでは正反対になります。わかりやすい例が法務大臣です。動物愛護に信奉を持つ猟師ではありませんが、活動家なら死刑反対と被害者とその家族、また社会のことなどわずかも考えずに、わめいていれば自己満足は得られるけれども、死刑反対論者であっても決定されていることを粛々進めることができないのであれば、最初から政治家を目指してはいけない、死刑反対論者の活動家が政治家になり本人のイデオロギーの関係で判子一つ押せずに役割を果たせないのは社会にとって害悪でしかないからだ。

 

(お前の感想にすぎないだろ)、いえ私なんかは甘い方です。

 

れいわと参政党の政策を参考にみていきましょう。れいわの国防は憲法9条を堅持し、軍事的な対抗ではなく外交的な対話の平和外交というのは共産党の写しみたいな方針です。参政党は高市政権をもう少し踏み込んだ国防意識、経済はれいわがMMT(現代貨幣理論)を掲げて消費税廃止、元党首の山本太郎は原発と消費税廃止を実現できれば政治家を辞めてもいいてなことを言っているショート動画を偶然に確認した、グリーン・ニューディールを目指している。参政党も積極財政、次世代原発の開発にエネルギーミックスを主張、政策を少し並べてみましたが、掲げるのは簡単ですからどこまで本心なのかはわかりかねますが、ある部分で活動家なのか政治家なのかということが判ります。

 

 

マックスウェーバーが職業としての政治に書いているように、「国家の本質は物理的暴力」つまり暴力装置を独占し国を統治している存在の政治家は、その暴力を使って何をするのかが問われている。私もよくこのブログで書いているように、政治家の役割は第一義に治安と国防であると。実際にもプーチンの侵略に対するゼレンスキーの姿勢を見てもそれが国家の本質だということは判りますし、イラクとイスラエルアメリカの戦争も同じです。活動家は心情倫理しか持ちえないけど、政治家は心情が動機にあっても責任倫理をもって冷徹に行動しないといけない。それをなんですか、クォーター制度って、選ばれたら殺し殺されを命ずる覚悟があるのかという話で、ノーベル平和賞受賞者でアメリカリベラルであり平和の追求をしているオバマも普通に命じている。覚悟がないなら政治家を目指してはいけないの、わかる?!ボクシングの世界に人は殴れませんがいても仕方がないでしょ。日本のSNSなんかを見ていても、IQの高い方もそうでない方も「国家の本質は物理的暴力」これが基本で普通の国という理解のない人は、物理的暴力が背景にあるから、人権、自由、権利が存在できている理解がなく、軍事ごとに強い嫌悪感を持ちながら人権、自由、権利を当然の存在のように称えている、つまり二律背反です。これは教養があれば常識の範囲の話です、H2Oが水素2つと酸素1つで構成しているが自明であるぐらいに。

 

 

近世合理主義の哲学者で理性と論理を重視するスピノザの意見は、スピノザにとっての権利とは、そのものが持っている力(能力、才能)とし、しかし一人の力は知れているので人々が協力してより大きな権利にする、それが国家となる。国防に関しては、スイスのように傭兵(裏切るから)ではない市民兵、国民皆兵=徴兵が理想としており、自分の利益のために戦うのは当然だろうとする姿勢、大体、国家が滅ぶときは内輪もめの内部崩壊なので国内の平和は大事、それに対し、共通の法がない国際関係の国家同士は自然状態(弱肉強食)なので国防を持たない国は強国に従属するしかないから、利益を共有する同盟を結ぶ必要性を述べるも、同盟は利益がある間だけになるとしている、と実に合理主義が考えそうな内容で理性豊かで平和を望むスピノザもこの解釈です。会沢正志斎の新論も似たような感じです。

 

 

日本時間4月2日トランプの国民に対する演説に対するマルコルビオのXの投稿

 

トランプ大統領は今夜、力強い演説を行いました。彼はイランに対する我々の目標について

明確に述べました

 

彼らの兵器工場を破壊する 

彼らの海軍を破壊する 

彼らの空軍を破壊する 

彼らが核兵器を持つ可能性を永久に破壊する 

 

大統領のリーダーシップは、世界に向けたメッセージを発信しています。すなわち、アメリカ合衆国は自国民と自国の利益を守り、強きをもって平和を維持することを示しています。

 

自国の利益を守り、強きをもって平和を維持する

日本でこれを言うと右傾化だの言われる力の信仰、日本の上にある3国はもっと強烈に力を信仰していますが、当たり前すぎて特段の話ではない。

 

これらを統合すると我々日本の国家に対する考え方が異質ということが判りますが、仕方がありません、敗戦によりその後、異質な平和教育を続けて受容してきた結果ですから。しかし、あなた方が常識として考えているのは吉田ドクトリンの防衛はアメリカさんに依存して、我々は経済で頑張るというところからきているものです。それに対して鳩山一郎のもとに集まり誕生した保守合同は自主防衛や憲法改正を掲げた反吉田路線の政権で、それが今の自民党です。日ソ国交正常化も実現しました、それは自主独立を目指し対米一辺倒の是正に目的があったからです。1945年の終戦から10年しかたっていない頃の話、今のみんな、なんとなく活動家よりは政治家という感じです。社会党の村山が自衛隊と自衛権を認めたように、責任を持つ立場になると活動家の心情は捨て政治家に成らなければならない、あほなことは言っていられなくなる。鳩山の孫が最低でも県外とか言いましたけど、その後どうなったかは知っているでしょ。

 

他方、異質だから、こんなこともあります。

その暴力を使って何をするのかが問われている、今のところ活動家の心情のまま権力を掌握した場合は、どこも独裁国家の軍事国家になっている。スピノザが最も警戒していたことです。国家というものは民主の為にあるもので独裁の為ではないという考えです。近所の国に独裁国家の軍事国家になっているのが3つもあり知っているのに、民主制の日本においても活動家の転身者にはその傾向が強くあり、国民に訴訟、規制を突きつけてきたりしています。だから本当は政治家を目指してはいけない人間性なのですが、社会がそれを理解できないので普通に議員になっていたりしています。投票する狂人がいるからです。なので前から近隣国にすでに実現している国があるので、実現している国に移住して暮らしなさいと言っている、民主制の国であなた方のイデオロギーは必要はないのですと、しかし驚くことにそういう人らに限って人権が権利が自由がと何かあるごとに主張するも、差別禁止法のように本心は規制強化に言論規制に強い願望を持っている。韓国、ドイツ、フランス、イギリスを見てみなさい、左派政権によりどんな規制を敷かれているのかを、そういうことをマスメディアに誤魔化して貰って存在しているだけですから、事実、実体をそのまま公表されたら今以上に疎外されることは間違いありません。

 

岸田政権も酷かったが、それでもLGBT理解増進のように差別禁止法にしかなったところに抑制というものがある

 

自民の中にも極左派閥があり似たような考え方をする人間もいているが、中にその反対勢力もいることで、選択的に私は投票している。

 

 

抑制もあるとしたように日本が比較的に言論の自由を維持しているのは、当たり前ではないんです。差別禁止法のように本心は規制強化に言論規制に強い願望のある政党を推している人たちはそれを心しておかなければならない。