自民も問題のある政党だと私は見ていますが、中曽根、竹下の5000万キロリットルの石油備蓄法があったから現在、少し時間稼ぎができているように準備周到な能力も持ち合わせている。一方の週刊誌の流すネタを使い、こんな時世に問題視、DEIを先に進めていた国々が撤退戦をしているさなか、岸田政権も酷かったが、それでもLGBT理解増進のように差別禁止法にしかなったところに抑制というものがあるのとは違い、それは宿命とでもいうのだろうか、自民よりもより強力にDEI政策に執着をみせる野党、そしてそれを推す層というのは一体何を考えているのだろうか?まずそこから見ていこう。

 

 

東京大学でジェンダー研究をしているミーシャ・ケードという人物が、日本のお弁当文化は「帝国主義、家父長制の象徴」と主張しているらしく、こうしたジェンダー研究というのが創出するのが、例えばマイクロアグレッションはマイクロインバリデーション、カバートアグレッション、環境型マイクロアグレッション、マイクロインサルト、マイクロアサルトによって構成されており、この中の一つでも破るのは相手の人格を否定している差別であり社会はこれを根絶しなければならない。これの達成は全員嘘つきになるか人類滅亡しかない。男性と女性のつくりの違いということで大体が説明のつくことに納得のできない人たちが別の根拠律を探すのがジェンダー研究というものであると私は見ている。

 

 

マイクロインバリデーション、相手の存在や経験、感情を無視したり否定する行為

 

カバートアグレッション善人面しながら、実は裏では相手を追い込むような行為 

 

環境型マイクロアグレッション 特定の場所や環境において、偏見や差別で特定のグループがリソースや機会にアクセスするのが難しい状況が発生すること

 

マイクロインサルト 無意識的に相手を侮辱したり、軽視したりする言動を指し、受け手に心理的な不快感を与える行為

 

マイクロアサルト 意図的かつ明確に相手を攻撃する行動や態度

 

他にもアンコンシャス・バイアス、クオータ制、ジェンダーなになにがあり、それの解決方法としてポジティブ・アクション(積極的格差是正措置)を掲げる。これの派生として夫婦別姓や、同性婚もある。

 

この並んでいる横文字、要は、平等としながら差別で特定の人間を優遇しろという話。それがDEI政策、私が日本の同和政策と同じというのもこれで、平等だ、差別をなくせと言いながら差別を維持させようとする政策。

 

こうした政策は将来、遺恨を残し日本を貶めることはあっても、中曽根、竹下の5000万キロリットルの石油備蓄法のような役割を果たすことは永遠にこないだろうが、国会議員のイシューになっているのは、経済連、メディア、連合らが撤退戦をしているDEIを先に進めていた国々の物まねに意義を感じ推しているからだろう。しかし先に行っていた国の多くは政権をひっくり返されている、岸田から石破政権も危なかったでしょ。そしてそうした姿勢が弱いとロシアに判断されて、今の世の中になったことぐらいは気が付けよ、あんたら。

 

一体何を考えているのだろうか、と書いたところで

抑制もない馬鹿馬鹿しい政策を推進している政党を推しているぐらいだから、IQ、EQに問題のある方ではないのというのが私の推察で、週刊誌ネタで悪のイメージを自民党に付け、それを追求する野党は善とする、単純な二項対立で物事を判断する方々は、その推す野党は安倍の「考え抜いた」必要最低限の防衛に留めている解釈改憲である集団的自衛権の限定的な行使を違憲としてひっくり返すとする公約を出していたというのを存じているのだろうか?、岡田の存立になりえるのか、とする数々の執拗な質問も、これに連関していて、中道連合に入党するということでいとも簡単に考えを捨てて合憲と言い出したが、少し思い出して考えてほしい、最低でも県外でどうなって、この集団的自衛権の限定的な行使を違憲としてひっくりかえした先に何が待って、それがどんな意味を持つのかを、他にも外国人参政権(国の中に別の国ができる危険性)や、進めていた国々が撤退戦をしているさなかにDEI政策(不平等な同和政策の焼き直し)をもっと進めるという先に何が存在するのか、簡単な因果推論をすればとてもじゃないけど普通の人は推せない、勿論、自民の中にも極左派閥があり似たような考え方をする人間もいているが、中にその反対勢力もいることで、選択的に私は投票している。

 

最低でも県外だけではない、マニフェストの目玉の一つに当時に流行していた「無駄」として「八ッ場ダム建設中止」を民主党は表明、しかし政権交代したあと、すぐに地元(それをメディアが利用し騒がれた)から強い反発を受けて、2011年に方向転換させられ工事は施行された、それによって2019年10月に起こった台風19号の時の洪水を止めることができて、反発派の正当性と民主党の世論とメディアをチラ見し首尾一貫していないという悪癖が逆に功を奏した。

 

他方、赤沢亮正議員は東日本震災が起きる9か月前に津波対策推進法案(津波防災まちづくり法案)を提案したが、国会の審議さえされなかったのが悔やまれるという旨がXに投稿されていたが、それを言うと、原子核工学が専門の共産党の吉井英勝元衆議院員によって津波による全電源喪失や海水ポンプの破損による原発事故の危険性を事故以前に指摘されていたが、第一次安倍政権では「外部電源と非常用ディーゼル発電機の両方が同時に失われることは考えられない」「原子炉の冷却が不可能となる事態が生じないよう安全確保に万全を期している」と回答、また東京電力にも事前に15.7メートルの津波の試算が出ていましたが、仮説にすぎない、コスト面も含めて合理的ではないという理由から放置されたのは安全神話という幻想と傲慢によるものだろう。よって想定外というものではない。

 

原発反対の立場の共産党はこういう一面も持っているけど、防衛面になると一変、自衛隊は段階的に解消して防衛費も削減して日米安保も破棄して、米軍基地はなくして、平和外交を重視しするのが国防と、東海村のバケツで臨界事故を起こしたようなことを主張している。共産のくせに共産主義の主張を下ろして資本主義のままと言っている時点で解党するのが筋だろうし、上層部は私有財産を有していることなんてないよな?