純粋な動機による反戦運動ではなく、与党討幕運動とする根拠でもあるのか?ということを解いていきたい。イラストに多くの標準的な批判が寄せられたに連関しているのは、イラストを使った反戦運動の少し前に版図を広げたい人たちは、純粋かつ単純と考えているクリエーターやそのオタクをターゲニングの一つとしてみなしていて、

 

 

オタクによる反戦運動というのをX上で展開、そのあおりを受けたというところだろう。この純粋かつ単純という狙いは外れてはいなくて、ボクシングファン=オタクの私から見て、ネット上にいるボクシングファンも極左の傾向が強い人間が多くいて、ボクシングはオリンピアから奴隷同士、そして再び貴族のスポーツから、興行としてのスポーツになって、白人から黒人、それから有色人種となった経緯があり、興行の下層同士のどつきあいを楽しみながら、差別に強い反応や人権に強い執着を見せたりできるという純粋かつ単純だからこそ二律背反ができるようです。なので当然、ずるいというところから亀田を毛嫌いすることも兼ね備えていて、単純な二項対立に陥る傾向を持っています(もちろん自分たちは善の側)。この単純な二項対立に陥りやすいプラス縁日で販売している幼児が好むような蛍光のおもちゃを持って集まって音楽を流しながら歌ったり叫んでいるのから出てくる解答は幼稚な人間というものになるも、いい年した大人なのでこの幼稚性を言い換えると視野が極端に狭い=私が陰謀論についてに書いた偏狭な博愛=狂人というのが私の理解で、つまりそれは性質というところに行きつくでしょう。ということから純粋かつ単純な人間なら運動に引き込みやすいというのがあるのでしょうけど、極左自民党派閥がDEI政策といかにも極左が好みそうな政策を取り入れるとち狂った戦略で保守に見限られ議席を大幅に減らしたのとは違い、運動には参加しなくても、そうした性質の人は最初から極左政党に投票することが考えられるということから支持の大勢は見込めないということが考えられる。

 

例えば亀田批判にずるいというのがあると、私は構造から見るので、それを問うと他にも波及するので口にしない方が賢いのではとなり、反則するだろうという問いには、私は同時期に好感がもてる一番のボクサーは山中でしたが、一番ひどい反則と言えば山中のモレノ戦でのラビットパンチと平気で言うように、スポーツ紙らの程度の低い煽りを受けるほど純粋かつ単純には出来ていない。二項対立に陥りやすい単純かつ純粋な人を煽動するのは、ずるいとか卑怯というワードを使えば簡単に誘い出せます。単純かつ視野が狭いので全体を把握する能力に問題があるのでしょう。だから一番ずるくて卑怯なのが他人の血を見て喜びながら気に食わない選手は罵倒する観客の自分だということにも気が付かない。

 

その運動にもシールズらの運動と同様に共産党ら野党の元議員らの姿が確認できるようなので、下っ端はともかく上層部は支持の大勢は見込めないぐらいは想定していると考えられ(あの時も選挙で敗北している)、狙いとすれば支持率を下げてやるの拡声器マスメディアの力添えによって、これだけの(市民グループ=極左)が集まりましたとするムーブメントが絶滅回避に欲しいのだろうとすると、純粋かつ単純なクリエーターとそのオタクなら簡単に動員できる可能性があるので白羽の矢が立ったのだろう。

 

 

デモ参加者2万4千人?いや別の調べでは数千人というところと、いう声も聞こえてきますが、どちらにせよ、60年安保が最盛期で2015年のシールズらの集まりに比べると、随分と人数が減少したと映るでしょうけど、私はそのように考えていません。60年安保のマルクス主義からの資本主義との対決、安保法制からのアメリカ帝国との対立ということから、2015年の戦争反対 安倍辞めろと、安倍政治を許さないと、知性も内容も随分とスケールダウンしておりますが、2026年は何でしたっけ?高市やめろ、高市政治を許さない、戦争反対でしたか?2015年の焼き直しで共産党ら野党の元議員らの姿が確認できることから、単なる与党討幕運動です。たとえこんなものに10万人が集まったとしても、運動も利己的に取捨選択している拡声器マスコミが倒幕運動に協力しなければ単なる空騒ぎで周囲に迷惑をかけている与太者に過ぎない。それは戦争をしていない安倍や高市に戦争辞めろと騒ぎ、選挙が終わったばかりなのに辞めろとは何でしょう、議会制民主主義の意味も解らないのでしょうか?と主張に正当性がないから、幼稚な方々による与党討幕運動に他なりません。それでは拡声器マスコミを使って狙っている対象は誰かということなのですが

 

例えば境界知能の人が日本には1700万人いて、それは人口の14%になるとネットニュースの見出しで見た記憶がある。私はこれIQだけではなくEQ(心の知能指数 Emotional Intelligence Quotient)にもあって、医者は院長と義理の息子の2人で、看護師、薬剤師も家族のファミリービジネスをしている病院がありまして、義理の息子の医者は壁に消化器系専門医の認定書みたいなものがところどころに飾ってある俗にいうインテリなのですが、曜日によって院長と義理の息子で診察の日時を分けており、患者は院長の診察を狙って順番待ちをしているが、義理の息子は閑古鳥、というのも、手順どおりにしないと気が済まないのか、そうしないと自身の中で整理できないのかわかりませんが、とにかくコミュニケーション能力が低く、患者からの評判は閑古鳥ということから想像できるだろう。恐らく他人の感情を読み取るのが苦手なのだろう。この手の人も勉強は出来るがあるところの視野が極端に狭く、あらぬ方向へ行ったりする、誰とは言わないがネット上にもこの手の勉強は出来るが想像力が致命的に低い人物を見ることも珍しくない。

 

私は支持率を下げてやるの拡声器マスメディアに誘導されるのは、こういう人らが対象だと考えていて、野党第一党の中道連合は世論調査の支持政党率が低く出ていても選挙になると1000万人ぐらい投票する人たちがいることからうかがえます。