野党の衆議院選挙大敗以降、約2万人ぐらいの極左(反抗分子)の活動が日本のSNS上で激化、得意の連帯をしており、日米首脳会談の「ハグ」や「平和をもたらせるのはドナルドだけ」にも激高しているらしいが、なぜか私のXには流れてこない。そうした反抗分子は秘密保護法の時には弾圧みたいなことを申しておりましたけど、日本で今、吐いている言葉をイランで体制側に使えば、全員、棺桶行きですが、イラン攻撃に反対していないからと激高している、奇人です。

 

 

トランプの「あなたはカードを持っていない」「(軍事支援に)感謝を示していない」「平和を望んでいない」とする発言、ゼレンスキーは「プーチンは2014年以降、何度も停戦合意を破ってきた。これまでの外交がどうだったか、あなたも知っているはずだ、あなた方も将来、その影響を感じるだろう。」と返したことで、トランプに「君は第三次世界大戦でギャンブルをしている。君らのやっていることは、これまで多大な支援をしてきた我が国に対して非常に無礼だと返され、ゼレンスキーは支援には何度も感謝してきたと答えるも、トランプの横にいたバンズ副大統領に、この会談の間、一つでも感謝と言ったかと、詰め寄られた。そしてトランプから良い見世物になったなと会談を打ち切られた。

 

ゼレンスキー会談の打ち切りを記憶している方々は、今回の日米会談を気が張り詰める思いでいたことでしょう。同じメンツがそろっている会談で、もし無理難題を押し付けられて、ゼレンスキー会談のように決裂になって日米安保が絶望的になってしまうのではないかと、しかし高市陣営の外交で一難は避けられたように見受けられますが、一難去ってまた一難とあるように、未だ戦争は終結しておらずホルムズ海峡も閉鎖されたままなので余談を許さない状況です。それなのに中国に媚びなかったことに激高している反抗分子は、アメリカに媚びていると、これまた激高していて、うらやましいぐらいの余裕があるのか、もしくは現実を把握していないのでしょう。そんな奇人には関係のないことですが、また一難の中には戦争とホルムズ海峡の閉鎖もありますが、台湾有事に関して、1か月間、中国との会談は延期したらしいですが、いつかは行われることがあるでしょうから、下記にあることも憂慮しておく必要はあるでしょう。

 

いくらなんでもとお考えの赤側の人、2020年トランプはアフガニスタン政府を抜きにターリバーンと撤退の協定ドーハ合意を結び2021年バイデンが協定通りに撤退を開始、現ウクライナの和平交渉をトランプ大統領は当事者の頭越しに実行力のある方と交渉するところがあり、G2という表現もトランプはしている、それを「最低でも県外」のようなふざけた外交をしていると映画バットランドのアンドロイドのセリフwell、good luck with your journey(あ、そうそれじゃ良い旅を)ではありませんが、well、good luck (あ、そう、じゃがんばって)と、ふざけた外交で頭越しに自決権を奪われることになるかもしれません。ロバートケネディジュニアも選挙中、外国にある米軍基地を撤退するようなことを言っていましたから、そうした考えの人が同盟国内にいると日本は念頭に置いておかないといけない。日本の安保も申し出から1年で破棄できる。