私のXにここ数日はヘブライ語、ペルシア語、アラビア語が入り交ざっており各々の主張を眺めていると表現に特徴というものがあり、ペルシア語は北朝鮮のソウルを火の海にする的な脅かしを入れる、ヘブライは攻撃しますと淡々としている、この性質の違いを埋めることは難しいのではという感想。過去をさかのぼって見ると、バルフォア宣言(俗にいうロスチャイルド=影の政府等の陰謀論の一因でもあるかもしれない)があり、当然、アラブ側はイギリス統治下にて反発し武装蜂起が起きるも、1947年に国連がパレスチナを分割してユダヤ人の国民的故郷を作った。これが紛争の始まり、1948年5月14日のイスラエル建国から始まっているアラブとイスラエルの戦争(第一次中東戦争)、それが今でも続いている。本日、ラマダンの最終日の金曜日にクッズデーQudsDayという運動があり、これも反シオニズム運動で親パレスチナ運動です、これを推進した最高指導者のホメイニが1979年のイラン革命で主導権を握るのですが、1980年9月22日~1988年8月20日イランイラク戦争が起きてイスラエルとの悶着どころではなくなった。1989年から最高指導者になったアリー・ハーメネイーでは23年10月のハマスのテロから始まり、イランとは24年4月1日18日間、25年6月13日から12日間、そして26年アリー・ハーメネイー暗殺に繋がっていて、現在もイスラエルはヒズボラ、ハマスにも攻撃を仕掛けていて、イスラエルからすると78年の連続した戦争と見ているのでしょう。
第二次中東戦争1956年10月29日~11月6日 エジプト
第三次中東戦争1967年6月5日~6月10日エジプト シリア ヨルダン
第四次中東戦争1973年10月6日~10月23日アラブ諸国 オイルショック
恐らく日本の多くの人が、この人たちなんで戦争しているとお考えになるかもしれませんが、こうした理由です。
このような背景があり、民族間という複雑さも兼ねておりますので、パレスチナの件も同様に私はカタログギフトでもめているような日本が扱える問題ではなく関わってはいけないと思う。