憲法改正(9条)に色めき立っている層がいる。単純な話、憲法改正すると戦争をするという理屈だ。これのちゃんちゃらおかしいのは、私の場合はそんな実力があるのなら、枕を高くして安心できるのですが、数週間ほどで弾薬が切れそうな国がどうやって戦争を自らけしかけるというのだ?そうした事情とウクライナ侵攻があって、岸田さんがトマホーク400発購入を掲げ、その時には、今、ママが戦争を止めてくる、というおかしな連中は旧型を購入させられたと騒いで、汚染水、能登での救援が遅い、辞めるな石破もこの手の人ら。トマホークは安全保障関連3文書による反撃能力の為に12式地対艦誘導弾の改良型の開発が進められているが、それまでの反撃の即戦力として購入したということ、他にも極超音速滑空体(HGV)の開発が進められている。しかしこれは反撃能力であって、戦争をするということは相手側に攻め込まなければならなくて、そんな戦備どこにあるんだ?私からすると、自衛隊を明記ということについてどっから見ても軍隊なのに軍隊ではないとか、そんなのを改正して何が変わるというのだ?という感想しかなく、想像力を働かせて、子供が軍役に取られるという妄想をまき散らしているのもいたが、ウクライナ見てもまず行くのは中年、子供をだしにして感情を揺さぶろうとするこの手の人らのいつもの手、この手の人が卑怯なのは、共産党のように憲法違反だから自衛隊を解体とかは言わないこと、そういう主張をするなら9条改正反対というのも、そうなんですかという反応はできるも、事実として存在しているのに、それを明記するというだけで軍靴が~と言っている。戦争ができる国というのと戦争をする国というのは似ているようで言葉の意味としては随分と開きがある、恐らく日本人の国防への理解のなさは忌避され教育の場で徹底的に排除されているからであろう。しかしそういう無知が、現在進行形で兵士だけではなく、一般人も殺されている戦争があるのに、娯楽でママが戦争を止めてくるという運動をする神経がわからない人間を作り上げる。