「民主党からどんな「悪夢」を見せられたのでしょうか」という意見を見た。これは野田政権が衆議院選で敗北した後も、問題だらけの政党だが、国民も熱狂したのだから、仕方がないとは思うが、いくらかの情けを・・・と考えてしまった私の出番ではないだろうか。結論から申しますと、圧倒的に政権交代した次の第22回参議院選で見切りをつけた人たちの方が賢明な判断だと言わざるを得ない、というのも、問題を書きだすときりがないほどあるのでそこは省略しますが、大別すると公約したことがほとんど空約束であったということもその一つですが、この人たちの一番の問題はメディアの力を借り、批判することのみ以外で存在意義が見いだせないことであり、例えば未納三兄弟と年金未納問題が出ると青筋立てて激怒するパフォーマンスを見せるも、よくブーメランと呼ばれていますけど自分たちにもその矛先が来ることすら予想しないで批判する。つまり批判することでこの政党は成り立っている。それが解り易かったのが、辻元清美が国土副大臣のときに、文句ばかりつけていたけど実際に自身らがするとその大変さがわかったと、反省を見せ、そういうことやぞがんばれと私は思いましたが、政権奪回されてから今までどうでしたか、相変わらずマスコミの力を借りての批判しかしていないでしょ。それも反省を見せたということは、理解していてもなおその手段を行使しているということ、それに反応する国民に見せるために。悪夢の民主党とは、学習することなく反応する国民もかねての敬称であり、芸能人カップルのSEXスキャンダルと国政を同視し夢中になる層がいる限りは、これからも悪夢の民主党は継続していきます。1998年の結成から28年経ってもスタンスというよりはまるで成長しないのはマスコミと支持者の責任。