世界情勢や近隣諸国を見渡すと、安全保障を任せられる政党はというのが第一の選択基準であり、これは昔も今も不変の意識になりそうなものだが、いまだに統一教会だ裏金だ、討論会を~と私はネット記事も基本、見出ししか見ないので何が書いてあるのかは知りませんが、噂によるとTVでも似たような話をして与党に悪印象を与えて足を引っ張ろうと騒いでそれが選挙の争点だとして誘導しようとしていると聞こえてくる。少なくとも4年国を任せないといけない選挙の争点が何年も、統一教会だ裏金だ、というのは、いくら何でも異常。それがわからないから、この前まで安保法制は違憲だ、存立危機発言は問題だとしていた中道連合に投票しようと考える人がいる、まったく私は理解できない。これ国政で被害を受けるのはあなたがたなのに

 

こういうことを言うのはよろしくないことは理解しているけどあえて言葉にすると、私はホームレスや乞食の人を見ても嫌悪感はないけど、空き店舗にスーツ姿の若い複数の男性に老人がたくさん集められて、なにやらやっている、噂によると最初は無料で差し上げますから、布団などの高額商品を購入させる催眠商法というのがあるらしく、恐らくあれがそうだと考えられるが、ああいうのを見ると心の底から軽蔑してみてしまう。年金か生活保護でも食べることには困らないでしょう、それを無料で上げますからという言葉に引っかかる卑しさが生理的に受け付けない。催眠商法に引っかかっているのは老人しかいないことと、中道連合の支持者が高齢者ということから、卑しい人間が中道連合に投票するのだろう。そして国の方向性を決める選挙すら催眠商法と同様の手口で社会を混迷させようとする卑しいメディア業。

 

しかし、そういう卑しい人間らが勝つようなら、それは仕方がない。選挙に行かない人がいるから、それは受け入れるしかない。もちろん勝者にも受け入れなければならないことはある。それでなくても社会保障費のことで分断が激しくなっていることから、結果次第ではさらに激しくなるだろう、老人は他人の金で生きるなと心の中でしまい込んでいたのが表面化するかもしれない。選挙結果と社会保障は実際は関係なくても老人が投票したことで社会が悪い方向になったと考えればそうなるのが必然というもの、卑しいメディアによるアンフェアな煽動報道も悪感情に加担するだろう。そうなると卑しいメディアは分断を煽るなという感情に訴える記事を書くことが予想されるも、残念ながら自身らが作った世界だから、それは受け入れなければならないし、卑しいメディアに反感を持つ人が卑しいメディアの言うことなど聴くはずがないだろう。宗教に対する嫌悪感も激しくなるだろう、こんなことなら勝たなければよかったと。政治も今の状況は自民にさせていた方が野党にとって幸いになるのは、与党になると移民関連にしても全部引き継ぐことになるのだから、やり始めたところに責任を負わすのが一番順当で、何よりも悪いことをしていても自民の後ろで隠れていることはできない、後ろに隠れる似た者同士の合併なのだから、安全保障環境も厳しく楽観できるところがない、前回以上に大変な事態になると予想されているのだから、投票した人らにもその矛先はむくのもしかたがない、自分たちで作り上げた世界なのだからというぐらい、この選挙はあらゆるところで筋が悪い、その程度は想像して投票しましょう。