5・15、2・26と日本は青年将校という酔うたような若い衆を抱えて大変やったのぅというのが日本人の基本的な感覚だと思いますが、昨今の政治とその周辺の醜態を見ていると、実行できる力があれば行動する人も出てくるでしょう「北一輝の日本改造法案大綱も現代の価値観からすると大半は普通のことしか書いていませんし、こういうことだったんだなっと」が脳裏によぎっていたところ、お隣の韓国で戒厳令なんてものが飛び出し、ほんまにやってどないすんねんと・・・・

 

長年、党内野党としての立ち位置で自民党を注視しながら総裁選に立候補していたが、実際に総裁=総理大臣になるとアジア版NATOなど現実離れ(周辺国の理解、憲法改正をしないとできないことを少数与党が主張している)したことを口にしてしまう脳内政治でしかなかったという事を露呈することになり、脳内政治とは?理想ばかり脳内で展開するも現実になると理想と現実に挟まれ迷走する無責任この上ない政治家のことをいう。責任のある政治家とは?夫婦別姓や同性婚とかいうワイドショー政治に対して、世界情勢を見ろ、今そんなこと言っている場合ではないでしょ、国の存続をかけた…という話を当たり前にできる政治家のことを言います。そんな脳内政治をする人を地域の代表として何度も中央(国政)に送り出している鳥取県民の心中はいかに?私は鳥取県民ではないのでわかりませんが、私が鳥取県民なら人を見る目のなさに羞恥心にかられて・・・かくいう私も先の衆議院選は久ぶりに投票に行ってきました。目的は2つ、一つ目が最高裁判事国民審査、私の書いた陰謀論の話にその理由は書いています。そしてこれは今後も続けていきます。そしてもう一つが自民党の劣勢を予想していたので、公私の公を取り自民党に投票してきました。それは本当はどの党の誰にも投票したくないのですが、特にこの人だけには投票したくないと前々から名字を見るたびに思っていた人物が自民党の候補でして、私は世襲であろうがアイドルであろうが覚悟を決めて議員になろうとしている人なら問題ないと考えるほうなのですが、「おいしい職業」だからという事を感じ取ると拒否反応が強くなります。しかし、後世のことを考え自分の判断を覆したということですが、この覆したが選挙に行かなくなった理由でもありまして、あの民主党の政権交代の時、厚生省が毎年発表していた出生率予測は「希望、期待」なので常に予測を外し低下しており、すでに少子高齢化が危惧されていた。そこで私は税の公平な分配を考えると高齢者福祉を削減しても子供たちにと考え、党の公約を確認したうえで、地元の立候補者もどういう人物か確認するために政策論議などを確認していたのですが、対抗馬から財源を指摘された地元の民主党の立候補者は財源どころか自分ところの公約の意味すら明確に理解していないようで説明もできなかったので駄目だこりゃとなり、対抗馬の自民の落下傘候補の方が明らかに優秀と私は判断したが、その判断を覆して少しでも未来(子供)のためにと民主党側に投票し駄目だこりゃも当選、そして政権交代が起きたのだが、あの自民以上に権力意識が強く権力抗争の挙句の肝心の政治も体たらくと国民に呆れられるのも早かったわけですが、私は鳩山さんが最低でも県外と言った時、ちゃんと代案はあるでしょうと願ったが、発表する前にもかかわらず、代案先の徳之島には反対の横断幕を上げる人たちを報道がヘリコプターに乗り上空からカメラに収めていて、私はズッコケたが、なによりも総理の心中がだだ洩れという、この国はどんな情報管理をしているんだと呆れてしまった。次の菅さんもヒステリックとどちらの方角を見て政治をしているのだという気の弱さのイメージしかなく、それでも辻元さんが鳩山政権下の国土交通副大臣の時に野党のころの反省を口にして現実思考になっているのを見て少しは変われるのかと期待をし、野田政権も何とか劣勢を挽回しようとする姿勢も見えたので、もう少し政権を維持せてもと無責任に願ったのは投票した責任からきている足掻きでしかないのですが、社会はもうすっかり見放しており選挙で大敗した。それにもかかわらず、それを学習するどころか相変わらず相手のミスに乗じて浮上することしか考えていないのが察せられ、結局この人たちは一億人を支える責任のある党になろうという気はさらさらないご気楽な脳内政治の野党でしかないというのが私がこの党を含む野党を否定する理由です。しかしながら2024年の衆議院選で野党第一党の立憲民主党に1100万票比例で入ったそうですから、落語の「猫の皿」の話ではありませんが、ワイドショーがコロナ禍での政府の対応がお粗末だと言えば、それに乗っかり、全員にPCR検査をしろ~、ロックダウンだ~と迫り、ワイドショーがマイナンバーが問題と言えばマイナンバーカードは問題だ~紙の保健書を残せと(だからちゃんと予算の削減案に情報予算の削減も入っている。電子工学を競い合っている情報社会の真っ只中で酔うたような衆の目線にあうように情報予算を削る目先のことしか考えていない無責任かつセンスのなさ)与党(社会)に迫るのは、なぜか無責任なワイドショー政治をしていると1100万人も投票してくれる酔うたような国民がいるからであり、そりゃインターネットで何を言われてもワイドショー政治をやめられないでしょう。私が自民の方が少しはましだとするのも、現役世代から社会保障費を強奪し敵に回しても今ある社会保障制度を死守しようとしていて、その対象にはこの1100万人の酔うたような衆も含まれていて、私はこの制度は問題があり是正しないといけないと思っているのですが、酔うたような衆だとしても国民ということには変わりがないからと、その姿勢だけは責任を果たそうとしているのかなっと思うからであります。面白いことに「(日本を今このような状態にしてきたのは自民党なのだから)という理由で、なぜ自民党に投票するのか理解できない・・・」と主張する酔うたような衆もいて、そんなことは十分に理解したうえで、こんな状態にした自民党にすら頼らざるを得ないぐらい野党が全く反省をしない構造的な環境があるからそうなっているのであってというのは私の書いていることの大半は自民党の政策をなじるものだということから理解できると思うけれども、「野党が全く反省をしない構造的な環境」を作り出している酔うたような衆は、なぜにそう身内的に野党に甘く、茶屋の主人いわく骨董品の皿で猫に餌をやっていると小判を出して猫を飼おうとする人がたまにあらわれるのと同様の、なぜか無責任なワイドショー政治をしていると1100万人も投票してくれる人がいるんですよ状態を是正しようとしないのであろうか?(酔うたような衆は見限るのも早いのは民主党で経験済みだが自民党憎し(公正世界仮説の反権力思考だから)でまたそこに頼るからだということは判っています。)私は酔うたような衆として投票したことに自責の念を持ち一票とはいえ無責任な政治家の共犯になるのはごめんだと選挙の投票から遠ざかりましたが、今回、再び自分の判断を捻じ曲げて投票に行ったので、鳥取県民、それに前回の投票数から3万票減らしたようだけど自民党が500万票を減らす主因(私は裏金ではなく政策だと見ていて、陰謀論の話に特定の人たちに権利を与えるとかやっているとパンドラの箱を開けることになると忠告しているように、今の減税しろは序曲にすぎないかもしれません、なぜって?ワイドショー政治に反応すると岸田さんが見せ、石破さんもそれを引き継いでいるから。)を作った岸田さんを当選させた広島県民やこんな人を政治家にしてよいのかと思われる人間を当選させた各県の人々と同罪を背負うことになるかもしれない。

 

 

それだけ代表者を選ぶ一票は重たいと私は思っていて、当然、投票される側はもっと重たいはずですが、そんな中、「女性議員へのひぼう中傷 背景に何が | NHK」という見出しが目に入った。読む価値を感じないので中身は読まないで見出しだけで判断しているのですが、あることないこと書き立てられるのが心外なのは理解できるとしても、この場合の適切なアドバイスは、向いていないので他の職業に転職してくださいになります。この人たちはタレントやアイドルではなく、これを書くのは3度目ですが、「覚悟を決めて議員に」と書いているように、国会議員は平気で人殺しを命ずる権力者たちと対峙しなければならない人たちを選出しているはずで、日本の近隣に北朝鮮、ロシア、中国という日本とは相容れない価値観の国家があり、日本の主権を守るために対峙しなければならない職業に対して「女性議員へのひぼう中傷 背景に何が」と申してなにか社会に一石を投じているつもりかもしれませんが、それで平気で人殺しを命ずる人たちと対峙して国益を守れると考えているのでしょうか?なによりも呆れるのはジェンダーバイアス、マイクロアグレッションとかいって社会に一石を投じている側が「女性議員へのひぼう中傷」」の件一つをとっても党派性で選別し、「女性」と強調しジェンダーバイアス、マイクロアグレッションどちらも平気で踏みつけて主張していることを自分たちは守ろうとしていないところにあります。こういう社会に一石を投じるけど責任はとらない無責任が「なぜか無責任なワイドショー政治をしていると1100万人も投票してくれる国民1100万人」を生み出しているのでしょう。自民の方がましというのは老舗としての責任感ぐらいはあるでしょうという期待だけで自民としているだけで自民よりも国家というものを理解しているのが出てくれば喜んでそちらに鞍替えします。国家が暴力を独占しているというのは、暴力団が闇バイトの強盗に対して自分ところの島うちで強盗働いたら許さないとしていたように、国家(国会議員)は国内の治安と主権を護るが一番に与えられた役割、それを自民も含めてどこの国の方向を向いて政治をしているのかわからないような政治家の動きが多く、暴力団よりも暴力を独占している(国家)の意味を理解しない国会議員たち、そういう国家の根源を理解していないで中傷されたと言ってる政治家は国益を損じているレベルだと私は思っていて、そんな女性の政治家がクオータ制を要望し、酔うたような衆には心に響くというから二重に笑えない。そんな人たちが議員になってもできるのは、立ちんぼがかわいそうだからホスト規制とかそういうもので、私が望んでいるのは、その派生でラオスあたりに売春に行って帰ってこないのがいる、さすがに国家としての国民保護の観点から見過ごせない、特別SWATでも創設して投入させましょうか?、いやさすがにそれは体裁が悪いから、ODAとアジア基金関係でラオス政府を動かし向こうで対処してもらいましょう、という会話ができる程度のものです(別に高望みではないでしょ)。アメリカなんてバスケット選手と犯罪者を人質交換させたり北朝鮮から22歳の米国人大学生を昏睡状態ながらも奪還したり、死亡事故を日本で起こして収監されていた軍人も帰国させている。それに対していくなって言われている中東に行って人質となったのは助けようとするのに中国の法律が変わり、法律の中身を鑑みれば渡航の警戒レベルをひき上げて注意喚起をしなければならないのにしていなくて、スパイの容疑で収監された人がいても何にもできないというのはなんなの、アメリカの自国民保護精神を少しは見習ったらどうかね、それなのにビザを緩和して友好ですと、どこの国の方向を向いて政治をしているのかわからないとした理由はこれです。護る気がないならせめてアメリカの修正2条を本邦でも認めてほしい。そしてこの護る気がないというのを自民党はどのように受け止めているのだろうか?自民党は今の政変の流れを甘く見ているようで、これまでの社会党の躍進や民主党の政権交代と違って今の流れは自民党も民主党と同様に国を護る気がないと判断されてきているので、以前のようなお灸ではなく信頼を失ったということは責任政党とは思われてないということであり、そのように思われることは民主党が国民に見放された理由であり、民主党の後続政党にはワイドショー政治をしていれば1100万人投票してくれるアンチ自民党がいますが、護る気がないと思われるのは自民党にとっては自殺行為でしかないと私には見えるのですが、だからワイドショー政治の方を自民党はチラ見しているのでしょうけど、さて500万票は帰ってくるのでしょうか?一人当たりの名目国内総生産で22位に後退しG7ではビリと高付加価値を生み出していた工場が法人税が高い、材料等優遇してくれるからなのか、企業の生産活動が軒並み中国等の海外に行き、日本には安い商売しか残らなくなり、生産がないので技術力も育たない、比較優位とか赤字貿易は購買力のある印だからなんて言えているのは外貨を稼ぐものがあるときで、エネルギー政策も明後日の方向で物を作る技術もなくなれば単なる貧困国です。これはおいおい大変な事になるでしょうが、残念ながら改善の兆しはありません。税金の使い方の決定権を持つのにまったく結果を出せてない自民党が与党でいるのは野党がそれ以上の役立たずと有権者が判断しているブビー賞争いのようなもの、権力を監視するのが使命という報道、国民が前門の虎、後門の狼に置かれているということをどう考えているのだろう?