こういうことを言う人は少ないだろうから言っておきたいけど
そろそろ井上さんには需要が少なく出稼ぎで来たように見える相手ではなく力の均等している相手との対戦が求められるというのはリナレス×ロマチェンコを見てもわかりますが、矢張り真価は能力を引き出してくれる相手がいてこそ問われるのでしょうから、必要ならフェザーにまで階級を上げて均等にしてみてはいかがでしょうか?
こうした考えは思い付きではなく前々からのもので別の所で書こうと考えていたから、もう少し触れておくと、私の見立て(セルバニアとのスパーを見た感触)では適量がスーパーフライだとするとバンタムは射程圏内ですがスーパーバンタム級では相手次第(TOP選手)でスキルの効果も減退(体力の差で)してくるから、それまでのようにはいかないと私は考えていて。「強い人と対戦したいと」言っているのだし面白さを考えると(力の均等)ならそこからはじめてみてはと思うわけです。スキル効果の減退は今回のマクドネルとの試合を見て確信とまではいかないがさらに考えが固まってきていて、それはスーパーフライではパワフルさの差異も感じたがマクドネルにはタイミングで良いのを当てて圧勝しているもののパワーの優位は感じなかった。バンタム級でパワーを売りにしていないマクドネルにパワーの優位を出せていないとすれば残るのはスキルの優位になるけど、どうせならリゴンドウ、ドグボエ、バルガス辺りに通用するのか?を試した方がバンタムでやるより面白いでしょう。モラールを問うならば
(パワーの差はファンマロペスとペニャロサの試合のように判然とする。)
ちなみにこうした予想、パッキャオはライト級以上は難しいだろうと考えていたけれども見事に外れた。井上さんはどうかな?