昨日の授業で配られた地域新聞
一面の見出しは、”Jedes fünfte Brot landet im Müll”(5個に1個のパンがゴミ箱へ)
テーマは、
「ドイツでの食品廃棄と、それに関するパン屋が抱える問題について」
興味があったから、記事を訳してまとめてみた

(ユーロ
円については、現在の為替レート 1€=135円で算出)
食品廃棄について・ドイツでは年間約1100万トンの食料品が廃棄されている。
うち15%である約170万トンが、ベーカリー製品である。
・Fachhochschule Münster の調査によると、
「営業日毎に、17%のパンが廃棄されている」という。
廃棄ロスは、1つの製パン企業で週に15700ユーロ (約212万円)
これに関する、ドイツパン屋の現状と問題顧客の要望である「(出来れば)新鮮なパンと、種類がいつもあること」
を満たすためには、客足の少ない時間にも新鮮なパンと種類を提供する必要がある。
そうすると、
・(製造量、焼き上げ/提供時間、収益など)計画を立てるのが難しい
・廃棄ロスが多くなる→(採算をとるため)価格を上げざるえない
という状況になり、「顧客の要求へ応えることと、企業の収益の問題」は
常にパン屋を悩ませている。
・小規模の企業(パン屋)では顧客の要望を満たすことが難しくなっている
ついでに日本とドイツの食品廃棄量、簡単に比べてみた。
(ソースは、この新聞と農林水産省の23年度版資料)
日本:人口約1億2780万食品廃棄量、約1760万トン(1人あたり0.137トン)
うち家庭系廃棄物、約1040万トン(59%)
ドイツ:人口約8060万人食品廃棄量、約1100万トン(1人あたり0.136トン)
うち家庭系廃棄物、約600~700万トン(54~63%)
1人あたりで数値を出すとあんまり変わらなかったな~、ちょっと意外

ただ、この食品廃棄物は、そのあと再利用or焼却される。
廃棄量を減らす事ももちろん大事だけど、再利用への取り組みも大事だね~

売れ残ったパンの行方私が働いていた日本とドイツのパン屋での例です

日本・ラスク、フレンチトーストなどに2次加工して販売
・廃棄
ドイツ・だいたいどこのパン屋にも粉砕機があり、パン粉にして再利用
・貧しい人や病院に、協会を通じて寄付or低価格で販売
・日持ちするパンは、次の日に半額で販売
・廃棄
(農業や畜産業で利用されることもある)
ドイツはパン協会的な組織があるから、色んな分野との連携が上手く取れてるなぁ。
他のパン屋さんはどんな取り組みをしてるんだろう

でも先週、ある女性との
なんだな~、ってこと。
Familie / 家族 ,
Gesundheit /健康 

Meine Arbeit / 自分の仕事
シチュエーションその1⃣
シチュエーションその2⃣
で働けてる。せっかくここまできたのに、
「ドイツのここが違うよ」まとめ
焼きそば~(≧∇≦)

ちょっとコクがないかんじ。


ドイツ人の朝食
ミューズリー派と








やバナナ




ドイツ人の夕食


豚肉が!


ポイントはこんなかんじらしい
アルミホイルに包んでおく。