本書の著者・生田哲氏は、本紙では抗うつ剤やタミフルの副作用について指摘してもらうなど 、本当に読者の立場からの視点で解説してくれる数少ない専門家だ(薬学博士。元米国イリノイ工科大学助教授)。
 その生田氏が絶対にリバウンドしないと、タイトルにつけたダイエット本を出したのだ。しかも自身、実践し、すでに効果を確認済というのだから、注目しないわけにはいくまい。
 生田氏は流行に流されがちな市販のダイエット本、過去40年間に発表されたダイエット関連の医学論文、学術論文を徹底的に調査した結果、「やせるための原理」は4つあることに気づいたという。


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 それだけ上場企業の質が落ちたということだろうか。
  つい最近も、粉飾決算や詐欺容疑などで事件化ないし問題が大々的に表面化しそうな案件が4件も耳に入って来た。
 内2社は東証、1社はヘラクレス、もう1社はすでに上場廃止(ヘラクレス)になった企業に絡む件だ。


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「週刊漫画TIMES」に原作名=YUKOで連載していた金沢京子女史の「ナイトエンジェル」をまとめた単行本第2弾が、好評につき、この4月16日に出たそうだ。
 金沢女史は、故・橋本龍太郎元首相の「一夜妻」として、当時、週刊誌等で話題になった御仁
 主人公のホステス・カリン(23)が、旅先で元銀座ホステスの女結婚詐欺師に遭遇したり、六本木№1悪徳ホストまで癒してしまったりする。最後の、銀座高級クラブのママである実母と、転落ホステスの更生をかけて戦う話は、オレンジ共済事件 がモデルだそうだ。当時、銀座の仏蘭西倶楽部に通っていた友部達夫議員親子の係りの女性が漫画に出て来る。


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 沖縄1区選出の自民党代議士・下地幹郎氏(無所属)が、また沖縄米軍関連利権で暗躍しているとの情報が入って来た。
 前回は沖縄における米軍滑走路建設の候補地を巡るものだった 。今回は沖縄の米海兵隊のグアム移転に便乗し、向こうの基地内に自分たちの息のかかったMDNなる方式を採用した焼却炉を取り入れてもらうためのようだ。
 この4月24日から27日にかけて、グアム米軍基地に政治的影響力を持つとされる米国上院議員等の一行が来日する。実はこの来日を裏でアレンジしたのが下地代議士だという。
(写真は、昨年グアム視察時のグアム州副知事との会談。右側が下地代議士)。


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 本日発売の総合情報誌『FACTA 』5月号が、2頁を割いて、「梁山泊」事件で逮捕された川上八巳被告 のことを報じている(写真)。
 話の中心は、そのタイトル「京都大に忍び寄った『闇紳士』」通り、京都大学の図書館建設のために20億円を匿名で寄付しようとした人物は川上被告ではないかとレポートしたものだ。
 その経緯のなかで、京大教授との関係に言及しているが、残念ながら、実名は明かされていない。



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 吉本興業系のコンテンツ会社、ヘラクレス上場の「ファンダンゴ」(本社・東京都千代田区。左写真=本社の入る吉本ビル)の株主が怒っている。
 それはそうだろう。
 同社は2006年2月にヘラクレスに上場したばかり。
 ところが、東証1部上場の「吉本興業」はこの3月19日、ファンダンゴを完全子会社化すると発表した (右写真の表参照のこと)。
 吉本興業はそもそもファンダンゴ株式の55・5%を所有しており、吉本興業の関連会社として連結決算に組み込まれている。一言でいえば、十分、吉本の支配権のなかにある会社だ。
 それを、なぜ上場してわずか1年余りで完全子会社化する必要があるのか。
 完全子会社化=上場廃止で、ファンダンゴの株主にとっては寝耳に水。まさに裏切り行為と言える。
  吉本興業は同社自身を持ち株会社とし、その傘下にファンダンゴ始め制作、不動産、人事・経理関係会社を統治し、意思決定のさらなる迅速化を図ると言うが、 そのような計画をまともにしようとしたら数年のスパンで考えていたはず。ということは、ファンダンゴはわずか1年余り前に上場したばかりなのだから、上場 を見送るのが見識というものだろう。それとも確信犯で、上場益欲しさにファンダンゴ上場を行ったというのだろうか。
 しかも完全子会社は「株式交換」で行うというから吉本興業は現金を調達しなくて好い。しかも採用する「簡易株式交換」方式は株主総会の承認を必要としないという強行ぶりだ。
 吉本興業の闇を熟知するという人物は、この突然のファンダンゴ子会社化の裏には、ある驚くべき事情があるという。


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本日発売の『週刊新潮』が、本紙が3月9日に取り上げていた 小沢一郎代議士の「事務所費」の件を、ワイド特集の中で取り上げている(写真)。
 本紙・山岡も取材を受けたのだが、その際、説明した肝心の疑問点に触れられていないので以下、説明する。
 この元赤坂のマンション、興味深いのは前の所有者が「最後の政商」と呼ばれた故・小針暦二氏だった点だけではない。
 この件を取り上げた際には気づかなかったのだが、


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抗うつ剤の副作用の可能性はないか?

 4月16日朝(日本時間同日夜)、米南部バージニア州の大学で銃乱射事件が起き、32名の尊い命が失われたのは既報の通り。
 この32名は、99年に起きたコロンバイン高校乱射事件の13名の犠牲者数を大きく上回り、米国史上最悪の銃撃事件になったそうだ。
 そのコロンバイン高校乱射事件に関し、本紙は05年11月23日、「タミフルだけじゃない。抗うつ剤の副作用の恐怖ーー米国コロンバイン高校銃乱射事件の犯人!?」なるタイトル記事を書いている
 そこで、今回事件を知った時もとっさに、「また抗うつ剤の副作用では?」と思い、大手マスコミ既報記事をその視点から目を通してみると、案の定、「東京新聞」に興味深い記述を見つけた(写真)。


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 今回凶行の犯人が広域暴力団・山口組系「水心会」(本部・長崎市)幹部によると知って、本紙は「ハッ」とした。
 つい先日、本紙はこの組のことを調べたばかりだったからだ。
  この4月5日、本紙は“「安心会 」の仕切り役の報復? 『週刊ポスト』疑惑報道で注目されるある暴力団幹部逮捕事件”なるタイトル記事を報じている。  そのなかで「水心会」の名前を挙げただけでなく、今年1月31日、警視庁捜査員が長崎まで出向いて、別の幹部を銃刀法違反で逮捕したことを記している。
 この幹部は拳銃3丁、実弾27発を所有しており、この関連の銃が犯行に使われた可能性もあると思ったからだ。
 実際、さる警視庁筋はこう明かす。
(写真=「毎日新聞」4月18日夕刊)

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