今年の渓流シーズンも残りの釣行回数が限られてきましたが丹波川は大増水っぽいので今回は名栗の逆川での最終戦に臨みました。4時半に起きて名栗へ出撃。ダム湖へ上がって行くと前と後ろを車が走っている。考える事は皆同じ。他の河川が増水で厳しそうだとここに来る人けっこう居る(笑) 後ろの車は有間川に向かい前の車は管釣りの駐車場に停めていたが私は少し先のゲート近くで車を停める。着替えを終えると管釣りの駐車場に停めていた釣り師が上がって来た。到着はほぼ同じだったがあちらがタッチの差で先だったので上がって来るのを待ち話しかけて彼のやりたい場所を訊く。下流域でやりたそうだったので私は上流でやる事で話は決まった。
暫く上がって釣り開始!増水してるが遡行に何ら支障なし。
堰堤前の流れで良型の山女魚が出た♪
狼窪との合流を上がって行く。
良い感じに釣れていく。
山女魚も秋色に染まっていく。
ここでは3尾出た。
3尾出たうちの1尾。
画像では水深無さそうだけどけっこうあって魚も居る。
増水効果(笑)
釣り上がるのはここまでにして魚はリリース。
今季最後なので狼窪も様子を見に行ったが魚は居るものの大場所が埋まっていたり型も小さかったので5尾釣ってやめ下流へ。時間的に朝会った釣り人も終えてるかも知れないので気になった場所は所々やってみる。
トンネル下で良型が釣れた。
餌が切れたので納竿。釣果は24尾だった。納竿して林道を下りて行くと年配の人が川に向かって何やら支持を出していて下を見ると複数のウェーダー姿の人が何やら作業していた。年配の人が釣果を尋ねきたので答えると「24! 凄腕だな…」と言われた。大した腕じゃないんですけどね。次に釣果の山女魚と岩魚の割合を訊かれたので山女魚の方が多かったと答えると年配の方は漁協の組合長で沢の調査か何かしていたようだ。組合長の話によると有間川の方では入った釣り師が岩魚を11尾出したらしく尺も出たようだった。有間川はあと一回行くので私も尺岩魚出してみたいものだ。
今回は尺は疎か8寸も出なかったけど今季の逆川の最後に相応しい釣果は出せたんじゃないかと思います。
シルバーウィークも楽しみですな(シートベルトしろよ…)
今回の釣果
山女魚 18~22cm 16尾
岩魚 15~21cm 8尾
今回の仕掛け
竿:がま渓流 幻我Ⅱ 硬調 6m
糸:東レ 将鱗渓流釣聖 0.3号
錘:ヤマワ ゴム張り 3B
鈎:がまかつ ナノヤマメ 8号
餌:キヂ










































































