内容は、近所のスーパーに買い物に行った私。なぜだか判んないけど、鮮魚コーナーで焼鮭を万引き。それをスーパーの駐車場でかじっていると、白衣のおっさんが近付いてきました。
白衣のおっさん曰く「私は鮮魚コーナーの前の薬局屋だけど、あんたがその鮭を万引きしてたの見たんだよ」と言われて場面転換。
気付けば、警察の取調室。椅子に座って署員と向かい合ってる私の背後には、何故だろう。会社の上司。「なんで居はんねやろう」と思う間もなく、場面転換。今度は、手錠を掛けられた私が留置所へ向かうトコロ。直射日光が差し込む窓外から、家族のわりかし呑気な話し声がする。
「なんで呑気やねん」と疑問に思う間もなく連れて行かれた留置所は、なんと天井裏。それも一階と二階の隙間みたいな、低い天井裏。そして真っ暗。目を凝らすと柱と柱の間に並んだ布団と囚人。当然臭い(夢なのに臭かった)。
「留置所って、こんなきついんや」と思ったところで目が覚めました。変な汗を掻いてるコトに気がつきました。
起きてから家族に話すと、母親も変な夢を見たとのコト。「12月やのに、やたら暖かったから、変な汗を掻いて、変な夢を見るコトになったのでは」とのこと。
理由はともかく、夢占いをしたいトコロです。


