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6年は使ったデジカメがついに壊れた。

ということで、新型機を導入。SONYのα。一眼レフの小型版見たいな感じ。

このカメラに決めた理由は、スイングパノラマが撮れること。

カメラをパンさせながら撮影すると、ほぼ180度のパノラマ写真が撮れる。

城撮影が楽しみだ。


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これが、スイングパノラマで撮影した写真・場所は滋賀県の中江藤樹塾跡前

 原田義雄が坂本竜馬を演じた黒木和男監督の映画「竜馬暗殺」を見た。
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 隠れ家から覗きばかりしてる竜馬。真面目一徹の中岡慎太郎。竜馬に覗かれる女の元に訪ねてくる新撰組の男。竜馬と関係を持つ女の弟で、薩摩の桐野利秋配下の男など、さまざまな連中に狙われる竜馬と女の関係が、複雑で、イマイチ理解できなかった。


 けども、あちこちから狙われていながらも、達観してしまっているような竜馬と、周りの焦りに独特の緊張感出ていて、雰囲気は良かった。


 う~ん。ただそれだけ…。もっかい見たいとは思わない。

 家から歩いて3分足らずのところに市営図書館があるので、よく本を借ります。torpedlosのブログ

 今回借りたのは「幕末不戦派軍記」著者は野口武彦とありました。

 内容は、幕末の長州征伐に狩り出されたお調子者だが、ちゃっかりもしている4人の旗本が、戊辰戦争を戦い抜く…ではなく、巻き込まれるが、うまくすり抜けてゆく様子を面白おかしく描いた――みたいな感じ。

 長州征伐で大阪に来た4人組の一人が遺した、戦争に来たのに遊んだコトばかり(それも公費で!!)を記してある日記を読んだ作者が、彼らを戊辰戦争に放り込んだらどうなるだろう――と思って書いた作品のようですが、これが面白い。

 戦争に巻き込まれたら、小市民ならこんな風にごまかしつつ最前線から逃げようとするんだろうな~と思わせて、一気に読めてしまいました。

 土方歳三や勝海舟といった歴史上の人物も、小市民ならではの目線で描かれていて、その人物評にはクスっと来るところが多く、今は偉人になっている彼等も、同時代の一人になってみると、今の政治家とかとあんまり変わらないように見えてくるから不思議でした。

 ドラマ化して欲しいな~。

 必読です!!。

 torpedlosのブログ「学校じゃ教えてくれない」を見て好きになった朝倉あきのファースト写真集ということで、本日ついに購入。DVDや生写真もついている。


 とにかくかわいい声と優等生感が素晴らしい彼女。


 写真集は、制服あり、ビキニあり、スク水あり、特技の新体操ありと、盛りだくさんで彼女の魅力を堪能できた。

 今後の飛躍に期待したい。



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 今年発売されたアイドルソングのトップ10を決めてみました。あくまで、私が聞いた中ですので、あしからず。

①僕らの風
 SKE48チームS2nd「手をつなぎながら」公演より。AKB48の抽選に当たらなくなったので「一度行ってみるか」ノリで出かけたSKE48劇場で、衝撃を受けた一曲。名公演のオープニングを飾るにふさわしい名曲。
②手をつなぎながら
 SKE48チームS2nd「手をつなぎながら」公演より。女の子のかわいさを堪能できる一曲。
③GOOD BYE MY SCHOOL DAYS
 ドリカム・多部ちゃん系より。あの多部未華子が唄っているだけで、超貴重?。いい声です。
④完璧ぐ~のね
 AKB48・渡り廊下走り隊より。渡り廊下走り隊で、遂にイイと思った楽曲。セブイレネットでは「ネクスト・ステージに上げるためのキラー・シングル」と、あった。もっと評価されてもいい曲だと思う。
⑤ももいろパンチ
 ももいろクローバーより。MTVで見てビックリ。和風な楽曲がイイ。来年、来るかな?

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⑥強き者よ
 SKE48ファーストシングル。とにかくかっこいい。今年はSKEの年だった。
⑦ライバル
 Beryys工房より。PVがとにかくかわいい。
⑧大好きになれ
 北神未海 (CV 小川真奈) with MM学園 合唱部より。
 アイドルソングです。PVが良かった。
⑨10年桜
 AKB48より。卒業ソング。今年はいろいろ出たけど、これ以外はじぇんじぇんだった。劇場ではもっといい曲が流れているかもしれないけど判んない。チケット、当たんないし。

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⑩世界は サマー・パーティ
 真野恵里菜より。真野ちゃんのバラードはイマイチだけど、明るい感じの曲はどれも素晴らしい。その中でも、今年はこれが一番。
 来年は、AKBに便乗して、いっぱいアイドルが出てきそうな気がする。名曲目白押しに期待したい。