今日もブログにお越しくださりありがとうございます。
コーチの高木です
今日もコーチングでの気づきを書いていきます
コーチングの際にクライアントにたびたび質問する1つに
「どうなりたいのですか?」
と質問する場合があります。
結構ざっくりとした大きな質問になりますが・・・・
相手の自由度が大きいオープンクエッションなのです。
この質問の意図は
言語化を促すことです
私たちは自分でなんとなくわかっているようで自分のことをわかっていません。
ですのでこのような質問を投げかけることで・・・
クライアントさんは頭の中にあるものを言語化することが進めています
私たちは自分の考えをわざわざ言語化しなくても生きていけます
ですので言語化をしないまま物事を進めようとします
しか~し・・・
言語化をしていなかった場合・・・
ついつい・・・
そのときの考えや想いを忘れてしまったりしてしまいます
特にぼや~としたいことほど・・・
忘れてしまいがちです
その結果最終的に
気のせいだといって諦めてしまうのです・・・
それではもったいない!
ですからあえてクライアントには言語化を進めています。
ただ注意点としては
心根の優しいクライアントですと・・・
コーチに理解できるように説明しようと頑張ってしまいます。
コーチ側からいうと必ずしも説明は必要ではないと考えています
現実どんなに説明しようとも・・・
その内容の理解はできますが・・・
感情までは100%わからないからです。
またコーチは話の細かなところも大事ではありますが他の方ともしかしたら注目しているとこが違うかもしれません。
ですのでたま~に私の方から
「丁寧に説明されなくても大丈夫ですよ!この時間の主役はあなたですから~」
とお伝えしています。
コーチングはあくまでクライアントが主役ですから自由にわがままにお話していただけたらコーチ冥利につきるかな?
と考えております
では今日の質問です
あなたがどうなりたいのですか?
今日もブログにお越しくださりありがとうございます
コーチングの高木です
企業でコーチングしていくと様々な悩みや葛藤が皆さんからでてきます
その中の1つに・・・
上司に意見を言えない
という葛藤があります。
いや~わかるな・・・
私もそのような時期がありました
「う~ん・・・それって違うんじゃないですか?」
「自分が言っていることはそうではないんですが・・・」
「うまくいくと思えないのですが・・・」
このような言葉を上司を前にして言わずに飲み込んだ経験がある方も多いと思います
ではどうして言えないのでしょうか?
その理由を考える前に私たち人間の行動の原則がをお伝えします
私たちの行動原則は2つの理由しかないといわれています
それは
「痛みをさける」
と
「快楽をえる」
どちらかしかないと言われています。
行動するのもしないのも・・・・
発言するのもしないのも・・・
私たちはこの2つの行動原則のどちらかで動いています
ですので先ほどの
「言えない」という表現も実はこの考えに当てはめると・・・
「言わないことを選択している」
となります。
では「言わないことを選択している」ことで何を得ているのでしょうか?
私の場合は・・・
面倒くさいのが嫌
でした。
上司に意見をいってもめたら面倒くさい
もし自分が意見を言って上司の考えが少しでも変化する可能性があるのならしたのでしょうが・・・
そうでなかったのならただただ時間や手間がかかって面倒だ
とその当時は思っていました
ですから上司がよくわかんないことをいっても・・・
まあいいか
という形で意見を言わないことを選択していました
しか~しこの葛藤や問題は・・・
あとあとまた上司が変わっても同じ問題がやってくるのです。
私たちはいま自分が抱えている問題や葛藤、悩みを解決しない限り・・・
また形をかえてやってきます
どうしてなのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたは上司に意見を率直に言えますか?
コーチングの高木です
企業でコーチングしていくと様々な悩みや葛藤が皆さんからでてきます
その中の1つに・・・
上司に意見を言えない
という葛藤があります。
いや~わかるな・・・
私もそのような時期がありました
「う~ん・・・それって違うんじゃないですか?」
「自分が言っていることはそうではないんですが・・・」
「うまくいくと思えないのですが・・・」
このような言葉を上司を前にして言わずに飲み込んだ経験がある方も多いと思います
ではどうして言えないのでしょうか?
その理由を考える前に私たち人間の行動の原則がをお伝えします
私たちの行動原則は2つの理由しかないといわれています
それは
「痛みをさける」
と
「快楽をえる」
どちらかしかないと言われています。
行動するのもしないのも・・・・
発言するのもしないのも・・・
私たちはこの2つの行動原則のどちらかで動いています
ですので先ほどの
「言えない」という表現も実はこの考えに当てはめると・・・
「言わないことを選択している」
となります。
では「言わないことを選択している」ことで何を得ているのでしょうか?
私の場合は・・・
面倒くさいのが嫌
でした。
上司に意見をいってもめたら面倒くさい
もし自分が意見を言って上司の考えが少しでも変化する可能性があるのならしたのでしょうが・・・
そうでなかったのならただただ時間や手間がかかって面倒だ
とその当時は思っていました
ですから上司がよくわかんないことをいっても・・・
まあいいか
という形で意見を言わないことを選択していました
しか~しこの葛藤や問題は・・・
あとあとまた上司が変わっても同じ問題がやってくるのです。
私たちはいま自分が抱えている問題や葛藤、悩みを解決しない限り・・・
また形をかえてやってきます
どうしてなのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたは上司に意見を率直に言えますか?
今日もBlogにお越しくださりありがとうございます。
コーチの高木です
コーチングの気づきを書いていきます。
職場でのコーチングでは社員のクライアントが仕事を楽しめるようにするためにどうしたらよいのか?
という質問をよくさせていただきます。
すぐに答えられるかたもいれば・・・
なかなか答えが出ない方もいらっしゃいます。
このような方はそもそも仕事を楽しむということをあまり考えてこなかった方々です
ではこれが悪い問題なのか?
というとそういうわけではないのです。
別に仕事を楽しいと思わなくても
会社に対して
感謝
を持つことができていれば問題なくお仕事を真剣にやる場合が多いのです
感謝をもつことができているというこは・・・
その方のニーズをなんらかの形で会社が埋めていることができているからです
例えば人によっては
同僚上司がよくしてくれている
色々な成長の場を用意してくれている
評価を適正にしてくれている
安心して働ける労働環境がある
誰かの社会の役に立っていると感じている
仕事が楽しくなくても
他でニーズがいくつか満たせていればその方は進んでお仕事をしてらっしゃる場合が多いです。
ですからこのような方に反対に
「どうやったら仕事がより楽しいなりますか?」
と聞いても・・・
「?????」
しかでてこない場合が多いのです。
ではこのような方々をより加速させるためにどうしたらよいのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたは感謝して働けていますか?
コーチの高木です
コーチングの気づきを書いていきます。
職場でのコーチングでは社員のクライアントが仕事を楽しめるようにするためにどうしたらよいのか?
という質問をよくさせていただきます。
すぐに答えられるかたもいれば・・・
なかなか答えが出ない方もいらっしゃいます。
このような方はそもそも仕事を楽しむということをあまり考えてこなかった方々です
ではこれが悪い問題なのか?
というとそういうわけではないのです。
別に仕事を楽しいと思わなくても
会社に対して
感謝
を持つことができていれば問題なくお仕事を真剣にやる場合が多いのです
感謝をもつことができているというこは・・・
その方のニーズをなんらかの形で会社が埋めていることができているからです
例えば人によっては
同僚上司がよくしてくれている
色々な成長の場を用意してくれている
評価を適正にしてくれている
安心して働ける労働環境がある
誰かの社会の役に立っていると感じている
仕事が楽しくなくても
他でニーズがいくつか満たせていればその方は進んでお仕事をしてらっしゃる場合が多いです。
ですからこのような方に反対に
「どうやったら仕事がより楽しいなりますか?」
と聞いても・・・
「?????」
しかでてこない場合が多いのです。
ではこのような方々をより加速させるためにどうしたらよいのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたは感謝して働けていますか?


