コーチの高木です
コーチングの気づきを書いていきます
私のコーチングの最後に本人に次に会うときまでに何をするかご自身で決めてもらいます
しかし・・・
課題を決めるのを嫌がるクライアントさんもいます。
このような場合だいたいコーチングがうまくいかなかった場合が多いです
うまくいかないを私が判断するのは厳密に言うと難しいのですが・・・
私的にうまくいかなかったと判断しております
もし相手のニーズを引き出すことができていたならば・・・
「次回までにこれをしてきます!」
と笑顔でいう場合がほとんどだからです
自分の課題を設定しないという選択をするということは何かを恐れているということです
ですのでこのような状態が続くと・・・
進捗を感じられない
気づきを得られない
同じことやっている感じになり
結局コーチングが嫌になってきてしまうのです
これは重要感が強いタイプが多いような気がします
最初は自分で決めた課題も・・・
できなかかったときに自分を守るために・・・
意識的無意識的に関わらず
「コーチに誘導された!」
となるのです。
自分のできない状態を認めたくないので
コーチングやめる
という選択肢に陥る場合が多いような気がします
こうなるととってももったいない!
本人がその場でおっしゃったことは心の中でしたいことの1つであることは間違い無いのです
それをなかったことに・・・
誘導された・・・
という感覚に陥ると・・・
人に心を開かなくなってしまうようになってしまいます(自分を守るために)
では課題なくてもよいのでは?
と考えられる人もおられるでしょう
しか~し・・・
それはそれでもったいない!
ではどうしたらよいのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたの守りたいものはなんですか?



