プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -32ページ目
今日もブログにお越しくださりありがとうございます。
コーチングの高木です
企業でのコーチングにおいては
仕事の話ばかりされていると思われているようですが・・・
実は仕事のことも多くの時間お話ししますが・・・
家庭のことやプライベートな話もバンバンしています。
いや~仕事場でのコーチングだから仕事の話をしてください
とちょっと厳しめの経営者なら言うかもしれませんが・・・
実は企業でのコーチングを受ける前に2つほどお伝えしています。
ひとつは・・・
コーチングの時間は労働時間ですが家庭やプライベートな話もします
これには理由として
私たちはついつい仕事とプライベートを分けたような気になっていますが・・・
私たちの脳の中ではわかれていませんので・・・
基本家庭でトラブルを抱えていれば仕事に影響しますし、
仕事でトラブルを抱えていると家庭に影響します。
ですからどちらか一方だけでは・・・
片目をつぶって目的地を目指しているようなものなのです。
まあ大変ですしうまくいきにくいですよね~
ですからコーチング中はプライベートな話題にも
ぐぐうっぐぐ~
と踏み込んでいきます
そんなプライベートなことを話す人がいるのか?
と思いになる方もいるかもしれませんが・・・
そこはコーチの力量によるかと思います
あなたも自分の悩みを相談する相手は選ぶように
クライアントも相談するコーチを選びます
ですのでどんなときでも相手の相談を受けれるコーチでありたいものですね
では今日の質問です
あなたはプライベートな悩みを誰に相談しますか?

今日もブログにお越しくださりありがとうございます。
コーチの高木です
コーチングでの気づきを書いていきます
さてコーチングをしている際にふと感じたことなのですが・・・
私たちの困難な状況や自分で望んでいない状態の場合
「できない」
という選択をしてしまいます。
選択という言葉をあえてここで使った理由としては・・・
絶対にできないことなどそうそうないからです
例えば・・・
空を飛びたい!
と思った場合絶対飛ぶと決めれば・・・
色々と選択はありますよね~
スカイダイビングをしてもよいですし
パラグライダーもあります。
ヘリコプターの操縦もあるかもしれません
「絶対できない」
というのは正確に言うと
今の状況ではできる方法を考えられない
という言葉の方が適切なような気がします
でも本人はこれに気がつかないのです
ではどうやったら本人は気づくのか?
それはまた今度お伝えしますね
では今日の質問です
あなたができないと思っているけどしたいことはなんですか?
今日もブログにお越しくださりありがとうございます。
コーチの高木です
コーチングでの気づきを書いていきます。
コーチングの主な目的は
「クライアントの成長」
ですので私コーチとしては
「こうやったほうがより効果的なのでは?」
という私の考えは基本言うことを控えています
もちろんこれはいじわるでしているわけではなく・・・
クライアント自身がより深く気付いていただくためです
例えば・・・
「2週間までに⚫︎⚫︎してきます」
と勢い良く言っているクライアントがいたとします。
この方は何度かコーチングをしている方なのでだいたいのパターンはコーチとしては予想できます。
どちらかというとコーチとしてはよくできる方という印象を持っています。
ただ今回のは難しいかも?もう1つぐらい案を感がてたほうがよいのでは?
と思っていますが・・・
私の場合はここでその発言は極力控えます。
理由としては・・・
そこで難しくなった際のこの方のパターンがどうなのかを本人が気づくためです
そこから本人が学ぶことも多いからです
私はコーチングの際にいつもお伝えしていることなのですが・・・
自分で立てた目標をするもしないもどちらでもよいですよ~
とお伝えしています。
もちろんできた方がより素晴らしいですが・・・
できなかったらその方のうまくいかないパターンがでたということですので
それについてお話していき・・・
どうやったらできたのか?
何が足りなかったのか?
事前に準備できることはなかったか?
などなど質問していきます
できなかったからこその学びや気づきもステキですから
ですからどちらでも構いませんよ~
とお伝えしております。
ただ注意点としては
あまりできなすぎるとドンドンやる気を失いますので程度は必要ですが・・・
ですのでできなかったことを悔やむこと
よりもどうやったらできたのか?
を考えたほうがよりよい方に進みますよ
では今日の質問です
あなたは決めたことをできなかったことで何を学びましたか?


