プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -31ページ目
コーチングの高木です
今日は起業家や経営者が陥る悩みを紐解いていきます
というのは・・・
多くの経営者や起業家は
才能溢れて
行動力があり
魅力があります
だからこそなんでもできるように感じます
ですので
あれもこれもやりたい
となる場合があります。
ですがこのようなパターンの方はある程度はうまくいくのですが・・・
そこからが先に進まなくなっていきます
ではうまくいっている方とそうでない方は何が違うのか?
それは・・・
絞りきれているのか?
という点です。
ランチェスター戦略には8つの経営の要因があるのですが・・・
うまくいっていない方はそのうちの最初の3つこれが絞りきれていない場合が多いのです
・商品戦略
・地域戦略
・客層戦略
この3つがあいまいな場合に他と差別化ができなくなってしまうのです
うまくいっている方の多くはこの3つのうち1つは最低抑えています。
ここであなたに質問です
あなたはこの3つのどこを抑えていますか?
今日は少し経営的なお話になってしまいましたがあなたの少しでもお役に立てれば幸いです

今日もブログにお越しくださりありがとうございます
コーチの高木です
さて今日は3連休の3日目・・・
土曜日曜と講座がまさかの休みになり・・・
久しぶりにのんびりと過ごすことができました^^
さてラグビーの日本代表が3勝したという素晴らしいニュースで目を覚ました本日なのですが・・・
そこでコーチが面白いことをおっしゃっていました
この日本のラグビーコーチが
エディー・ジョーンズ
このコーチがおっしゃっていたのが・・・
「自分たちで考えさせる」
ということでした。
「確かに~」
と頭ではわかっているのですが・・・
実際私も会社の経営者のときに部下に
「考えさせて自発的に行動してもらう」
という考え方はわかっていましたが・・・
なかなか実践できませんでした
むしろ私の場合は考えさせる時間をとってあげるというよりも
任せたから任せっぱなしで・・・
あとは自分で考えてよろしく~
みたいなタイプでした・・・
このような経営者はわりと多く・・・
周りの人はみな善人という考え方は根っこにあったりします
それはそれで素晴らしいことなのですが・・・
会社経営となると・・・
従業員や取引先の「魔がさす」瞬間がありますのでそこにあったってしまうと・・・
今度は逆ぶれします
全部管理だ!!!
となったりします。
まあ気持ちはわからんくはないですが・・・
でも全員がそうなったりするわけではなく
何度裏切られても従業員を信じ続ける経営者もいます
ではあなたならどちらの経営者についていきますか?
おそらく信じてくれる人についていこうと考えると思います
では信じ続けれる人とそうでない人は何が違うのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
裏切られても信じ続けれますか?


