久しぶりの更新になります。
さて今日もコーチングの気づきを書いていきます。
私たち同じことを繰り返せば繰り返すほどそのスキルはあがっていきます(程度の差はあれ)
ですからまず何かをするときはうまくいく方法を見つけたのでしたなら
その次は大量行動をすることだと言われています
野球のスイングもうまくできたら体に覚えこませるために何度も素振りするのと同じですね
もちろん私うまくいくためには大量行動が必要不可欠だと思っています
しか~し・・
ここに大量行動の罠が隠れているんですね
大量行動すればするほどよい意味でも悪い意味でもパターン化していしまいます。
よい意味でいれば緊張しない、とか視野が広くなるとかあげると多くできています
悪い部分はなにか?というと
パターン化です
実はこれが結構見えないものだったりします。
昨日そんな経験をさせてもらいました。
今回は私は講師ではなくある一人の受講生としてある講座を受けていました。
そこで面談、セッションの実習があったのです。
そこで私はなるべくいつものパターンを崩して忠実にその講座での指導のものと面談を行いました。
すると・・・
なんと・・・
うまくいきませんでした
あれ?・・・・
そこから少し考え込みました
すると相手からのフィードバックでこんなことを言われました
「少し圧を感じます・・・」
が~~~~~ん・・・

なんと私的にはビックリでした・・・
そうならないように細心の注意を払ったはずなのに・・・
しかしよ~く自分会話を再度思い出してみると・・・
確かに少し圧があったような気がしました。
これは私のパターンでした
理由として考えられる理由のひとつは
私のクライアントさんの多くが経営者やその他幹部の方
ほとんど男性でした
のでついつい言葉がきつくなっていたのです
そのときの練習の相手は女性でした・・・
また目的も違っていました
練習の種の目的は「傾聴」
私のセッションの種の目的は「行動」
この2つの目的の違いが今回の結果になったのです
どう違うのかといえば例えばこんな具体です
「どうされたいのですか?」
これは私が普段よく使うフレーズです。相手に行動を促すときに使います。
決めるのは自分自身しっかりご自身で考えて行動しましょうという言語外での意味が入っています。
しかし女性相手で傾聴がメインでしたならこの言葉は
「なにかしなくてはならない・・・」
と強迫観念を感じるかもしれません。
本来なら
「どうしていきましょうか?」
「どうなるのがよいですかね?」
「どうしたいですか?」
「どのような形が一番よい形に感じれそうですか?」
などともう少し一段柔らかい表現の方が相手の気持ちにそった感じになると感じます
いや~本当に調子に乗ってたな~
と改めて気づくことができて本当にラッキーでした
フィードバックの大切さを改めて感じました
では今日の質問です
あなたをフィードバックしてくれる方はいますか?


