プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -30ページ目

プロコーチの戦略思考|高木鉄平

多くの人々がより輝いている世界を作るお手伝いをさせていただいております。

今日もブログにお越しくださりありがとうございます。

久しぶりの更新になります。

さて今日もコーチングの気づきを書いていきます。

私たち同じことを繰り返せば繰り返すほどそのスキルはあがっていきます(程度の差はあれ)

ですからまず何かをするときはうまくいく方法を見つけたのでしたなら

その次は大量行動をすることだと言われています

野球のスイングもうまくできたら体に覚えこませるために何度も素振りするのと同じですね

もちろん私うまくいくためには大量行動が必要不可欠だと思っています

しか~し・・

ここに大量行動の罠が隠れているんですね

大量行動すればするほどよい意味でも悪い意味でもパターン化していしまいます。

よい意味でいれば緊張しない、とか視野が広くなるとかあげると多くできています

悪い部分はなにか?というと

パターン化です

実はこれが結構見えないものだったりします。

昨日そんな経験をさせてもらいました。

今回は私は講師ではなくある一人の受講生としてある講座を受けていました。

そこで面談、セッションの実習があったのです。

そこで私はなるべくいつものパターンを崩して忠実にその講座での指導のものと面談を行いました。

すると・・・

なんと・・・

うまくいきませんでした

あれ?・・・・

そこから少し考え込みました

すると相手からのフィードバックでこんなことを言われました

「少し圧を感じます・・・」

が~~~~~ん・・・

なんと私的にはビックリでした・・・

そうならないように細心の注意を払ったはずなのに・・・

しかしよ~く自分会話を再度思い出してみると・・・

確かに少し圧があったような気がしました。

これは私のパターンでした

理由として考えられる理由のひとつは

私のクライアントさんの多くが経営者やその他幹部の方

ほとんど男性でした

のでついつい言葉がきつくなっていたのです

そのときの練習の相手は女性でした・・・

また目的も違っていました

練習の種の目的は「傾聴」

私のセッションの種の目的は「行動」

この2つの目的の違いが今回の結果になったのです

どう違うのかといえば例えばこんな具体です

「どうされたいのですか?」

これは私が普段よく使うフレーズです。相手に行動を促すときに使います。

決めるのは自分自身しっかりご自身で考えて行動しましょうという言語外での意味が入っています。

しかし女性相手で傾聴がメインでしたならこの言葉は

「なにかしなくてはならない・・・」

と強迫観念を感じるかもしれません。

本来なら

「どうしていきましょうか?」
「どうなるのがよいですかね?」
「どうしたいですか?」
「どのような形が一番よい形に感じれそうですか?」


などともう少し一段柔らかい表現の方が相手の気持ちにそった感じになると感じます

いや~本当に調子に乗ってたな~

と改めて気づくことができて本当にラッキーでした

フィードバックの大切さを改めて感じました

では今日の質問です

あなたをフィードバックしてくれる方はいますか?


おはようございます

コーチの高木です

コーチングの気づきを書いていきます

さて最近寒くなったせいか体調を崩されている方が増えてきているようです

特に不特定多数のお客様と接するような接客業などは・・・

色々な対策をしても風邪をひきやすいものです

だからといって何もしないと・・・

さらに状態が悪化していきます

まあ私も気持ちはわかります。

私の経験でもこんなことがありました

部下「社長!スタッフの体調不良が多くて困っています」

私「だよね・・・でもどうすることもできないよね・・・」

で終わっていました・・・

でも本当にどうすることもできないのでしょうか?

いえいえそんなことはありません。

この時の私の心理状態は・・・

費用対効果もしくは努力対効果を考えて

何もしない

という選択をしていたに過ぎないのです

もし本当にどうにかしたいのでしたなら・・・

色々な対策をしたはずです。

手洗いやうがいをマメにチェックするだけでも全然違ったかもしれません

簡単に言えば私自身のなんとかしなくてはという動機が弱かったのです

では今ならどうしたのでしょうか?

おそらく私の動機よりもそのときの部下の動機の方が高いでしょうから・・・

こんな感じになるでしょう

私「それは困ったね・・・このまま体調不良のスタッフが増えるとどうなるの?」

部下「それはまずいです。仕事が回らなくなります」

私「そうなるとどうなる?」

部下「いやいや社長!売上が激減しますよ!!!」

私「ではどうしたらよいのかな?」

部下「とりあえずアルコール消毒とうがいを強制的に退社時にさせます」

私「毎日できますか?」

部下「チェック表を作ってリーダーに毎日確認させますし、私も確認します」

みたいな感じになるでしょう。

自分を振り返って考えてみると・・・

気づきも多いものですね

では今日の質問です

あなたは体調管理をしていますか?


コーチングの高木です

今日もコーチングでの気づきを書いていきます

さて私たちは意識しているしていないに関わらずパターンがあります。

靴を右足からはくのか左足をはくのか?

それぞれ同じように行動している場合が多いと言われています

これは脳に余計な負担をかけさせないためだと言われています

ということは・・・

パターンを変えようと決めない限り

同じパターンを繰り返すということです。

部屋が汚い人はほぼほぼ汚い状態ですし・・・

太っている人はほぼ太っているパターンになってしまいます。

ではどうしたらよいのでしょうか?

それは多くの皆さんは知っていると思われます

変わると決めること

です。

変わるとそう思ってもできる人と

何度挑戦してもできな人がいます。

いったい何が違うのでしょうか?

それはまた今度書いていきますね

では今日の質問です

あなたは何があったら決めれますか?