今日もコーチングの気づきを書いていきます
さて私たちはコーチとして多くの方の悩みを一緒に整理する場合が多いのですが・・・
実は罠があるのですね
まだ不慣れのコーチがついついやってしまいがちなミスなのですが・・・
クライアントに直接
「最近の悩みはなんですか?」
みたいな話をしていきます
これ自体は素晴らしいことなのですが・・・
実はここでクライアントの答えをそのまま受けてしまうと・・・
袋小路に入ってしまいます
これは多くの方が
「相談に乗ってよ」
と友達に言って2時間、3時間話したはずなのに
結局なにもスッキリしなかった
場合に近いかもしれません
ではどうしてなのか?
いろいろ理由があるのですが・・・
一番はすでに相手が答えを決めている場合が多いからです
その方はおそらくその悩みの答えをすでに出している場合が多いのです。もしくは出しつつあるのです
ただそれを行うにはなにかしらの障害があるので進んでいない場合があります
その障害を明らかにしないと・・・
結局進まないのです
そこを時間があればゆっくりゆっくり深く掘り下げてもよいのですが・・・
時間がないときは次のような質問で相手に一気に深く考えてもらいます
その質問は・・・
「結局、根本的な問題はなんですか?」
この質問でクライアントに深く考えてもらいます。
そこから結局いろいろな話がでてくるのです。
例えば営業の話でしたなら
「結局、根本的な問題はなんですか?」
「いやいや商品が弱いんですよ」
「出会いが少ないんですよね・・・」
「営業が下手なんですよ・・」
とその方なりの答えがでてきます
で次のしつもんをしてます
「ではどうなればよいですか?」
と優しく聞く場合もあれば・・・
「ではどうしますか?」
とズバッと聞くこともあります。
相手に合わせて質問を選ばないと・・・
ここで圧を感じる場合がありますからね~
では今日の質問です
あなたの課題の根本的な問題はなんですか?
コーチングの高木です
さて気づきを書いていきます
多くのお仕事をされている方々にときどき聞いているのですが・・・
あなたの仕事はなんですか?
もし小さなお子さんにわかるように説明するとしたら何と答えますか?
という質問をしています。
これの意図としてはご自身のお仕事が一体何かを考えてもらって
そこからではどうのようにそれに準じて仕事をしていきますか?
的な自発的な行動に促していく形なのですが・・・
あまり1to1のコーチングでは使うことはないのですが・・・
研修などで使い時があります。
ここで
すばー!
と答えられる方もいれば・・・
えっ・・・
となる方もいらっしゃいます。
子供にわかるようにと考えると専門用語やカタカナ名、英語等の表現はなかなかつかえません。
ですから頭を悩ませる方が多いのですが・・・
ここでの答えがその方の仕事観を表します
例えばスーパーのレジを打つ仕事でも人によっては
・ただのレジ打ちさ
・少しでもきてくれるお客様に快適にしてもらう仕事さ
・人を喜ばせる仕事だよ
とそれぞれ答えは違ってきます
もしあなたが部下に欲しいとしたらどのような答えを持っている人ですか?
ちょっと考えてみてください~
ではここでこの考え方を変えることはできるのか?
ということですが・・・
それは実は方法があるのです
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたの仕事はなんですか?
もし小さなお子さんにわかるように説明するとしたら何と答えますか?
さて気づきを書いていきます
多くのお仕事をされている方々にときどき聞いているのですが・・・
あなたの仕事はなんですか?
もし小さなお子さんにわかるように説明するとしたら何と答えますか?
これの意図としてはご自身のお仕事が一体何かを考えてもらって
そこからではどうのようにそれに準じて仕事をしていきますか?
的な自発的な行動に促していく形なのですが・・・
あまり1to1のコーチングでは使うことはないのですが・・・
研修などで使い時があります。
ここで
すばー!
と答えられる方もいれば・・・
えっ・・・
となる方もいらっしゃいます。
子供にわかるようにと考えると専門用語やカタカナ名、英語等の表現はなかなかつかえません。
ですから頭を悩ませる方が多いのですが・・・
ここでの答えがその方の仕事観を表します
例えばスーパーのレジを打つ仕事でも人によっては
・ただのレジ打ちさ
・少しでもきてくれるお客様に快適にしてもらう仕事さ
・人を喜ばせる仕事だよ
とそれぞれ答えは違ってきます
もしあなたが部下に欲しいとしたらどのような答えを持っている人ですか?
ちょっと考えてみてください~
ではここでこの考え方を変えることはできるのか?
ということですが・・・
それは実は方法があるのです
それはまた今度書いていきますね
では今日の質問です
あなたの仕事はなんですか?
もし小さなお子さんにわかるように説明するとしたら何と答えますか?
コーチングの高木です
さて本日も気づきを書いていきます
昨日今必要なものはなんなのか?
というお話になりました
そこで色々なものがでてきたのですが・・・
今多くの方が身に付けたい能力とはなんなのか考えてみました
私は今人に多くの人が身に付けたいと思っているのは人間関係の基本「対話」の能力だと思っています
というのも私たち人間関係の基本は「対話」にあり
古今東西私たち人間は規模の大小の違いはあれ社会というものを構成し、そこで複数の他者と関わって、影響しあいながら生きてきたからです。
「人はひとりでは生きていけない」
とよくいわれますが、社会の中で生きる人にとって
自分以外の他者とのつながり=人間関係
は望む望まないに関わらず、なくてはならない、また避けては通れないものです。
そこで人々がそれぞれの人間関係を築き、保持していくために行ってきたのが、人の話を聞いたり、人に話したりするということです。つまり「対話」です
対話は意思の伝達やコミュニケーションの主な手段の一つであると同時に、人間関係をうまく結ぶための肝でもあったのです
しかしやっかいなことにこの「対話」できているのかできていないのか?
自分がどれくらいのレベルなのかが・・・全くわからないのです。
あなたの対話はどれくらいですか?
上級?中級?初級?
そんなこと言われても・・・
というのが本音なのです。
そもそもランクわけなんかできるのか・・・
では何がどうやったら対話力があるとなるのでしょうか?
それはまた今度書いていきますね


