プロコーチの戦略思考|高木鉄平 -14ページ目

プロコーチの戦略思考|高木鉄平

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コーチの高木です

さて私たちは毎日仕事をしているわけですが・・・

このお仕事において適材適所というものが存在します

自分の適性にあっていればより仕事は楽しいものになるでしょうし、そうでなければ辛くなるという考え方なのですが・・・

以前の私はこれにとても否定的でした

いやいやそれって甘えでしょう
いやいやそれって相手を信じてないでしょう
いやいやそれって・・・

もちろん適材適所が一番良いとかいうわけではなく

一つの安定して長く働いてもらうための1つの手法である

ということです。

例えば細かな仕事が苦手な人がそのような仕事ばかりしたらどうなるでしょうか?

もちろんその方が一生懸命働いてそのスキルを身につけしっかりと仕事をするかもしれませんが・・・

どうしても自分の適性に合っていない仕事が続くのが難しいと感じます

でも仕事だから
でも生活のためだから
でも家族のためだから


と自分を奮い立たせて働くのですが・・・

ムリがたたって止めるリスクも高まります

おいおいそんな仕事で楽しい仕事ばかりではないだろう

確かにその通りです

どんな仕事でも楽しいわけではありません

では喜びと表現したらどうでしょうか?

自分に適した仕事ですと喜びを感じやすいです

辛く苦しくても何かの拍子に喜びを感じます

例えば細かな作業が好きな方が何かを作り上げた時に感じる喜びです

ただこれが苦手なものだと開放感というものは得られるかもしれませんが・・・

喜びとはちょっと違うかもしれません・・・

では自分の適性はなにで考えれば良いのでしょうか?

まあ診断するものは色々ありますので・・・

私がオススメしているのはウェルスダイナミクスといものです

まあ色々と試してみてくださいね

では今日の質問です

あなたが喜びを感じる作業はなんですか?

今日もブログにお越しくださりありがとうございます

コーチの高木です

さて今年は私の周りで様々な動きが起きています

事業の方も新しいチャンスがドンドン舞い込んできているのですが・・

まあ悩みどころですね

私たちはチャンスに対してどう接するべきなのか?

ということを考えてみました

チャンスには前髪しかない

という格言があるとおり私も個人的には

バシバシ掴み取った方が良いと思います

まあ失敗もその分多くするかもしれませんが・・・

チャンスが多ければそれほどうまくいく確率もあがるでしょうから

ただ最近気づいたことなのですが・・・

チャンスはいくらでもこの世にはありますので

その中から本当に自分のしたいことを選ぶことはなかなか難しいと感じます

ではそのような時にどうすればよいのか?

次のような質問が考課的かもしれませんね

それしなかったら後悔しますか?

もしするとしたらどれくらい後悔しそうですか?


この一連の2つの質問の答えがチャンスに向き合うかどうかのヒントになるかもしれませんね

では今日の質問です

あなたがいまチャンスと思っているものはなんですか?

今日もブログにお越しくださりありがとうございます

コーチの高木です

昨日コーチングの中でこんな質問がありました

「コーチのありかたってなんですか?」

この方はそれを聞くことによって何かしらのニーズを満たそうとしているので・・・

そこではこの回答をしませんでしたが・・・

ふと考えるとなんなのでしょうね?

答えはコーチによってまちまちだと思いますが・・・

私としては・・・

相手の成長加速のお手伝い

だと思っています

いろいろと言葉は浮かんできましたがまずはこの言葉がでてきました

私も多少社会人を経験しておりますので

その方のコーチングしているときにこれはうまくいかないかも?

と頭に浮かぶことがあります

しかし特別に求められない限りアドバイスはしないようにしております

それは・・・

うまくいかなくてもうまくいってもそれはその方にとって必要な学びなのだ

と思っているからです

これは最初すごく自分自身も

冷たい対応なのでは?

と考えたこともありましたが・・・

今はしっくりきています

というのは私たちは失敗や挫折から多くのことを学ぶことができるからです

そもそも私がうまくいかないと思っているだけで実際はうまくいくかもしれません

その可能性をコーチである人が信じることがまずは大切なのではないかと思います

もし世界のほとんどの人が失敗するといったとしても

わたしだけは

「絶対大丈夫!うまくいくよ」

と言えるそんな存在でありたいと思っています

では今日の質問です

あなたの周りの応援者はだれですか?