皆さん、おうちウイスキー進んでますか?


プリン体が気になるあなた・・・


でもお酒は止められないあなた・・・


そんなあなたはウイスキーと友達になりましょう!!


じゃあ何を飲めばいいかって?


そ~ですね~


何でもOK(無責任)笑


だって、ハイボールにしたら何でも美味しいもの。


これは本当!


ただ、それぞれの個性がありますので、飲んでいくうちに自分の好みを見つければいいと思います。


と、当たり前のことを偉そうに書いたところで、


今回は私がハイボールにしたら一番好きなウイスキーをご紹介します。


ただ、これはかなりクセが強いです。


だから好き嫌いがあるかもしれないのですが、是非一度は飲んでみてほしい。


それは、


ラフロイグ10年


です。


知ってますでしょうか?


前回はどこでも買えるクセのない、サントリー角瓶を紹介しましたが、


今回のラフロイグは少しお金がかかりますし、種類がお店に行かないと売ってないかもっ。


とろとろはんぞーは、ドンキで買うことが多いですね。


なので、もし興味を持っていただけたら、ハブとかで飲んでみてください。


たまに、スモーキーって言葉を見かけますが、飲むまではどういう味か想像がつきませんでした。


なんだよ、スモーキーって(´Д` )


でもね、このウイスキー、


スモーキーです笑


意味がわかりますよ。あっスモーキーだって笑


だから、是非是非自分でチェックしてただき、そのままファンになっちゃって下さい。


と、脱線しましたが、大別するとスコッチってやつですね。


スコットランド西海岸沖のアイラ島の蒸留所(ラフロイグ)で作られたウイスキーで、


惚れ込むか大嫌いかの両極端に分かれる、おもしろいウイスキーです。


なんでしょう、正露丸のニオイってわかりますかね?


そのニオイが近いですかねー。


でもね、いいんですよ、コレが。


そのピート特徴的な香りは、麦芽の乾燥に使用するピート(泥状の炭)の質と燻す時間によって決まるらしいです。


アイラ島のピートは、本土と異なり、ヒースと苔類や海藻を含んで生成されており、


そのピートで湿った大麦を12時間燻すらしいです。


それがこの特徴的な香りにつながっているんですね。


あともう一つ。


熟成にバーボンの樽を使っているんですよ!


それも、バーボンを熟成させたあとの、最初の樽詰めのもののみ。


それにより、バーボンのバニラの香りと滑らかさがブレンドされ、


「強烈だが優しい」


そんな存在感を作り上げているわけですね~


ん~なるほど笑


みなさん、こだわりの上に手間暇かけて作っているわけでしよ。


試してみたくなるでしょ??笑


是非イっちゃってください。


これは最強にオススメですよ。


ちょっぴり高いので、最初はお店なんかで飲んでみるのはいかが?


そんで気に入ったら、自分のご褒美に買ってきて、自宅でお得に酔っ払っちゃいましょう!!


ラフロイグ!!!オススメです!!!


最後まで見ていただきありがとうございました。


ラフロイグ 10年 40度 並行 箱付 1000ml

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