こんにちは!
月曜日がきましたね~。
今月がうちの会社の決算月で、クソ忙しいにもかかわらず、
気持ちは夏フェスのとろとろはんぞーです。
サマソニのヘッドラインが決まりまして、みなさん大好きの
レディオヘッド
に決まりました。

そしてレディオヘッドといえば、ブリティッシュロックの中心的なバンドであり、
超大物中の大物、どこのフェスに出てもトリを務めるモンスターバンドだよね!
と、UKロックが好きな人は思うでしょうが、
普段あまりロックを聴かない人の認知度ってどんなもんでしょうか。
というのも、その独特音楽が、どうも一見さんお断り的な側面があるようなないような・・
とりあえず、定番中の定番で名曲のコチラを聞いてみてください。
パラノイド・アンドロイド
いかがでしょう。
陽気なロックンロールとか、ヘヴィでテクニカルな演奏とかそんなんでなく、
なんか「陰」な印象を受けませんかね?
ちなみに、2011年のNMEの記事で、過去15年間の楽曲の中で最重要曲に選ばれてました。
その記事はコチラ
構成がどんどん変わっていく楽曲だと、やはりプログレッシブと呼ばれるジャンルに多いですし、
あとは、The Beatlesの『ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』だったり、
Queenの『ボヘミアン・ラプソティ』とかが有名です。
ただ、圧倒的に「陰」のオーラを出しまくっているのが、やはり彼らだと思うんですよね。
そんで、この楽曲と歌詩の内容に凄まじい何かを感じます。
『OKコンピューター』は、1997年にリリースされた、3枚目のアルバムで、
初の全英1位を記録した作品です。
同時期にイギリスで流行っていたバンドといえば、
オアシス、ブラーが代表的であり、
ブリットポップと呼ばれるある種のお祭りムードが終わっていく時代であり、
イギリスでは保守党から労働党に政権交代した時代でもありました。
遡ること3年、
1994年といえば、上述したブリットポップの元年であり、
オアシスがデビューアルバム『デフィニトリーメイビー』をリリースして、
ブラーが『パークライフ』をリリース。
それで、44歳のブレアが労働党の党首となったんですが、
そのブレアが若くてハンサムでロック大好きだったんですよね。
お気に入りはビートルズだったり、ストーンズだったりするわけです。
当然、メディアでの発言や式典に顔を出したりと、
ロックアーティストの地位向上につながり、
逆に、不満だらけの印象が強い保守党のサッチャー政権のもとで育ったブリットポップ時代のアーティストは、
こぞって労働党を支持するわけですよ。
ブラーのデーモンアルバーンっていう、それはもうシーンの中心人物がいて、労働党に票を入れると公言し、
オアシスの眉毛兄は握手とかしてる写真もありますね。
ってくらい、フラストレーションの溜まっていた彼らからしたら、
ブレアは分かってくれるやつって感じだったんですかね。
そんで、話はレディオヘッドのパラノイド・アンドロイドに戻るわけですが、
改めて歌詞を見てみると、
「パラノイアかもしれないがアンドロイドではない・・・」
「頭で鳴り響くトリの胎児の鳴き声から逃れたい・・・」
「強欲で醜く、グッチに群がる子豚・・・」
「神は神の子を愛す・・・」
ってあったりして、PVが変なアニメーションじゃないですか。
まぁ、風刺だと思うのですが、少し難解なので想像が膨らむばかりなんですよね。
なので、聞けば聞くほど味があるし、深みが全然違うわけです。
それに、この「陰」のロックがやはり素晴らしい。
いや、センスがなきゃ絶対無理な音楽だと思うんですよね。
って、パラノイド・アンドロイドのみの記事になっておりますが、
もちろん、それだけではございませんよ!
例えば、「カーマ・ポリス」
それに、「ノー・サプライゼス」
ここら辺が、特に人気のある楽曲ですかね。
なので、もしこれを聴いてみて、興味が少しでもわく方は
レディオヘッドにそのうち取り憑かれますよ笑
それくらい中毒性を持ったバンドですので、必ずチェックして下さいね。
ちなみに・・・
時代が変わればジャンルも変わる・・・
今の彼らは、この頃のギターバンドというより、
より実験性を高め、体を揺さぶる音楽になってるかもしれません。
それは、また後日紹介をしたいと思います!!
ってか、今のライブのメインはどちらかというとそっち寄り?です。
あとね~、まぁ初期の代表曲で、
「creep」ってのがあってですね~、
ぶっちゃけ一番人気があると言っても過言ではない、初期曲でして、
みんな合唱するんですよ。
そう、2003年のサマーソニックで彼らが伝説的なライブをしたってのは、
主催者自らずっと言っています。
どこが伝説かっていうと、
彼ら、一番人気のこの曲をライブで演奏しないんですよ笑
で、その理由は置いときまして、
当時もセットリストにも記載がなく、メンバー以外誰も予想してなかったんです。
でもやった・・・
当然、全世界が今年のサマーソニックに注目するわけです。
だからみんな、歌詞を覚えて参戦しよー!!!
ってことで、今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
↓2003年 サマーソニック↓
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Ok Computer/Radiohead

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今月がうちの会社の決算月で、クソ忙しいにもかかわらず、
気持ちは夏フェスのとろとろはんぞーです。
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レディオヘッド
に決まりました。

そしてレディオヘッドといえば、ブリティッシュロックの中心的なバンドであり、
超大物中の大物、どこのフェスに出てもトリを務めるモンスターバンドだよね!
と、UKロックが好きな人は思うでしょうが、
普段あまりロックを聴かない人の認知度ってどんなもんでしょうか。
というのも、その独特音楽が、どうも一見さんお断り的な側面があるようなないような・・
とりあえず、定番中の定番で名曲のコチラを聞いてみてください。
パラノイド・アンドロイド
いかがでしょう。
陽気なロックンロールとか、ヘヴィでテクニカルな演奏とかそんなんでなく、
なんか「陰」な印象を受けませんかね?
ちなみに、2011年のNMEの記事で、過去15年間の楽曲の中で最重要曲に選ばれてました。
その記事はコチラ
構成がどんどん変わっていく楽曲だと、やはりプログレッシブと呼ばれるジャンルに多いですし、
あとは、The Beatlesの『ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』だったり、
Queenの『ボヘミアン・ラプソティ』とかが有名です。
ただ、圧倒的に「陰」のオーラを出しまくっているのが、やはり彼らだと思うんですよね。
そんで、この楽曲と歌詩の内容に凄まじい何かを感じます。
『OKコンピューター』は、1997年にリリースされた、3枚目のアルバムで、
初の全英1位を記録した作品です。
同時期にイギリスで流行っていたバンドといえば、
オアシス、ブラーが代表的であり、
ブリットポップと呼ばれるある種のお祭りムードが終わっていく時代であり、
イギリスでは保守党から労働党に政権交代した時代でもありました。
遡ること3年、
1994年といえば、上述したブリットポップの元年であり、
オアシスがデビューアルバム『デフィニトリーメイビー』をリリースして、
ブラーが『パークライフ』をリリース。
それで、44歳のブレアが労働党の党首となったんですが、
そのブレアが若くてハンサムでロック大好きだったんですよね。
お気に入りはビートルズだったり、ストーンズだったりするわけです。
当然、メディアでの発言や式典に顔を出したりと、
ロックアーティストの地位向上につながり、
逆に、不満だらけの印象が強い保守党のサッチャー政権のもとで育ったブリットポップ時代のアーティストは、
こぞって労働党を支持するわけですよ。
ブラーのデーモンアルバーンっていう、それはもうシーンの中心人物がいて、労働党に票を入れると公言し、
オアシスの眉毛兄は握手とかしてる写真もありますね。
ってくらい、フラストレーションの溜まっていた彼らからしたら、
ブレアは分かってくれるやつって感じだったんですかね。
そんで、話はレディオヘッドのパラノイド・アンドロイドに戻るわけですが、
改めて歌詞を見てみると、
「パラノイアかもしれないがアンドロイドではない・・・」
「頭で鳴り響くトリの胎児の鳴き声から逃れたい・・・」
「強欲で醜く、グッチに群がる子豚・・・」
「神は神の子を愛す・・・」
ってあったりして、PVが変なアニメーションじゃないですか。
まぁ、風刺だと思うのですが、少し難解なので想像が膨らむばかりなんですよね。
なので、聞けば聞くほど味があるし、深みが全然違うわけです。
それに、この「陰」のロックがやはり素晴らしい。
いや、センスがなきゃ絶対無理な音楽だと思うんですよね。
って、パラノイド・アンドロイドのみの記事になっておりますが、
もちろん、それだけではございませんよ!
例えば、「カーマ・ポリス」
それに、「ノー・サプライゼス」
ここら辺が、特に人気のある楽曲ですかね。
なので、もしこれを聴いてみて、興味が少しでもわく方は
レディオヘッドにそのうち取り憑かれますよ笑
それくらい中毒性を持ったバンドですので、必ずチェックして下さいね。
ちなみに・・・
時代が変わればジャンルも変わる・・・
今の彼らは、この頃のギターバンドというより、
より実験性を高め、体を揺さぶる音楽になってるかもしれません。
それは、また後日紹介をしたいと思います!!
ってか、今のライブのメインはどちらかというとそっち寄り?です。
あとね~、まぁ初期の代表曲で、
「creep」ってのがあってですね~、
ぶっちゃけ一番人気があると言っても過言ではない、初期曲でして、
みんな合唱するんですよ。
そう、2003年のサマーソニックで彼らが伝説的なライブをしたってのは、
主催者自らずっと言っています。
どこが伝説かっていうと、
彼ら、一番人気のこの曲をライブで演奏しないんですよ笑
で、その理由は置いときまして、
当時もセットリストにも記載がなく、メンバー以外誰も予想してなかったんです。
でもやった・・・
当然、全世界が今年のサマーソニックに注目するわけです。
だからみんな、歌詞を覚えて参戦しよー!!!
ってことで、今日も最後まで見ていただきありがとうございました。
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