これは本来であれば、悲しいお知らせになります
この度の来日でお会いする予定であった親子がいらっしゃいます。実は今回の支援で私が一番気にかけ、心配をしていたのですが、お子さんが小児癌の治療をしてまして、体調がすぐれないという事前連絡は頂いてました。母親の方から連絡があり、お子さんの様態が思わしくなく、集中治療室にてその場を離れられないとの事でしたので、急遽日程の変更となりました
どうしても私に渡したい物があるというのと、私の方もどうしてもお子さんの様子が気になるので急遽病院の方まで行ってお見舞いしてきましたが、そこで思いもよらぬサプライズがあり本当に嬉しく、そして涙がこぼれんばかりでした。
母親の方から、お子さんが今日の日のために私に渡そうとお子さんが作っておいてくれた粘土の絵を頂きました。私と一緒に温泉に行くという絵のようです。お子さんの夢は無邪気で純粋です。どうして神様はこうも意地悪なのでしょうか?まだ小さなお子さんの命を奪おうなんて・・・
母親の方とはしっかりお話するような時間も無い状況でしたので、まずは顔合わせの意味だけで済ませ、支援はトロントに戻ってからの振込での手続きに変更しました。とにかく医療費も嵩みますから、とにかく今はお子さんの傍に居て頂き、お金の心配は絶対にしないで下さいという事だけは強く言って参りました
とにかくお子さんの様態が心配心配でなりません。無事である事をとにかく祈っております
とは言え、私の使命はこの方だけの支援に固執するものではなくて、まだまだ他にも私の支援を欲してる方がいるのは事実です。ですから次々と俊敏な動きで臨機応変にしなければなりません。ですから急遽となりますが、2日程、時間が空きました。地域によっては移動などで伺う事が難しいかもしれませんが、今からご連絡を受け付けますので、支援希望の方はこのブログを見たらメッセージを下さい
場合によっては迅速な対応で急ピッチな形での支援が可能になるかもしれません。いずれにしても、場所的に可能であれば実際に会って、お互いの顔を見るだけでも安心だと思いますので、支援が必要な方は今直ぐにでも躊躇せずにご連絡頂けると助かります
時間は無限ではありません。私の人生においても、あなたの人生においても時間は有限なのですから
それでは今よりメッセージをお待ちしております
