女性を助ける事が日本を救う | pomのブログ

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女性を助けるなどと偉そうな表現をしておりますが


実際問題として今の日本は「女性を助けないといけない状況」にあると思います


例えば私が住むトロント、カナダという国は圧倒的に女性の意思自立が進んでます


アメリカなどもそうです。ただ日本に比べて夫による暴力やレイプなどは多いですが、その分、司法も男女平等です。人種差別はまだまだ深刻ですが・・・・


離婚裁判などは日常茶飯事で昨今ではタイガーウッズさんの離婚報道が良い例です。愛し合った男女でも離婚となれば平気で利害沙汰になります


考え方次第ですが、これくらい乱暴で極端な司法制度があると男性も女性に対して「甘く見る」ことができなくなります。女性の社会進出やシングルマザーへの対応なども欧米は白黒しっかり(日本に比べ)してますので、女性の立場や意見が強くなるのも当然です


日本では「女は黙ってろ」とか「女のクセに生意気を言うな」という風習が根強く、どうしても男尊女卑が抜けきれません。そんな日本の中で、グローバルな意識を持つ女性が増えてますから、どうしても衝突がおきます


それぞれの国にはそれぞれのスタンスがあって、どれが必ずしも正しいというのはないのですが、時代の流れと共に受け入れなくてはいけない面というのは必ずあるのです


ご存知の通り、日本の政治家はほとんどが男性で、しかも年齢も50代以上がほとんどです


「女のクセに生意気な」という教育を徹底的に受けて来た人達がその国の制度を取り決めてるのですから、女性に対して優しい国になる訳がありません


不謹慎な表現ですが、今の政治家の多くが亡くなり、政治の世界でも世代交代がないと新しい風は吹かないでしょう。だからこそ、その風が吹くまで待つなどと悠長な事は言ってられませんので、私のような存在が率先して、弱者を守る活動をしバランスを保つしかないと思ってます


女性の権利を守るための活動をされてる【女性】は多くいますが、女性の権利を守る活動をする【男性】は皆無だと思ってます。私の場合は女性だけに限らず、気概ある方への経済支援を趣旨としてますので、男性女性問わず


【人間への支援】と強調させて頂きます


その人間への支援を行う際、今の日本の現状としては、圧倒的に女性への支援が多くなってます。それは女性がそれだけ苦しい状況にあるからです


例えばある女性ですが、普通に学校を卒業し、OLとして働き、将来の結婚のために貯金をし、愛した男性と結婚。けれども夫に経済力がなく、最終的に貯金したお金も夫を支えるために消費させられ、夫が出世しないので妻は働かせられ、経済的に苦しい生活を強いられてるのは妻が悪いのではなくて、夫の収入が少ないからという事になります


これは一例ですが、このように、女性が悪くなくても、政治や社会、あるいは夫の力不足によって結局は女性側が苦しい立場になってるパターンが非常に多いのです


そしてこういう苦境への対応として、真剣に悩み行動を起こすのは、やはり男性よりも女性の方です。女性の方が覚悟があって、一度決めると行動も機敏です


けれども男性の方が意外と勇気なく、いつまでもモジモジと悩んで行動を起こせない人が多いです


こういった事から、必然的に私が支援をする相手は女性が圧倒的に多くなるのです


世の男性諸君、情けないと思いませんか?


自分の経済力の無さを家庭に持ち込んで妻なり彼女を怒鳴り、八つ当たりし


でも自分は変われない。出世できない。居酒屋で社会や政治の陰口をたたきストレス発散


そんな事をしてる暇があったら死ぬ気で自分の家族や彼女を守ってあげて下さい


そういう強い男性が減ってるから、私のようなお節介なお爺さんが活躍してしまうのです


これは悲しい事ですよ?


私は同じ男としてしっかりして欲しいから厳しい事を言うのです


男というのはもっと経済や社会を勉強し理解して、会社を変えるくらいの意気込みで仕事をしないといけません。そして出世して家族を死ぬ気で守る。経済力をつけるというのもその一環です


そういう主人や彼氏を見て、妻や彼女は安心するのではないでしょうか?


そんな情けない男性と家族を助けるために女性が動き、私に支援願いをする


そしてその女性を支援したお金が、最終的にその夫を助ける事になる


何だか話しがヘンです。力がない男性が社会で威張り、辛抱強く行動力ある女性が社会的に地位が低いなんてヘンです。これは差別だと思います



私は現状を何とかしなればと必死になってる支援希望者を無碍にはしません


それが男性でも女性でもです。真剣な考えと気概ある行動さえあれば私は全力で助けます


叱咤激励という言葉がありますが、私はいつも叱咤激励のつもりでお話しをしてます


日本の主役は女性です。女性がいなければ今の日本も今までの日本もありません


女性が内から家族を支えてるのです。それは支援者に女性が多いという現実と


支援希望者である女性の生の声を毎日聞いてる私からすればリアルなお話しなのです


私は引き続き気概ある女性を助けます。もう政治も男性も頼りに出来ない時代ですからね


女性を支援することで、家庭の内側から、そしてそのコツコツとした変化がいずれ大きく飛躍し表面に出て、男性を変えて、社会を変えて、政治が変わる事を願います


メッセージはいつでもお受けしておりますので宜しくお願いします