今日はネット中傷者への告訴の件で弁護士と打ち合わせです
トロント在住とは言っても病院と家の往復だったり、臨時の入院だったり
あるいは支援活動におけるやり取りでずっと自宅や事務所だったりでトロントの街を満喫したり買い物や食事に行ったりなどあまりしてません
顧問弁護士の事務所がトロントの中心街にあるのでついでに写真も撮ってきました
街はどこもイルミネーションの準備やらでクリスマスムード一色です

喜ばしい事に、前回書いた記事 に沢山の女性の方から反響があり
私の支援活動を邪魔する敵には徹底的な対処をして欲しいという応援の声も多数頂きました
非常に心強いです。協力も惜しまないというエールも頂き、彼女達は私の支援希望者でもありながら、日本のwebユーザーでもあります。日本のネット事情などもよく解ってるようなので、今後も正式にご協力頂く事になりました
ある一定の方から、何度警告しても私に対する嫌がらせが無くならないので、徹底的な形での告訴をするべきだと弁護士から迫られてます。私としては相手の出方に最後のチャンスを与えたいと思ってます
何かあれば訴えるのが当たり前の欧米社会(カナダも同じ)では、弁護士も訴える事には常に攻撃姿勢です。私のような日本的風習が強い人間からすると理解し難い面もあり「そんな簡単に訴えて相手を追い込んでも可愛そうでは?」と思うのですが、こちらの弁護士(日本人弁護士でもこちらのスタンスに染まってる)は冷徹です
幇助と言って、誹謗中傷に加担してる(アメブロで言えばアメンバーなど)同じネットユーザーも同時に引き込む事も考えてるので、1人や2人では済まない事になるのです。昨今のインターネット事情が怖いと思うのは、IP(インターネット上の住所みたいなもの)などで相手を特定して、法的な処理が簡単なようで、日本でも2ちゃんねるなどのような掲示板で匿名で殺害予告の書き込みなどをすると、本人はバレないと思ってますが、簡単に特定できてしまうようです
私の場合は私を誹謗中傷してる人間が誰であるか把握してるのですが、私の悪い癖もあり、どうしても人を追い込むという事が気が進みません
弁護士からは「何を悠長な事を言ってるんだ」と今日も怒られたのですが、本当に私の悪い癖です。お人好しなんでしょうね。それに、現在の支援活動の中で、具体的な風評被害を申し出る支援希望者がいませんので、誹謗中傷の影響力があまりないのでは?という私の勝手な見解もあり、告訴までする事もないか?という思いがあります
アメリカなどでは、事実無根の誹謗中傷なりあれば簡単に訴えられるので、そういうスタンスが当たり前です。だから「どうしようか」と躊躇してる私を見て、弁護士は「aoyamaさんは人が良すぎる」と言われ呆れられてます。
いずれにしましても、次、新しい中傷を確認すれば弁護士の言う通りにしたいと思ってます
前回の記事でも書きましたが女性への支援を現在強化してますのでお気軽にメッセージを下さい